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2024年4月

超音波スケーラー好きですか❓

私は好きです、、、、、。うん、えっと、超音波スケーラーって何かわかりますでしょうか❓。歯石取りによく使われている奴です。他の治療でも使うのですが、歯石取りがメインですね。歯石取りをするときに、水を出しながらピーっていう音がなっている奴です。歯にあたっているときは少し振動がありますね。これが超音波スケーラーです👍。

歯医者さんの治療を変えた技術や材料はいくつかあるのですが、この超音波スケーラーはその1つといっていいと思います。超音波スケーラー無しでの歯石取り、というより歯周病治療は今や考えられませんし、これを置いていない歯医者さんは今や無いといっていいでしょう😊。

超音波スケーラーはパワーがあり短時間で歯石を除去することができます。パワーがあるからといって歯が削れることはありません。しかも手用のスケーラーのようにとがっていないため歯ぐきを傷つけることもありません。さらに歯垢も破壊してくれて、歯の根っこに入り込んでいる毒素まで減少させてくれます。本当にすぐれものです👍。

ただやっぱり欠点もあります。あのピーっていう音と振動が嫌だという方が結構いらっしゃいますね😞。まあ、あの音は私もあまり好きではありません😅。ピーっていう音は器具の先に力が加わったときにでる音です。器具の先が歯石や歯の表面にあたり、負荷がかかると音がなります。これには器具の当て方もあるのですが、歯石が多かったり硬かったりすると、どうしてもでやすくなってしまいます。振動に関しては装置の方で調整ができます。振動を強くした方が当然パワーも上がり、歯石などを除去しやすくなります。でも不快感は強くなってしまいます。振動に関しては強すぎる場合は言っていただければと思います😊。

他にもパワーがある分しみやすい傾向がありますね💧。これも超音波スケーラーが嫌だと言われる方の多い理由になります。特に知覚過敏が強い方には使いにくいです💦。私達もしみたときはその部位を記録して、次使うときはその部位はあまり強くあてないよう工夫はしています。ただ患者さんからすれば、いつしみるかわからないというのは不安ですよね😢。なかなか難しい😞。

ひかる歯科ちえこども歯科では歯石取り、歯周病治療には超音波スケーラーを基本的に使います。音や振動、しみやすいなどのデメリットはあるのですが、それをはるかに上回るメリットがあります😊。でも、苦手な方はおっしゃっていただければ、使えるところだけ使ったり、使わないようにといった対応もしています。そのあたりはご気軽にご相談ください。

咬みごたえのある食べ物とは❓

さて今回は『咬みごたえ。』についてです。みなさんも「よく咬んで食べよう。」というのはよく聞くのではないかと思います。よく咬んで食べることは、お口の中やお口の周りに良い影響を与えるだけでなく、全身的にも良い影響があることがわかっています😲。

さて、『咬みごたえ。』のある食べ物ほどよく咬む必要があるのですが、咬みごたえのある食べ物とはいったいどんなものでしょうか❓。一般的には硬いものというイメージが強いようです。しかし必ずしも、硬いものほど『咬みごたえ。』が大きいわけではありません😲。食べ物の『咬みごたえ。』は、硬さ・弾力性・付着性・凝集性(脆さ)などテクスチャーと呼ばれる性質で決まり、飲み込むまでに咬む回数が多いものほど『咬みごたえ。』があると考えます。

例えば、リンゴとかまぼこを比べます。どちらが『咬みごたえ。』があるでしょうか❓。多くの方はリンゴと思われたのではないでしょうか。確かに最初の咬み始めはリンゴの方が硬そうですよね。しかし、かまぼこの弾力性が圧倒的に大きいため、飲み込むまでに必要とする咬む回数は、かまぼこの方がはるかに多くなるんです。つまり、かまぼこの方が、『咬みごたえ。』があるということです😅。意外ですよね😲。

