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2017年1月

歯を削る器具の滅菌について

http://www.saga-s.co.jp/news/saga/10101/395735

このような記事がでましたが、

当院では、タービンやエンジンも 毎回滅菌しています。

当院で使っている滅菌器は、ダックユニバーサル です。

 

鼻呼吸と 口呼吸 でお口の中はこんなに違う

鼻呼吸をしたら、お口の中はこうなる、口呼吸だとこうなる、という動画です。

舌の場所もポイントです。

妊婦糖尿病について 妊婦さんに知っておいてほしい話

息子出産のとき、妊娠糖尿病もしくは、一歩手前の糖代謝異常といわれ、総合病院に転院になりました。1度栄養士さんから指導されただけでしたが(汗)

それでも出産のときは、小児科の医師が集結していて、息子が低血糖になった場合に備えていたようなのですが、本当の意味では理解できていませんでした。

 

それは・・

母親の摂取した糖は胎盤を通るのですが、母親の体のインスリンは胎盤を通らない・・・ということ。

 

息子は私のお腹の中で、胎盤を通して与えられる高血糖にさらされ、小さい体で作ったインスリンで血糖値をさげていたんですね。

私の体のインスリンは、胎盤がブロックして、息子には伝わらないそうです。

インスリンを沢山作るべく フル稼働していた息子

 

生まれると私からの高血糖が与えられなくなり、一気に低血糖に陥る可能性あったんですね。

(赤ちゃんも母親からの高血糖を下げるべく、小さい体でマックスでインスリンを作っているのですが、生まれたとたん、高血糖がこなくなるのに、相変わらずインスリンのつくられる量は多いからです)

出産の時、小児科のDRが数人待機していたのは、息子の命を守ろうと集結していてくれていたんだ・・・ということを心から理解でき、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

妊婦糖尿病 と診断される血糖値は、 一般的な糖尿病と診断される血糖値より 低い血糖値ですよね。

それも 赤ちゃんへの影響があるからなんですよね。

町村先生 身体調和 基礎コースの 熊本での開催について

熊本市 中央区の 大人とこどもの診療室がある 歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科です。

 

こどもたちの発達について学ぶ 町村純子先生の 身体調和研修 熊本でも 開催される運びとなりました。

熊本でこのようなコースが開催されることを本当に嬉しく思っています。

九州の沢山の子育てに関わる方が参加されて、赤ちゃんたちの 発達の手助けをできる 専門職のかたが増えることを 喜んでいます。

開催された後は、こちらでもどこにいったら、身体調和支援を受けられるのか、といった情報を患者様に提供したいと思っています。

 

捕食ができない・・・ そんなお子さんがいます

うまくお口で食べ物をとらえられない そういうお子さんもいます。

ヨーグルトを食べているのに、なぜかスプーンをがりりっとしている。

唇ではなく歯で捕食しているからです。

離乳食相談をしていると そういうお子さんもいらっしゃいます。

離乳食のときに、唇で捕食させる練習をすることはとっても大切なことなんです。

下唇にスプーンを置き、上唇が閉じてくるのをまち、赤ちゃんが食べ物をとらえたら、スプーンを引き抜いてください。

この捕食練習を大切にしてください。

捕食ができないお子さんの動画が、咬合学会公開動画にあります。ぜひ咬合学会にアクセスして、公開動画をご覧ください。

 

http://kokumin.ago.ac/movie/

 

また、当院では 捕食しやすい離乳食スプーンも取り扱っています。

離乳食相談に来られたお子さんで 保護者のかたが希望されれば、注文をして取り寄せています。

うちの子供たちも使用しています。

心が砂糖に侵されている

今日来てくれた2才の患者さんには虫歯がありました。
全体的に虫歯のリスクが高いお口の中になっていたので お母さんに

「何が原因と思われますか?」
ときいたところ

「カルピスですね」
と教えてくれました。

「カルピスが原因だと思ったので最近薄めて飲ませてます」
とおっしゃったので、
「お母さん、カルピスを薄めてもダメです。特別なときだけにしてください。お茶にしましょう。」
とお話しました。

以前糖尿病内科の西田先生のお話で、
ゼロカロリーの甘い飲み物ならいいですか?と患者さんにきかれると
心が砂糖に侵されてますよ・・・(若干ニュアンスがちがったかも)とお答えしているというお話をきいていたので、

そのお話をお伝えして、

お母さん・・・心が砂糖に侵されてますよ・・・

とお話したところ、カルピスだめですね、お茶ですね!といってくれました。

2才さんの上のお姉ちゃんも以前から受診してくれている信頼関係のあるご家族なので、すぐに理解してくれました。

普段の姿勢や寝相や食べ方が・・・こどもの顔の成長や歯並びをつくっています

いろんな先生方のお話をきくのですが・・・

普段の姿勢が大切
寝相が大切
食べ方が大切

というのは共通しています。

結局のところ、毎日の生活習慣、や姿勢があなたを作っているのです。

これが成長が残っているお子さんならば、

どういう成長をするか・・・ということをつかさどっています。

おうちでどんな姿勢で過ごすか どんな椅子にどう座るか
食べるときの姿勢は

こういったことが大切です。

よい姿勢でいると、よい機能が身につきやすいです。

よい姿勢でいること・・・

椅子には膝を90度の角度で曲げられるように座り、足はしっかり床につけましょう。

ちゃんとおしりをつけて座りましょう。

坐骨で座りましょう。(仙骨で座っては腰が痛くなります)

何事も基本が大切です。

こどもたちの 基本は、毎日の姿勢や 生活習慣で 作られています。

大人になっても元気でいられるように、 あなたがお子さんにしてあげられることって なんですか?

私たちが大事にしたいと思っていることは

こどもたちへの健康教育です。

子供たちが将来健康に生きていけるために  こどもたちがおじいちゃん おばあちゃんになったときに

口から食べ物を食べ 自分の歯で食べられる

そういう将来があるように

こどもたちに 食べ物の選び方 歯並びがよくなるお口の環境の整え方(MRC矯正も) を お話する時間

をとっています。

虫歯になって 治療が終わった子が、しばらくしてまた 治療にやってきます。

新しい場所に新しい虫歯を作って・・・

この繰り返しがない子もいます。保護者のかたが 生活習慣を改善しているんですね。

でも、改善できないご家庭もあります。。。

子供自身が、将来の自分の健康を守れるように・・・

子供たち自身に しってもらいたい・・・という 取り組みを始めています。

辻 直美先生の 育母道 専門職のための育母塾 受講してきました

ひかる歯科ちえこども歯科の小児担当 甲斐田です。

12月30日に 福岡で 辻先生の 育母塾が開催され、受講してきました。

小児科医、看護師、ベビーに関わる職種の方など、沢山の方が受講されていました。

小学生のこどもたちのお口の機能がうまく獲得できていない → どこで獲得を間違ったかな?

→こどものお口の機能の獲得過程を学ぶ → こどもたちの全身発達を学ぶ

という流れの中で、こどもたちの発達と抱っこの仕方について学んできました。

 

やはりどの先生も、通常の姿勢、抱っこ、寝相 が大切ということは共通していると思います。

いつもの食べ方、も大事です。

特別なことが必要なわけではありません。

毎日の習慣がこどもたちの将来を作っていっています。

こどもたちによい抱っこについて、知りたい方は受診時に お話しますので聞いてください。

 

2017年

あけましておめでとうございます。

今年も どうぞよろしくお願いします。

1月は4日より通常診療です。