歯を削る器具の滅菌について

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/395735
このような記事がでましたが、
当院では、タービンやエンジンも 毎回滅菌しています。
当院で使っている滅菌器は、ダックユニバーサル です。
2017年1月18日 | カテゴリー:滅菌 |
2017年1月

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/395735
このような記事がでましたが、
当院では、タービンやエンジンも 毎回滅菌しています。
当院で使っている滅菌器は、ダックユニバーサル です。
2017年1月18日 | カテゴリー:滅菌 |

息子出産のとき、妊娠糖尿病もしくは、一歩手前の糖代謝異常といわれ、総合病院に転院になりました。1度栄養士さんから指導されただけでしたが(汗)…
それでも出産のときは、小児科の医師が集結していて、息子が低血糖になった場合に備えていたようなのですが、本当の意味では理解できていませんでした。
それは・・
母親の摂取した糖は胎盤を通るのですが、母親の体のインスリンは胎盤を通らない・・・ということ。
息子は私のお腹の中で、胎盤を通して与えられる高血糖にさらされ、小さい体で作ったインスリンで血糖値をさげていたんですね。
私の体のインスリンは、胎盤がブロックして、息子には伝わらないそうです。
インスリンを沢山作るべく フル稼働していた息子
生まれると私からの高血糖が与えられなくなり、一気に低血糖に陥る可能性あったんですね。
(赤ちゃんも母親からの高血糖を下げるべく、小さい体でマックスでインスリンを作っているのですが、生まれたとたん、高血糖がこなくなるのに、相変わらずインスリンのつくられる量は多いからです)
出産の時、小児科のDRが数人待機していたのは、息子の命を守ろうと集結していてくれていたんだ・・・ということを心から理解でき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
妊婦糖尿病 と診断される血糖値は、 一般的な糖尿病と診断される血糖値より 低い血糖値ですよね。
それも 赤ちゃんへの影響があるからなんですよね。
2017年1月11日 | カテゴリー:食育 |

熊本市 中央区の 大人とこどもの診療室がある 歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科です。
こどもたちの発達について学ぶ 町村純子先生の 身体調和研修 熊本でも 開催される運びとなりました。
熊本でこのようなコースが開催されることを本当に嬉しく思っています。
九州の沢山の子育てに関わる方が参加されて、赤ちゃんたちの 発達の手助けをできる 専門職のかたが増えることを 喜んでいます。
開催された後は、こちらでもどこにいったら、身体調和支援を受けられるのか、といった情報を患者様に提供したいと思っています。
2017年1月8日 | カテゴリー:講演会 開催 |

うまくお口で食べ物をとらえられない そういうお子さんもいます。
ヨーグルトを食べているのに、なぜかスプーンをがりりっとしている。
唇ではなく歯で捕食しているからです。
離乳食相談をしていると そういうお子さんもいらっしゃいます。
離乳食のときに、唇で捕食させる練習をすることはとっても大切なことなんです。
下唇にスプーンを置き、上唇が閉じてくるのをまち、赤ちゃんが食べ物をとらえたら、スプーンを引き抜いてください。
この捕食練習を大切にしてください。
捕食ができないお子さんの動画が、咬合学会公開動画にあります。ぜひ咬合学会にアクセスして、公開動画をご覧ください。
また、当院では 捕食しやすい離乳食スプーンも取り扱っています。
離乳食相談に来られたお子さんで 保護者のかたが希望されれば、注文をして取り寄せています。
うちの子供たちも使用しています。
2017年1月8日 | カテゴリー:食育 |