また、同じ食材でも加熱時間や水分量、切り方で『咬みごたえ。』は変わります。例えば大根は、大根おろし(生)・おでん(加熱)・千切り(生)・切り干し大根(乾燥)・たくあん(乾燥と漬け込み)の順に『咬みごたえ。』が大きくなります。野菜は加熱時間が短く、水分が少なくなる(乾燥する。)ほど『咬みごたえ。』が強くなる傾向がありますね🥬。逆に、魚や肉などは加熱によってたんぱく質が変性し、水分も少なくなるため『咬みごたえ。』が大きくなる傾向があります。魚や肉の『咬みごたえ。』が1番小さくなるのは生のときです🐓🐖🐄。切り口については、大きく切るほど『食べごたえ。』が大きくなります。

また、食べる環境も大事です。食事中に飲み物をたくさん飲んでいませんか❓。こういった方は、食べ物をある程度咬むと、後は流し込んでいる可能性が高いです。これでは『食べごたえ。』をいくら考えても無駄です。流し込む習慣はやめましょう。集中して咬めるよう、姿勢よく足裏を床にしっかり固定した状態で食事をすることも大事です😊。

『食べごたえ。』を判断するときには食べ物の硬さ以外の性質も考える必要があります。また、調理方法も大事になりますし、食べる環境も影響します。結構難しいです。いろいろと工夫してみましょうね。

歯を支える骨が無くなる病気!

歯は骨に支えられています。自分の体重と同じくらいの力がかかる咬む力を、骨がしっかり支えてくれています😲。しかし、この大事な骨を溶かしてしまう病気があります。骨が溶けて無くなるとどうなるか❓。咬む力に耐えきれなくなり、咬むと痛んだり、歯がぐらぐらしてきます😢。今回はこの大事な骨に影響を与える病気をみていきましょう。

歯周病。

皆さんも最初に考えたのでないでしょうか❓。歯周病は歯を支える骨が無くなる代表的な病気です。歯周病の名の通り、歯の周りにある骨や歯ぐきが悪くなります。歯周病で無くなった骨を元に戻すことは難しいです💦。再生療法もあるのですが、適応範囲は限られます💧。悪くならないようにするのが1番です。

虫歯。

虫歯で歯を支える骨が無くなるの❓って思われたかもしれません。小さな虫歯では起こりませんが、神経を取った歯や神経が悪くなった歯では骨まで影響を出してくることがあります😞。歯の根っこの先の骨が無くなることが多いので、根尖性歯周炎と呼ばれます。まさに根の先の歯の周りの病気ですね。ただし原因は歯の中にあり、その症状として骨が悪くなっている状態です。これも珍しい病気ではなく、歯医者さんの治療ではある一定の頻度を常に占めています。根気よく治療することで大体治癒しますが、病気が大きくなり過ぎていたり、治りが悪い場合は歯を抜くこともあります🥶。治っても再発の可能性もあったりします😞。やっぱり虫歯予防が1番大事ですね。

ちなみ歯周病と根尖性歯周炎が合体した病気もあったりします。歯内-歯周疾患と呼ばれていますが、診断がなかなか難しく難治性ですね。

歯の根っこにヒビや破折がある。穴が開いている。

歯の根っこって割れるんですよ。穴が開くこともあります🥶。主に咬む力で起こることが多いですが、外傷などで起こることもあります。ただこれも、虫歯などで歯の根っこが薄くなっている歯に起こりやすいです。完全に割れているとレントゲンではっきりわかるのですが、ひびや小さな穴だと上記した歯周病や根尖性歯周炎と見分けがつかないことも多いです。治療しても改善がみられないときには真っ先に疑います。ちなみにそんなに珍しい事では無い上、治療は困難です。抜歯に至ることが多いですね😞。

腫瘍や嚢胞など他たくさん。

特殊なものとしては骨や骨まで進んだ腫瘍(良性と悪性あり。)や嚢胞といわれる骨の中にできる袋みたいなものもあります。顎に症状があって受診されることもあれば、虫歯や歯周病のためのレントゲン検査でたまたま見つかることもありますね。いずれにしても町歯医者で対応はまずできないため、大きな病院の口腔外科への受診となります💦。

歯を支える骨が無くなる病気は意外にたくさんありますが、元を辿ると歯周病と虫歯が原因となっているものがほとんどです。やっぱり基本的な歯磨きや歯医者さんへの定期的な受診が1番効果的です。しっかり骨を守りましょう。

歯医者さんのレントゲンの種類!

