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すっぽんぽんΣ(・ω・ノ)ノ!

今回は小ネタです😊。みなさんはすっぽんを知っていますか🐢。そう、咬みついたらカミナリが鳴るまで離さないと言われているヤツです⚡。小学生の頃、川釣りをしていて釣れたことがあります。そこそこのデカさで、正直怖さしか無かったですね。だって、あいつ陸上でも結構速いんですよ。咬まれたら終わりですし、どうやって家に持って帰るかずいぶん難儀しましたね😢。まあ、最終的に近くの料亭で調理してもらって食べましたけど、、、、、。当時の私にすっぽんの生き血はきつかった🍷。正直、まずかったです。

 

さて、このすっぽん、咬まれると大変なのですが、実は歯はありません🦷。すっぽんだけでなく、カメの仲間には歯は無いんです🐢。咬まれると大変そうなワニガメにも歯はありません。同じ爬虫類のヘビやトカゲにはあるんですけどね🐍🦎。まあ、カメの祖先には歯を持つものもいたようです。

 

では、何で咬んでいるかというと顎、といよりクチバシと言った方がいいですかね。これがしっかり発達しています。普通のカメでも注意した方がいいレベルだったりします🙅。

 

ちなみに舌はあります👅。でもヘビやトカゲと違ってあまり伸びません🐍🦎。舌を伸ばして獲物を捕まえることはできないのです。飲み込みに使うだけとなっています。これも他の爬虫類と違う所ですね。

 

そして、すっぽんは冬眠します💤。カメの仲間は土の中や水の中で冬眠をします。もちろん、陸上でしか活動しないカメは、水の中で冬眠することはないようですが、すっぽんはどちらもOKです。でも、カメって基本的に肺呼吸なんです。冬眠中とはいえ、これはきつそうです。どうやって水の中で冬眠しているのでしょう❓。

 

実は、皮膚や腸で呼吸をしています。皮膚呼吸は聞いたことあるのではないでしょうか❓。すっぽんなどカメ類以外の身近な動物ではミミズやヒル(身近じゃないかな。)、肺呼吸と併用する動物ではカエル🐸、えら呼吸との併用ではウナギが有名でしょうか。人間も少ししていますよ😊。腸呼吸は聞いたことありますか❓。有名なのはドジョウですね。ちょっとマニアックな呼吸法です。

 

そしてもう1つ、咽頭呼吸がありますΣ(・ω・ノ)ノ!。これを知っている方は少ないかもしれません。超マニアックです。咽頭はお口の奥の方にあたります。ここにたくさんの微小血管や細かい毛(繊毛)が現れて、水の中の酸素を取り込むのです😲。ちなみにこの咽頭呼吸は歯医者さんによって解明されたんですよ😊。

 

ちなみに3つの呼吸法とも水の中の酸素を取り込んでいるので、水が凍ると大惨事です。冬眠が永眠へと変わります。あいつらも大変なんですよ😞。