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大人になっても元気でいられるように、 あなたがお子さんにしてあげられることって なんですか?

私たちが大事にしたいと思っていることは

こどもたちへの健康教育です。

子供たちが将来健康に生きていけるために  こどもたちがおじいちゃん おばあちゃんになったときに

口から食べ物を食べ 自分の歯で食べられる

そういう将来があるように

こどもたちに 食べ物の選び方 歯並びがよくなるお口の環境の整え方(MRC矯正も) を お話する時間

をとっています。

虫歯になって 治療が終わった子が、しばらくしてまた 治療にやってきます。

新しい場所に新しい虫歯を作って・・・

この繰り返しがない子もいます。保護者のかたが 生活習慣を改善しているんですね。

でも、改善できないご家庭もあります。。。

子供自身が、将来の自分の健康を守れるように・・・

子供たち自身に しってもらいたい・・・という 取り組みを始めています。

辻 直美先生の 育母道 専門職のための育母塾 受講してきました

ひかる歯科ちえこども歯科の小児担当 甲斐田です。

12月30日に 福岡で 辻先生の 育母塾が開催され、受講してきました。

小児科医、看護師、ベビーに関わる職種の方など、沢山の方が受講されていました。

小学生のこどもたちのお口の機能がうまく獲得できていない → どこで獲得を間違ったかな?

→こどものお口の機能の獲得過程を学ぶ → こどもたちの全身発達を学ぶ

という流れの中で、こどもたちの発達と抱っこの仕方について学んできました。

 

やはりどの先生も、通常の姿勢、抱っこ、寝相 が大切ということは共通していると思います。

いつもの食べ方、も大事です。

特別なことが必要なわけではありません。

毎日の習慣がこどもたちの将来を作っていっています。

こどもたちによい抱っこについて、知りたい方は受診時に お話しますので聞いてください。

 

熊日新聞さんに取材していただきました

http://news.goo.ne.jp/topstories/life/530/69e8e19eae40a4536ba9cdbd74ed863d.html?isp=00002

12月22日付け 熊日新聞の記者さんに取材していただき、朝刊に記事を掲載していただきました。

この記事は、取材していただいた後、事前にみせていただけたわけではないので、細かいことを言えば いくつか補足や訂正点があります。

ですが、沢山のかたに、取り組んでいること、思っていることを読んでいただけたということは本当にありがたいです。

月齢を指標にするのではなく、赤ちゃんのお口の機能、できるようになっていること、を指標に

その子のペースで離乳食をすすめていただけたらと思います。

ぜひご一読いただけたら嬉しいです。

 

赤ちゃんはお腹の中で いろんな練習をしているといいますが・・・

赤ちゃんは、お腹の中で嚥下の練習をしている、歩行の練習まで胎児の時代にしている・・・ときいたことがありますが、

この動画でなるほど・・・と思いました。

 

 

 

食べる機能の獲得過程

食べる機能の発達過程は教科書的には以下の8段階になります。

 

1.経口摂取準備期 (生後4-5か月ごろ)

2.嚥下機能獲得期 (生後5-6か月ごろ)

3.捕食機能獲得期  (生後5―6か月ごろ)

4.押しつぶし機能獲得期(生後7-8か月)

5.すりつぶし機能獲得期(生後9-11か月)

 

6.自食準備期

7.手づかみ食べ機能獲得期

8.食具、食器食べ機能獲得期

月齢はあくまでも目安で、順序よく獲得できていくことが大事です。

今の段階で上手に食べることができていたら、次の段階に進みます。

名前をみただけで、こういう時期か、とわかるところもあれば、結局はどういう時期?とわかりにくいところもあるかなと思います。

この過程の一つ一つの細かい説明はまた、後日追加しますね。

また、お母さんたちにもおすすめの読みやすい参考図書もご紹介していく予定です。

 

 

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