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オンライン請求を始めました

かる歯科ちえこども歯科でもオンライン請求を始めました。とはいっても、患者さんには何の関係もない話です😅。こちらの事務的な作業の話になります。

 

みなさんは私たち保険医医療機関がどのように診療報酬(収入。)を得ているかご存じでしょうか❓。窓口でいただく料金は、診療報酬の一部だけです。人によって変わりますが、0割から3割だけですね。もちろんこれだけでは赤字です💰。残りの診療報酬をしかるべき場所に請求しています。

 

その際に『レセプト』といわる請求書を作成します。これは、患者さんにこのような治療をしました、患者さんからは一部費用をいただいています、あと残りの分をくださいという請求書となります💰。基本的に患者さん1人にあたり1枚作成します。私が歯医者さんになった頃は、まだまだ紙ベースで作成している歯医者さんが多かったです。しかも手書きで作成していました。カルテをみながら1枚1枚手作業で作成していたんです。もちろん大変な作業なので、それ専門の業者さんがいて、委託していましたね💦。

 

私がひかる歯科ちえこども歯科を開業したときは電子媒体での請求がほとんどになっていました。現在、ほとんどの歯医者さんでカルテはパソコン上で作成しています。このパソコンをレセプトコンピューター(通称レセコン。)と呼んでおり、レセプトの作成までやってくれます😲。それをCD-Rなどに焼き付けて郵送して請求するという方式です。ひかる歯科ちえこども歯科を開業して10年、この方式でやってきました。

 

しかし最近では、オンライン請求が主流となっています。これは、インターネットを通じてオンラインで診療報酬を請求するものです。いつでもそれができる環境にはしてあったのですが、診療以外の仕事を大きく変更するのは面倒だったのでずっとあと回しにしていたのです😅。しかし、令和6年9月までにオンライン請求に移行せよというお国からのお達しがきました💦。ぎりぎりの今になって、ついにオンライン請求に切り替えました😊。

 

まあ、やってみると楽ですね。郵便局に出向く必要が無く、郵送代もかかりません。医院内で完結できます。ただ、本当に送れているのかが不安ではある😰。大丈夫かな、、、、、。初めてだし、、、、、。

 

オンラインといえば保険証の廃止の方がみなさんの影響が大きいでしょう。令和6年12月から保険証も原則マイナンバーカードを用いたオンライン資格確認に移行します💧。こちらはずいぶん前に準備を整えていますが、現在、ひかる歯科ちえこども歯科にマイナンバーカードにて受診される患者さんは全体の5%ほどです。これから増えるのでしょうか。

口の中からみつかるこども虐待

今回はこども虐待について取り上げたいと思います。

こども虐待により死亡に至った場合は大きく報道されることがありますが、普段はあまり話題になりません。でも、残念なことに、こども虐待の報告相談件数は年々増加しています😢。令和4年は20万件を超えています😞。

最近では埼玉県で出された、『虐待禁止条例改正案』が話題になりましたね。虐待の幅を広げるだけで、実情に合っていない。さらに本当の意味での虐待を防げないことから取り下げられました。問題提起にしても行き過ぎですし、もうちょっと考えて政治はしてほしいですね💧。

さて歯医者さんとこども虐待、関係があるのか❓と思われたかもしれません。

でも実は歯医者さんでこども虐待がみつかることは多いんです。今回はこども虐待について基本的なこと、そして歯医者さんが注意していることを見ていきましょう👍。

まずはこども虐待について基本的なところから。こども虐待は4つの種類に分けられます。それぞれを簡単にみてみましょう。

⓵、身体的虐待

・殴る、蹴るなどの身体的暴力。

・タバコの火などによる体罰など。

⓶、性的虐待

・性的な行為やいたずらをする。

⓷、心理的虐待

・暴言や威圧的な言動による心理的圧力。

・兄弟姉妹間での差別的な扱い。

・夫婦間DVがある。

・兄弟姉妹への虐待行為の目撃。

・こどもの前での夫婦喧嘩。

⓸、ネグレクト

・育児や教育の放棄。

・食事を与えない。

・通学させない。

・夜間に放置する。

・必要な医療を受けさせない。

1番報道などで表立ってでてくるのは⓵の身体的虐待ですね。死亡に至る可能性が最も高い虐待となります。周りからも比較的わかりやすいのも特徴ですね。2番目は⓸のネグレクトでしょうか。放置され餓死したお子さんもいましたね。本当にいたたまれない😞。

