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2017年2月

そんなことってある?

ひかる歯科ちえこども歯科 副院長の甲斐田 知映です。

いつもありがとうございます。

昨日、娘が体育があるのに体操服袋を忘れていってるのに気付き、

いまから登校しようとしている息子に、

「お姉ちゃんに持っていって!」

とお願いすると

「えー、クラスがすごく遠いんだよー。」

と渋っていたのですが、

「じゃあ、ママが持っていくわ」

というと、

「いや、僕がもっていく!」

と持っていってくれました。なので、帰ってきたらすぐに、

「今日は体操服持っていってくれて、ありがとうね!」

といったところ、

「それが、届けるの忘れちゃったんだよー」

というのです。

 

 

え!!!そんなことってある?

 

 

「それには理由があって、学校に行ったら、おさんぽとことこ、(図工の作品のテーマみたいなものみたいです)がまだできていない人は今作ってくださいっていわれたの。

だから、僕作ってたらわすれちゃったんだー」

ということでした。

娘にその話をしたら、すごく笑っていて

「体操服、大丈夫だったの?」ときくと

「昨日きた体操服があったからそれ着たの。」

とのことでした。

まあとりあえず困らなかったようでよかったです!

続 熊本城マラソン 

ひかる歯科ちえこども歯科の副院長 甲斐田です。

昨日9時過ぎに院長が熊本城マラソンのに救護ランナーとして参加し、打ち上げにも参加後、帰宅しました。

 

昨日は、うちの主人の近くのランナーで倒れた方がおられ、救護にあたったようです。

詳細は省きますが、

他のランナーの 救護―! という叫びで、救護が必要な方がおられることに気付き、駆けつけて救護にあたっているところ、

すぐにAED隊も駆けつけられ、沿道の方も救護を手助けしてくださったということで、ランナーの方も命に別状はなく、

救急車に乗っていかれたそうです。

 

じつは毎年10台ほど救急車が熊本城マラソンで出動しているとのことでした。

熊本城マラソンは、救護、AED隊、救急車といった連携がとてもとれているということでも評価されているマラソンのようです。

 

熊本城マラソンは沿道の声援も温かく、ランナーにいろんな食べ物が提供され、とても人気のあるマラソンなんですね。

運営の方、ボランティアの方、沢山の方のおかげで今年も素敵な熊本城マラソンが応援できて、よかったです。

ランナーの方、携わった皆様、本当にお疲れ様でした。

 

私も何かのときには、他の方のお役に立てるように、また、患者様の急変時には適切な対応できるように救急救命講習を定期的に受けなければいけないな、と院長の話をきいて思った次第でした。

ということで、当院にもAEDを設置しておりますし、酸素吸入もできるようになっています。

また、近くの内科さんと連携をとらせていただくようにしております。

 

 

 

 

熊本城マラソン

熊本のひかる歯科ちえこども歯科 の 副院長 甲斐田 知映です。

今日熊本城マラソンがあり、開催以来毎年 院長が参加していますが、昨年から 救護ランナーというお役目で参加しました。

当日の天候を心配していましたが、天気も良く、あたたかく、マラソン日和でよかったとおもいました。

朝からこどもと 主人(院長)が 走るのを沿道で 応援しに行き、沢山のランナーのみなさんの完走をいのって応援しました。

救護ランナーということで 昨年は 足の冷却スプレー?のようなものを2本ポケットに入れて走り、足を痛めた方にスプレーしていたようなのですが、

主人が2本では全然足りなかったから今年は4本持って走る、というので、もうポケットに入れて走るのは無理ではないかということになり、今年ははじめて、リュックを背負っての参加となりました。