今回は歯医者さんで撮影するレントゲンについてみていきたいと思います。大体どこの歯医者さんでもあるものが2つ、そして歯医者さんによってあったりなかったりするレントゲンが2つあります。それぞれ特徴がありますよ😊。

🌟大体どこの歯医者さんでもあるレントゲン。🌟

(ひかる歯科ちえこども歯科にももちろんあります。)

◎デンタルレントゲン◎

1番よく撮影するレントゲンですね。歯3本から4本ぐらいまでを撮影する小さなレントゲンですね。撮影されたことある方は多いと思います。お口の中にレントゲンフィルムを入れて撮影します。1回で撮影できる範囲が少ないという欠点がありますが😞、画像は1番きれいです👍。そのため虫歯や歯周病の対するレントゲン検査としては1番適しています。

◎パノラマレントゲン◎

これもよく撮影するレントゲンですね。これも見たことある方は多いかと思います。1回撮影するだけで、歯の列に沿って上下の顎全体に加えて、鼻の周りの骨や空洞、舌の下にある舌骨なども調べることができます👍。歯医者さんのために作られたレントゲンといっても過言ではありません。撮影する時は顔の周りを装置が1周します。お口の中にフィルムを入れる必要はありませんが、ちょっと変な感じです🥶。広範囲を見ることができるのはいいのですが、画像は荒くなります😞。全体的な虫歯や歯周病のスクリーニング検査やデンタルレントゲンでは撮影できない場所の撮影(親知らずの検査など。)、歯の数の検査などに適しています。

🌟歯医者さんによってあったりなかったりするレントゲン。🌟

◎セファロレントゲン◎

真正面や横から頭部全体のレントゲン撮影を行います。主に矯正治療をしている歯医者さんに置いてあるレントゲンで、虫歯や歯周病などを調べるのには不向きです😞。特に重要になるのは横顔の撮影で、撮影したレントゲン上で決まった点を取り、角度などを分析することで(セファロ分析と呼んでいます。)、顎の成長具合や歯の傾きなどを把握します。それにより矯正治療をどうするかを決めていきます。矯正治療においては結構重要な指標となりますので、これが無い矯正歯科はまずありません。ひかる歯科ちえこども歯科にももちろんありますよ😊。

🌟CT🌟

撮影したレントゲンを3D構築してくれます。3Dでみることができるため病気の広がり具合などが大変わかりやすいです。2Dである通常のレントゲンと比べると得られる情報がかなり多くなりますが👍、画像がまだ荒く細かい所は苦手なところもあります。また保険診療で撮影できるのですが、なんでもかんでも撮影していいわけではなく、デンタルレントゲンやパノラマレントゲンでは判断できない場合で、CT撮影が有益であると思われるときに撮影できます。もちろんただの虫歯で撮影することはありません。だんだん普及率上がってきています😊。

いかがでしょうか。歯医者さんにあるレントゲンは大体この4つです。それぞれの歯医者さんの診療スタイルに合わせて、必要なものを導入しています。結構大型かつ高価な装置(車なんかは軽く買える、、、、、。)ですから、レントゲン撮影する際は少し興味をもってみてみるといいですよ。

人工甘味料は 身体にいいの❓

今回は甘味料についてです🍬。甘味料と一口にいっても種類があります。その中でも最近、「体に良いのか悪いのか❓。」、がよく議論されているのは人工甘味料です😲。

甘味料は糖質由来の『糖質系甘味料』と『非糖質系甘味料』に分類されます。糖質系甘味料の代表は砂糖ですね🐜。さらに『非糖質系甘味料』は天然に存在する『天然甘味料』と人工的に作製された『人工甘味料』に分類されます。『天然甘味料』にはステビアや羅漢果(らかんか。)などが有名です。『人工甘味料』にはスクラロース、アスパルテーム、アセスルファムカリウムなどがよく知られています。コンビニなんかで売られているジュースの成分表をみてみましょう。すぐ見つかると思いますよ😊。