それでは、それぞれの虐待と歯医者さんとの関係を見ていきましょう。

  • 歯医者さんとこども身体的虐待●

身体的虐待は最も死亡に繋がりやすい虐待です。特に最大の死亡原因は頭頚部の外傷となっています。目に見える痕跡が残っていることもあるため、周りの方も比較的気づきやすい虐待ですね。医療施設で不自然な怪我などから発覚することも多いです。歯医者さんにおいても身体的虐待がわかることが少なくありません😲。

歯医者さんは頭頚部を毎日身近にみています。頭部や目の周り、鼻や耳、頬や唇、首などですね。そういった部分に不自然や点があればすぐにわかります👍。でも1番みているのはやっぱりお口の中です。歯が欠けたり揺れたりしていないか、歯ぐきや舌に傷がないか、頬や唇の内面に傷がないかなど受診したときは必ずみています😊。虐待している側もお口の中までは見ていない、もしくは隠し切れないことが多く、歯医者さんでの身体的虐待発覚に繋がっています。

こども自身が親からの身体的虐待を、「これはしつけではなく明らかに暴力だ。」と気づく割合が50%を超えるのは17才という報告があります。こども本人、特に低年齢児が周囲に虐待を訴える可能性は極めて低いことになります😞。私達歯医者さんも含めてよく観察することが大事です。

  • 歯医者さんとこども性的虐待●

これについては歯医者さんでみつけるのは難しい虐待となります😞。

  • 歯医者さんとこども心理的虐待●

これも痕跡が残らないため歯医者さんでみつけるのは難しい虐待ですね。ただ待合室での、保護者の方とこどものやり取りや、診療中のこどもの言動などをみていると、どうなのかなと感じる時はありますね💦。実はこども虐待の中で割合としては1番高く、47.2%を占めています。ちなみに身体的虐待は27.7%、ネグレクトが23.7%となっています。

  • 歯医者さんとこどもネグレクト●

歯医者さんで1番問題となり、発覚しやすい虐待となります。ネグレクトの中には必要な医療を受けさせないという項目があります。特に必要な歯科治療を受けさせないことを『デンタルネグレクト』と言われています。どんな状態だと『デンタルネグレクト』を疑うのかを挙げていきます。少しくわしくみてみましょうか👍。

★虫歯がたくさんある。★

まずはこれ。近年こどもの虫歯は減少しているのですが、その一方で、虫歯が多かった時代にはみえてこなかった、こどもへの無関心や無視、育児放棄が原因で起こる虫歯があることがわかってきています。虫歯は育児環境の乱れ、それに伴う生活環境の乱れが大きく関わっています😅。

実際に虐待を受けているこどもに虫歯が多いことはたくさん報告されており、虐待(この場合は特にネグレクト。)の早期発見・防止に対する歯医者さんの役割は注目されています。虫歯は、いまや“治療の対象”に留まらず、“家庭環境のスクリーニング”としてみていく必要性が高まっているんです😲。

★治療途中の歯が多い。★

前項の虫歯がたくさんあるとも被るところが多いのですが、治療途中の歯が多いこどもも要注意です。これはこどもが痛がったときだけ、仕方なく連れてきていることを意味します。痛みが無くなれば治療が途中でも来なくなってしまうんです😞。

★お口の清掃状態が悪い。★

まあ虫歯が放置されているぐらいですから、当たり前といえば当たり前ですね💧。ただ汚れの残り具合のレベルは違います。歯磨きを少しでもしてもらっているこどもと、まったくしてもらっていないこどもでは一目みてわかるほど違いがありますよ。

★問診表の記入がほとんどない。★

問診表の記入が多すぎる方も別の意味で困ることがあるのですが、名前や生年月日以外、ほとんど書かれていないことがあります。それだけこどものことを私達に伝えようという意思がない、治療に興味がないことを示しています😅。

★治療の説明や今後の説明に興味を示さない。★

とりあえず痛みが取れればいいので、どんな治療でもいいし、今後の治療は関係がないといった感じでしょうか( ノД`)シクシク…。予約などは取らずにすぐ帰ろうとするという特徴もあります。

★学校歯科健診の紙を持ってくるのが遅い。★

学校歯科健診は毎年1回、4月から6月の間に行われます(秋ごろに2回目を行う学校もあります)。ほとんどの方はもらったらすぐ、遅くとも夏休みぐらいまでに来院されることが多いですね👍。それ以降に持ってこられることは稀です。特徴として学校歯科健診の結果に関わらず、症状が出てきたから受診する、もしくは学校から提出するよう言われたので仕方なく受診するといった傾向があるようです( ノД`)シクシク…。