スプレーをもって走らないといけないなどの規定はないのですが、主人は自主的に、足が疲れた皆さんにスプレーをしてあげられるように4本持っていこうと考えたようです。

救護ランナーの打ち上げがあるとかで、まだ帰宅していませんが、きっとあのスプレーは大活躍したことでしょう。

主人から完走しました、とメールをもらいました。

毎回、ムリをしないで、生きて帰ってきてね、といっています。無事に完走できて本当にありがたいことです。

明日の診療も患者さんの予約が沢山入っていました。ありがとうございます。

主人は歩くのが明日は少しのんびりかもしれませんが、手元はいつも通りだと思いますので安心してくださいね。

今日も沢山の仮装をしたランナーのみなさんをみました。シンプルな恰好で走るのも大変ななか、みんなを楽しませようというサービス精神を感じます。

また、目的も、早く走りたい方、完走を目指している方、何かの願掛けをしている方など、様々だと感じます。

マラソンとはまさに人生のようなものですね。

いろいろと深い感慨も感じる熊本城マラソンとなりました。

子育て

子供たちがうちの歯科医院に来てくれるといつもいろんなことを考えるんですよね。

こどもって親や環境の影響をすごく受けているんですけど、ひとりひとりは本当に天使みたいな存在だなとかんじます。

いろんな可能性を秘めている大切な存在ですよね。

私が娘を産んだ時、主人(院長)に

「私これからは自分のためでなくこの子のために生きていかなくちゃね」

といったら、主人が

「いや、自分のために生きていいんだよ。これからも自分の好きなように生きていいよ」

って言ってくれたんですね。それで、そうか、と思って、私はそれから本当に自分の好きなようにやってきたというか、そういう部分がありました。

主人にはいつも我儘を聞いてもらい、本当に感謝しています。

主人は基本的になにか相談しても意見を言ってくれないことが多いんですね。

それはまあ私のことを信頼してくれているということでもあると思うんですけど、ひとつには、意見をいったところで、私は結局自分の好きなようにするから、意見を言っても無駄、ということがあるようです。

そんなわけで、昨年は講演会を主催させていただいたり、いろんなことをさせていただいたわけなんですが、ちょっと体調を崩して寝込むことがありまして、主人や私の両親や姉にすごくお世話になりました。家事とかやってもらったんですね。

そうすると、私の母の手が入ったということもあるんですが、主人も管理してくれて、家の中がとてもきれいになっていまして、キッチンとかもですね、すごくいつもよりきれいになりました。

主人は私がするよりなんでも上手にこなすんですよね。それはもう学生時代からそうで、この人は私よりどの部分でも優れているな、といつも思っています。

10年前に、自分のために生きていいよ、好きに生きていいよ、と言われた言葉に甘えてきましたが、そろそろやっぱり家族のことをもっと考えて生きていきたいなと思いました。

こどもたちもあと、10年もしたら、私の手を離れて行くと思うんですが、そのときに、わたしなりには子育ても丁寧にできたな、と思えたらいいな、とおもっています。

こどもっていろんな大人の影響を受けるんですよね。患者さんと私が接するのはそんなに長い時間じゃないんですが、いろんな環境にあるこどもたちにたいして、考えて接することができればいいなと思っています。

それはなかなか難しいことなんですけどね。

こどもたちが歯科治療を頑張って受けている時、頑張っているな、すごいな、っていつもおもっています。

 

テト

もうだいぶ慣れているので年に1度あるかないかなんですが、

先日治療中にこどもに指を思いっきり咬まれてしまいました。

こどもたちもどんなに嫌々いっていても、加減があるというか、あまり噛まないでくれる子がほとんどですが、

加減なしに噛んでくる子もいて、あいたたた、という感じでこちらも指に血がにじんだりします。

 

そういうとき、ナウシカを思い出すんですよね。

ナウシカがテトに噛まれて、大丈夫大丈夫、怖くない怖くないっていうシーン。

怖かっただけなんだよね、というシーンです。

まあこどもたちもそんな感じなんだと思うんですよ。

 

でもまあ、ナウシカと違うのは、噛んだ後も、やっぱりこどもは歯科が怖いのか、協力的ではない態度が続くと言いますか・・・(笑)

あのとき、テトに噛まれたナウシカってすごく痛かったんじゃないかなーとか。アニメなんですけどね、ナウシカってすごいなーって思います。