人工甘味料は工業的に分子の一部を別のものに置換したりすることで作られています。糖質系甘味料や天然甘味料に比べると甘味度がすごく高くなっており、その甘味度は砂糖の数百倍になるものも珍しくありません😲。しかし、身体が栄養として利用しにくいため、カロリーは低いです。生体内ではほとんど代謝されず、未変化のまま体外に排出されます。虫歯菌も利用できないため、虫歯のリスクも低めです。ちなみに歯磨き粉に含まれているものもあるんですよΣ(・ω・ノ)ノ!。

現在認可されている人工甘味料は、多くの動物実験で有害性が調査されています。通常の使用量では、身体への危険性は無いものが流通しています。太らないし、虫歯にもならないしいいことばかりですね😊。

ここまで聞くと人工甘味料は身体にいいといった感じです。しかしまだ安心はできません💦。まず、不安要素して長期の摂取による結果がでていません。人工甘味料はまだ世に出てきて日が浅いです。生まれてから何十年と摂取した場合に、大丈夫なのかがわかっていません。

また、やはり身体や精神に対しては異常に作用します。通常甘い物を摂取すると【甘味感知⇒甘味吸収⇒血糖値上昇⇒満足感⇒食欲抑制】といった生体本来の流れがあります。しかし甘味の感知はありますが甘味の吸収が無く、その後の流れが途絶えます。甘味を感知しているのに満足感がでません😞。その結果として食欲が異常に更新することがあるようです。人工甘味料による甘味を強く感じた人ほど、一定時間後に食欲の亢進が高まったとの報告があります。

また最近、人工甘味料については大きな発表がありました。2023年5月にはWHO(世界保健機関。)が“減量や生活習慣病の予防のために非糖質系甘味料をしないように。”、そして2024年7月にはIARC(国際がん研究機関)が“人工甘味料の1つであるアスパルテームの発癌性について”の報告をしたのです💧。覚えている方もいるかもしれません。結構、話題になりました。

まだまだわからないことも多いですね😢。現在のところ身体にいいとは自信を持っていえるものではないようです。ただ、砂糖自体も身体にいいともいえません。摂取し過ぎればなおさらです。もっといい甘味料できるといいですね。

院長のおすすめ⑥

院長のおすすめも今回で6回目。随所にマニアックなものが入ってきますが、今回はどうでしょうか(笑)。楽しんでいただければ幸いです。(ここは歯医者さんのサイトでは?、という疑問は置いといてくださいね😊。)

さあ、今回は映画からです😲。

『キューブ カナダ映画 1997年作』

です。

脱出系の映画になります。しかもワンセット物で登場人物は7名という超破格の低予算映画😲。しかしながら、世界的に熱狂的なファンがいるとのこと🎇。わかる、引き込まれますもん。

初めて見たのは大学生の時、20年ちょっと前でしょうか。深夜に放送されていた映画番組でみたのを覚えています。別のことを期待しながら観たのですが、最後までどうなるんだろうと夢中で観ていましたね(笑)。

もう、オープニングから「おいおい、何が始まるの?」ですよ。スキンヘッドの男性が無機質な部屋(キューブ)の中で目覚め、意味がわからないまま移動します。その瞬間トラップが発動、格子状のワイヤーカッターでばらばらになってしまうんです🥶。このセンセーショナルなオープニング、嫌でもこれから何が始まるのかが予想で来てしまう😲、同時に何となくルールまで飲め込めます😊。うまくできてます。目が離せなくなりますね。

6人でこのトラップの仕掛けられたキューブからの脱出を目指すのですが、この6人、それぞれがいい味を出しています😊。役割もしっかりしています。極限状態に置かれ、精神的にも肉体的に追い込まれていく中、人間の心情や行動がどう変化していくのか、恐ろしくもうまいこと表現されていて必見です。特に警察官の男性、マジかって思います。

そして見どころはもう1つ、謎解きです😊。素数や因数分解、座標、順列、組み合わせなど数学的な要素がたくさん出てきます。数学好きにはたまらんです🤤。実際に計算してみると、「そんなわけあるかーいΣ(・ω・ノ)ノ!」と思うところもあるんですが、細かいことは気にせず楽しみましょう(笑)。