★1回で終わらせてほしい。★

何度も通いたくないのはわかります。これは虐待とか関係なくみなさんそうでしょう。ただ、「1回で終わらせてほしい。」と言われる方は大体1回で終わらない方がほとんどです💦。

よく言われる都市伝説に歯医者さんは治療を長引かせているというのがあります。でも治療を長引かせても歯医者さんに大きなメリットはありません。なぜなら治療内容やその本数、範囲が同じなら何日かかろうと収入はほとんど変わらないのです、むしろ長引くほど赤字の治療もあったりします。できるだけ早く治療を終わらせた方が双方にとってWinWinなのです。ここは誤解しないでいただければと思います😊。

どうでしょうか。あてはまったものがありますでしょうか❓。でも勘違いしないでいただきたいのは、これらが当てはまったからと言って、すぐに虐待を疑うわけではありません。他にも待合室でどうしているか、こどもの診療室での受け答えはどうかなど、ほかにも大事な兆候はいくつもあります。そういったことを総合して判断していきます。

一口に虐待といっても難しいです。原因も親として過度の期待からくるものや、孤立した育児環境、経済的困窮など様々です。結果としてお口の中に虐待の徴候が出てきます。お口の中の環境は、“家庭環境のスクリーニング”となることを知っていただければと思います👍。

 

ネットで予約できるところ 増えてますね

ネット予約増えていますよね😊。業種にもよりますが、ネット予約がほとんどになりつつ業種もあります。医療業界、歯医者さんの業界は遅れている方に属すると思いますが、それでも少しずつ増えています。

そんな中、ひかる歯科ちえこども歯科はどうでしょう❓。実はまだネット予約をまったく導入していません😅。予約自体はクラウド型の予約管理システムを導入しています。ひかる歯科ちえこども歯科に来られている方はスタッフがiPadを用いて予約を取るのを見ているかと思います。実はこのシステム、ネット予約を始めようと思えばいつでも開始できるんです。ちゃんと準備してはいるんですよ。

しかし、そこまでの機能を備えているのに始めていません。なかなかふんぎりがつかない。何故かというとやはりメリットデメリットがあるからです。今回はそれをちょっとみてみましょう。ひかる歯科ちえこども歯科側、患者さん側どちらにもメリットデメリットがありますよ😲。

 

🌟ネット予約のメリット。🌟

〇いつでも予約が取れるんです。

ネット予約ですと24時間、いつでも予約がとれますし、変更も可能です。電話ですと診療時間の間しか繋がりませんからね。忙しい方にとっては本当にありがたいことです😊。自宅のパソコンやスマホで簡単にできるようになります。

 

〇予約を取る時間が無くなる。

ひかる歯科ちえこども歯科の受付業務で1番大変な業務は、予約を取ることです😅。特に混みやすい時間帯、平日の夕方や土曜日などの予約はなかなか患者さんと折り合いがあわず、決まるまで時間がかかることも珍しくありません💧。予約を取るという受付業務は結構な時間を占めているのです。これがなくなるのは正直大きいですね。その他の受付業務がスムーズに進むことになり、患者さんの待ち時間も少なくなります😊。

 

〇電話対応が減る。

ひかる歯科ちえこども歯科の受付業務で2番目に大変な業務が、電話対応です☎。電話の内容はいろいろです。予約を取りたい、予約を変更したい、質問をしたいなどなど、、、、、結構な時間を占めています。ネット予約を導入すると減らせるものがほとんどです。ちなみに迷惑電話、というより営業電話も多いですね。しかも同じところから手を変え品を変えしょっちゅうかかってくるんですよ(# ゚Д゚)。しつこい電話も多いんですよね(# ゚Д゚) (# ゚Д゚) (# ゚Д゚) (# ゚Д゚) (# ゚Д゚)。

 

また最近では、若い方ほど電話対応が苦手、電話に出たがらない傾向があります。そういったことを気にしないでいいのもいいですよね😊。まあ、私も電話対応はあまり好きではありません💧。

 

〇スタッフの負担軽減、スタッフ教育時間の削減。

人出不足が叫ばれる中、今後この理由によるネット予約を導入する歯医者さんが増えるでしょう🥶。というより今現在、どの業種でも言えることですね。ネット予約だけでなく、配膳ロボや自動釣銭機なども同じ理由です🤖。

前述した予約を取る、電話対応は受付業務の大部分を占めます。それがなくなるのは正直大きいです。ネット予約により業務が減れば、より仕事がしやすい環境になりますし、みんな喜んでくれるでしょう😊。

