小さい患者さんとの会話

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。
小さい患者さん(3歳)との会話
まず、チェアに寝てもらって
上手にお口の中をみせてくれます。
それから、唇を指さして
「ここにたんこぶができた」
「たんこぶ? どこに?」
「あ。間違えた。口内炎だった」
みんな可愛くて癒されました。
口内炎って言葉を知っているのもすごいと思います。
2020年9月29日 | カテゴリー:小さい患者さんとの会話 |
2020年9月

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。
小さい患者さん(3歳)との会話
まず、チェアに寝てもらって
上手にお口の中をみせてくれます。
それから、唇を指さして
「ここにたんこぶができた」
「たんこぶ? どこに?」
「あ。間違えた。口内炎だった」
みんな可愛くて癒されました。
口内炎って言葉を知っているのもすごいと思います。
2020年9月29日 | カテゴリー:小さい患者さんとの会話 |
虫歯菌も 歯周病菌も 感染症で
症状がでると、虫歯になったり
歯の周りを支える骨がとけたり ということが起こります。
菌が口の中からいなくなることはない・・・ということからすると
虫歯や歯周病といった 感染症は 一生治らない といえますね。
この先生のおっしゃっている
長く通い続けられる歯科をみつけて、定期健診にいくのが 一番 というのは 本当にその通りで
私達も 患者さんの歯を長持ちさせるためには
定期健診にきてもらう・・・という要素は 外せない と思っています。
定期的に 細菌や 細菌の塊、もしくは細菌のつくりあげる歯石を 取り除く といった
クリーニングが大切です。
2020年9月28日 | カテゴリー:お母さん達からよくいただく質問, 歯を長持ちさせるには, 歯周病予防 |

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。
皆さんは 6歳臼歯ってご存じでしょうか?
なぜ、6歳臼歯という名前かというと、6歳前後で 乳歯の一番奥の歯の後ろに生えてくる 永久歯だから です。
6歳臼歯は 歯の王様だといわれています。
一番 大きくて 噛む力も大きく 咬み合わせの要になる ためです。
つまり、とっても重要な歯なんです。
しかし
① 溝が深い
② 一番奥の乳歯の後ろに生えてくる
③ 上下の6歳臼歯がかみ合うまでの時間がかかる
という 理由のために、虫歯になりやすい 永久歯なんです。
6歳臼歯が 生えてきたら、
念入りに 仕上げ磨きをしていただくことが
重要です!
また、歯科医院で シーラント という処置をしておくことも
6歳臼歯の予防になります。
6歳臼歯が生えてくる年齢は だいたい5-6歳ですが、
4歳で生えてくる子や、8歳でも生えていない子など、
お子さんによって差があります。
6歳くらいになったら、仕上げ磨きのときに、後ろから歯が生えていないか
チェックするようにしてくださいね。
2020年9月27日 | カテゴリー:お母さん達からよくいただく質問, 歯を長持ちさせるには |
高齢化社会の現在、窒息のリスクを抱えているのは、子供だけじゃありません。
お年寄りも 誤嚥や 窒息で 亡くなる方が多いのです。
まずは、若い方もみんな 30回噛むことが大事です。
そして、お年寄りが 食事をするときには、必ずそばに誰かついていることが大事だそうです。
2020年9月25日 | カテゴリー:お知らせ, こどもの 口腔機能を 育てるには |