ちなみに続編もありますので、そちらも少しだけ紹介しておきます😊。正式な続編は以下の二つです。

〇2作目 「キューブ2 ハイパーキューブ」 カナダ映画 2002年作

キューブが3次元から4次元へ進化⁉いやごめん、そこは進化しなくてよかった思うの。おもしろいのはそこじゃないの、、、、、( ノД`)シクシク…

〇3作目 「キューブ ゼロ」 カナダ映画 2004年作

全2作より時代設定が前の話となり、キューブの謎が明かされます。うーん、謎は謎のままでよかったんですけどね( ノД`)シクシク…。難しいところです😞。

うん、1作目を超えるのはやっぱり難しいですね(笑)。ちなみにキューブと は関係ないにも関わらず、いかにもキューブと関係ありますみたいな駄作もいくつかでてるので注意してください😠(デス・キューブやキューブ・ネクスト、キューブホワイト、キューブIQなどなど。しかも観ちゃってるしー😢。)。

さらに日本でもリメイクされています。しかも割と最近です💧。

「キューブ 一度入ったら、最後」 日本映画 2021年作

すんません🙇観てません。食わず嫌いは好きではないのですが、原作は超えないでしょう。誰か観て、おもしろかったら教えてください😊。

いかがだったでしょうか。古い映画ですが、良かったら観てみてください。

忙しい時期を乗り越えて

ひかる歯科ちえこども歯科には現在たくさんのお子さんに来ていただいています🙇。その中には虫歯ゼロ、歯磨きOK、歯並びもきれいというお子さんがたくさんいらっしゃいます。将来に向けていい準備ができていますね😊。

しかし、実はここからが大事です。具体的には中学生、高校生になるぐらいからですね。ここから、お口の状態を維持できるかどうか❓、これが結構難しいです。どうしても歯医者さんに来る頻度が減りがちなんです。そうするとお口の中に対する関心も減ってくるため、歯磨きもおろそかになったりします。虫歯などの予防処置や早期発見も困難となり、痛くなったら来るという良くない状態になります。なぜなら、みなさん忙しくなるからです😢。

中学生、高校生になると授業時間も長くなります。部活や習い事、塾なんかも行くことが多くなりますね。交友関係や行動範囲もどんどん広がります。そうすると時間が無くなり、歯医者さんに来るのが後回しになっていくのです。しかも反抗期のおまけ付き、歯医者さんに行けって言っても行きません💦。どんどん、歯医者さんから足が遠ざかっていきます。

一旦、歯医者さんから遠ざかると、立て直すのはなかなか難しいです。そのまま、大学生になれば遊びほうけています🎉。遊びで忙しいのです。私は勉強で忙しかったですね😊。歯医者さんになんか行きません。親元を離れればなおさらです💦。

そして就職すると新人は忙しいですよね。こき使われて、毎日ぐったり、歯医者さんになんか行っている体力は残っていません💦。そうこうしているうちに仕事でも先輩に、上司となり働き盛りに入ります。それなりの立場となればそうそう休めません。忙しさが続きます( ノД`)シクシク…。その間に結婚して、お子さんも産まれるかもしれないですね。仕事に子育てにと、フルで頑張らなくてはなりません。歯医者さん❓、後回しって感じです。

一昔前ですとお子さんがある程度の年齢になると、少し余裕ができることが多かったのですが最近は違います😲。今度は親の介護が入ってくるケースが増えてきます。忙しさ継続です。なかなか忙しさから解放されなくなってきているのです💧。

忙しい時期が終わってからという考えは危険です。それで後悔をしている方は大変多いです。御高齢の方の後悔していることランキングでは、“歯医者さんにきちんと行っとけば良かった”、“お口にもっと気をつかえばよかった”、などが必ず上位に来ます😲。

忙しい時期をどう乗り切るか❓、これもお口の中の将来を左右する大事な要素です。どうか少しでもお口の中のために時間を作っていただければと思います。後悔しないようにしましょうね。

歯の根っこは複雑です😢

今回は歯の根っこの部分のお話です。普段は歯ぐきに隠れていて見えませんよね😎。実は歯によって歯の根っこの数が違います。これは治療する際にも関わってくる大事な要素です。それぞれの歯でその統計的な割合まででていますので、私達歯医者さんはそこまでしっかり把握しています😊。どう違うかみていきましょう。