また、予約を取る、電話対応にもルールがきちんとあります。これは各々の歯医者さんによっても変わります。これが細かいところまで含めるとかなり多くなります。その教育も少なくて済みますし、個人差もなくなります👍。

 

〇予約ミスが無くなります。

あまり無いのですが、ごくまれに予約ミスが発生することがあります。予約を取ったが予約システムに入れ忘れていたり、予約時間を診察券の裏に記入する際に間違えたりすることによって起こります。こういったミスをネット予約では確実に無くせます😊。

どうでしょうか❓。メリットいっぱいですよね。それなのに何故開始しないのか(# ゚Д゚)と思われませんか。理由は単純で、現在のところデメリットが大きいと考えているからです。ではデメリットをみていきましょうか。

 

✖ネット予約のデメリット。✖

✕キャンセルしやすくなるのです。

予約しやすいのはとてもいいことなのですが、逆にキャンセルもしやすくなってしまいます。ネット予約にしたほとんどの歯医者さんで、当日のキャンセルが増えたと報告されています。無断キャンセル(いわゆるノーショーです。)も含めてです😞。歯医者さんでキャンセル料が発生することはあまり無いのも理由なのでしょう。やはり対面や電話で予約を取った方が、申し訳ないという感覚がでるようで、キャンセルは少なくなります。ちなみに、患者さんの層が悪くなったとおっしゃる歯医者さんも多いですね🥶。

 

ひかる歯科ちえこども歯科は基本的に完全予約制です。そのため、当日のキャンセル率はできるだけ低くしたいのが本音です。お金の話はあまり言いたくはないのですが、キャンセル率が高いとかなりの売り上げ減となります。現在のところ患者さんにも恵まれ、当日のキャンセル率は歯医者さんの平均よりかなり低くなっています。皆様、ありがとうございます🙇。

 

✕予約時間を管理できないのです。

ネット予約が医療に向いていない理由にもなります😲。ネット予約では予約時間がほぼ一様に設定されています。治療内容などによって予約時間を変えることができません。治療内容によって必要な時間は変わるのにです。もっと言えば、同じ治療でも変わります。虫歯治療を例にしましょう。一口に虫歯治療と言っても、虫歯の本数や大きさ・位置によって必要な時間は変わります。特に歯医者さんはすべての処置が手術といっても過言ではありません🔪。その方の手術にどれぐらいの時間がかかるかを知っているのは歯医者さん側だけなのです。それなのに患者さん主導で、一様の予約時間で予約を取られても困ってしまうのです😢。結果的に患者さんへの治療に悪影響がでかねません🥶。

 

ただこれについてはネット予約を導入している歯医者さんでは工夫をしています。ネット予約ができるのは、初めての患者さんだけを対象にしたり、定期健診の患者さんだけにしたりするのです。これならかかる時間は大体一定していますし、導入しやすいですね👍。

 

✕細かい配慮ができません。

さきほどの予約時間を管理できないことともかぶるところがあります。やはりネット予約の弱い所でしょう。患者さんによっては予約が詰まっていても対応できることもあるのです(・∀・)イイネ!!。

 

いつも定期健診で来られている患者さんに何かあったとしましょう。いつも来られている患者さんなら、症状を聞けば何が起こっているかが大体わかります😊。かかる時間も予測しやすいです。そのため、少し時間を作れそうな時間帯に来てもらうことができます。電話ですとそういった判断ができるのです。場合によってはお薬を出すだけでいいときもあるわけです。ところがネット予約では、こういった判断ができません。患者さんに急に何か起こった場合に細かい配慮が難しい、、、、、、温かみがある対応が難しいといってもいいかもしれません。

 

デメリットはこんな感じでしょうか。現在のところ、ひかる歯科ちえこども歯科ではデメリットがメリット上回ると考えているのです😅。まあ、現在1番いいのは、ネット予約の部分的導入と電話との併用かもしれませんね。ただそれはそれで管理が大変そうです💧。中小企業は大変なのです。

 

前述した通りネット予約については患者さん側より歯医者さん側のメリットデメリットの方が大きいのが実情です💦。導入して良かったという先生もいれば、導入したけどいまいちという先生もいますね。なかなか難しい😢。

 

とはいっても時代の流れには逆らえません。いろいろな面でデジタル化は避けては通れなくなってきています。ひかる歯科ちえこども歯科でもいつかは導入していくことになるでしょう。そのときに、対応できるよういまからきちんと準備しないといけないですね。そのうち電話なんか無くなって、すべてネット予約、質問はメールでのやり取りになるんでしょうかね、、、、、。