まず、上下の前歯や下の真ん中ぐらいまでの歯の根っこの数は大体1本です。まれに2本のこともあるかなぐらいですね💦。

次に上の真ん中ぐらいの歯。これは歯の根っこが2本のことが多いです。時点で1本となりますね💦。

下の奥歯です。歯の根っこで多いのは2本となります。しかし3本、4本あることもあり油断はできません💦。

上の奥歯です。上の奥歯は歯の根っこ3本が多いです。しかしこちらも4本、5本あるときもあります。私も5本をみたことあります💦。

いかがでしょう。結構違うのです。この違いが治療にも関わってきます😲。ではどんなときに関わるかですね。

◎歯の根っこの治療。◎

神経を取る治療や歯の根っこの先に溜まった膿を出す治療ですね。時間をかけてちまちまやる、患者さんもなにやっているかよくわからない治療になります💦。でもとても大事な時間をかけた方がよい治療です。この治療は歯の根っこの中を触っていきますから、歯の根っこの数はとても重要です👍。基本的に奥歯の方が根っこの数が多いため大変になります。お口開けるのも大変ですしね( ノД`)シクシク…。

◎歯周病治療。◎

歯の根っこは通常歯ぐきに隠れてみえません。しかし歯周病などで歯ぐきが下がってくると、歯の根っこがみえてきます🥶。そして奥歯では歯の根っこが分かれる部位(根分岐部と呼んでいます。)まで歯周病が進むと、とたんに管理・治療が難しくなります💦。ただでさえ奥歯は汚れが溜まりやすく、清掃しにくい部分です。複雑な歯の根っこ、根分岐部が露出するとさらに汚れは溜まりやすく、清掃しにくくなります💧。正直ご自身では管理が難しい状態になることが多いですね。定期健診の回数を増やしたり、場合によっては歯の根っこの形態を改善する治療を行うこともあります。

歯の根っこはとても複雑で、人によって形態、長さ、太さと様々です。同じものはありません。1番いいのはやはり触らずに済むことです。正直歯の根っこの治療や根分岐部の治療は、私達歯医者さんにとってやりたい治療ではありません( ノД`)シクシク…。予防に勝る治療はありません。悪くならないよう、今からできることをしっかりとしましょう。もちろんお子さんもですよー😊。もう、勝負は始まっているのです。

 

 

定期健診は1時間!

皆さんはお口の定期健診は受けられていますか❓。お口の健康を守るために是非とも受けていただければと思います。

さて、この定期健診についてよく聞かれる質問の中に、『1回あたりの時間はどれぐらいみておけばいいですか❓。』というものがあります。次の予定もあるかもしれませんので気になりますよね。ひかる歯科ちえこども歯科では基本的に大人の方で1時間、小学生・中学生の方は45分、小さなお子さんは30分で予約を取らせていただいています⏱。大人の方は歯の数が多くなり歯石も硬いことが多いため時間が長くなります。小さなお子さんは歯の数が少なく、集中力もそんなにもたないため短くなりますね。もちろん大人の方でも歯の数が少ない方はいらっしゃいますので、その場合は少し短めになったりはします。

実はこの定期健診に費やす時間は、歯医者さんによって様々です😲。大人の方でも30分、45分で終わらせる歯医者さんもありますし、ひかる歯科ちえこども歯科と同じ60分の歯医者さんもあります。もっと長くて90分以上という歯医者さんもあります。それぞれ特徴がありますので、少しみてみましょうか😊。

◎時間が短い歯医者さん。◎

良い所   患者さんの予約がたくさん入れられます。

(予約を取りやすいです。)

早く終わります。

お手軽です。

悪い所   きちんときれいにできるのか❓。

あまりお話はできません

短い時間で行うにはスタッフが大変💦。

保険診療だと特に安くなるわけではないです。

◎時間が長い歯医者さん。

ちなみに90分以上の歯医者さんだと保険外診療の歯医者さんもあります。その場合、歯肉マッサージなど一味違ったサービスも

あったりしますよ👍。◎

良い所   きちんときれいにできます。

ゆっくり話せます。

スタッフもゆとりがあります。

悪い所   患者さんの予約が取りにくくなります😞。

時間がかかります。お口開けておくのが結構大変です😅。

こんなところでしょうか。正直な話、経営的には時間を短くした方がいいですね。きちんときれいにしたい、スタッフの負担を考えると時間が長い方が良いとなります。

定期健診や予防に力を入れている歯医者さんでは、大人の方で60分が多いように思います。話を聞いて、お口の中を診査して、きちんとクリーニングなどを行うとなると、私としてもやっぱり1時間は必要と考えています。これは歯医者さんによっても、患者さんよっても変わると思います。ちなみに私は髪を切るのは、39カットです👍。美容院には行ったことありません。あまり髪型にこだわりが無いので早く終わりたいですし、特に話をしたいわけでもないからです😊。こんな奴が60分の定期健診を語っています👍。

ひかる歯科ちえこども歯科で定期健診を受けられる方は、60分時間が必要と思っていてください。そのかわり、ひかる歯科ちえこども歯科のやさしくて優秀な歯科衛衛生士さん達ががんばってくれます。受診価値は十分ありますよ

お口の保湿剤あれこれΣ(・ω・ノ)ノ!

お口の保湿剤は需要が高まっています。お口が乾燥しやすい、乾燥している方、いわゆる口腔乾燥といわれる症状がある場合に用いることが多いのですが、売り上げは年々増えているとのこと😞。それだけ困っている方が増えているんですね😢。

口腔乾燥は結構つらいです。まず食べにくくなりますし、しゃべりにくくなります💦。お口の中に傷などもつきやすくなり、ピリピリしたりヒリヒリしやすくなります💦。虫歯や歯周病なども進行しやすくなりますね💦。大した事なさそうですが、ひどくなれば人生の楽しみが激減するぐらいの症状になります。

いろいろと対策はあるのですが、その中の1つが保湿剤の利用となります。まずはどんな種類があるかみてみましょう。

🌟お口の保湿剤の種類。🌟

◎洗口液タイプ。

ボトル状の容器に入っており、薄めて使うものとそのまま使うものがあります。液体状のため、これだけでは保湿効果の持続時間が短いことが多く、後述するジェルタイプの保湿剤との併用がお勧めされています。通常の洗口液とは違いますので買う時に注意してください。通常の洗口液は微量のアルコールが含まれていることが多いです。アルコールは乾燥しちゃいますし、刺激も強いです。逆効果になりますよ🥶。

◎スプレータイプ。

スプレー容器に入っています。お口の中に数回噴霧し、舌を動かしてお口の中全体にまんべんなくいきわたらせます。1番手軽に用いることができるタイプですね。ただ液体状のため、これだけでは保湿効果の持続時間が短いことが多く、後述するジェルタイプの保湿剤との併用がお勧めされています😊。

余談ですが、前述した洗口液タイプをスプレー容器に移して、スプレータイプと使っている方もいらっしゃいます。自分に合うようみなさん工夫されていますよ👍。

◎ジェルタイプ。

チューブ状の容器に入っています。指などに取って、舌の上に乗せて、舌を動かしてお口の中全体にいきわたらせます。歯ブラシやスポンジブラシを用いてもかまいません。ジェルタイプなため保湿効果の持続時間が長くなります😊。ただ、乾燥した状態で直接塗ると、逆に口腔乾燥を強く感じることもあるため、前述した洗口液タイプやスプレータイプ、もしくは水などでお口の中をうるわせたあとに用いるのがお勧めです。また多く塗り過ぎても、粘りが気になるため適量使用に注意しましょう🙅。

手軽なため日中はスプレータイプを使用されている方が多いです。それに加えて、夜寝る時など長く保湿したい場合は、ジェルタイプも使うという感じでしょうか。状況によって使い分けます👍。

お口の乾燥は様々な症状が出ますし、ひどくなれば著しく日常生活に支障をきたします。対応法もいろいろとあるのですが、保湿剤もその1つです。日々改良が進んでおり、大変有用な対処法の1つです。お口の乾燥でお困りの方は是非検討してみてください。わからないことがあればご相談くださいね。