院長のおすすめ④

さて院長のおすすめ④ですね。僕は暇なのか?うん、暇では無いです💧。結構忙しいですけどね・・・💦。まあ、たまには現実から目をそらしましょう。妄想、妄想、かずみん万歳🙌(わからない方はかずみん、妄想で検索よろしくお願いします🙇。)。

 

今回は観光地から、

「竹田城跡 in 兵庫県」

です。

 

正直私が行った観光地の中では断トツの1位です🎆。

 

雲海に浮かぶ日本屈指の大きさを誇る石垣遺構の竹田城跡、みなさんもテレビや写真でみたことがあるのではないでしょうか。日本のマチュピチュなどといわれていますね。兵庫県の中央付近にあり、お世辞にも気安く行ける場所ではありません。初めて行ったときは大学生で、免許も無かったので大変でした(ビバ、青春18切符!!!)。でもそれだけの価値がある場所ですよ。

 

では写真をご覧あれ👍

うん、いいでよね👍。いつみてもすばらしい景色です。雲海の中に幻想的に浮かぶ竹田城跡、日が照り始めた後の姿も素敵ですが、日が出る前の姿も神秘的でとっても素敵。雲海も時間とともに動いて、ずっとみてられます👍。いいですよねー。

 

でも、違うんです!こんなんじゃない!竹田城跡の本当のすごさはこんな遠くから撮った写真では語れない😲。こんな外から観客のように竹田城跡をみても駄目なんですよ!主役になって竹田城跡の中に入りましょう!まだ日が昇らない暗いうちから竹田城跡に入るんです!そして日が昇り、雲海が消えて無くなるまで、竹田城の中にいてください😲。写真やビデオはいりません!肌で感じてください!写真やビデオで伝わるものではありません!びっくりするくらい神秘的な体験ができますから。

 

まず、日が昇る前、正直暗いです。霧(雲海)もでていて、視界はかなり悪い😞。ぶっちゃけ恐怖しか無いです😞。そんな中昇っていくと石垣が現れてきます。霧(雲海)も少し晴れて、なんというか異世界に来たような、過去にタイムスリップしたような感覚になります😲。場所によっては雲の上に立っているような感じになりますしね👍。何かに吸い込まれそうな、帰れなくなりそうな不安感もありますが、不思議と安心感もあります。

 

そんな中だんだん日が昇ってきます。雲海が日に照らされて金色に、本当に新しい世界が開けてきたような、救われるような感覚です👍。神様がおいでになる時はこんな感じかもしれません😲。是非蒼い服を着て、肩にはキツネリスを乗せていくことをおすすめします。大ババ様も泣いて喜んでくれますよ。

 

そうこうしているうちに、雲海がだんだん晴れて無くなってきます。現実に戻ってきた訳ですが、とてもすっきりしますよ👍。少し生まれ変わった感じでしょうか。すがすがしい気分になれます。

 

どうでしょうか。言葉にはなかなかできないんですよ😞。是非とも直接体験することをおすすめします。

 

ちなみに雲海がでやすい季節は10月から11月頃です。めちゃくちゃ寒いので防寒対策はしすぎるぐらいしてくださいね🥶。本気で凍死しますよ🙅。あと暗いうちの登山となりますので明かりの準備は必須です🔦。前日の下見、登山ルートの確認も絶対にしてください👍。遭難しないようにしてくださいね。それでは頑張って😊。

歯医者さんでキャッシュレス!

さて今回はキャッシュレスのお話です。だんだんキャッシレスの時代になってきています✕💰✕。みなさんはどれくらいキャッシュレスしていますか❓。私はといいますと、5000円ぐらいまでの買い物なら現金で払うことがまだまだ多いですね。それ以上になるとクレジットカードでしょうか。あと交通系のカードとなるSUGOCAはJRや市電でよく使いますね。○○payなどスマホを使っての決済はまだしたこと無いです(そもそもスマホにしたのがこの1年ぐらいの間です。それまでガラケーでした😢。)。便利なのはいいのですが、決済の手段が多くなりすぎている感がありませんか❓。もう少し統一して欲しいといつも思っています😞。

さて歯医者さんにおけるキャッシュレス事情はといいますと、やはりだんだん広がっています。東京や大阪などの大都市に比べるとまだまだですが、確実に増えてはいますね。とはいっても熊本では、まだ半数以下のようです。

ひかる歯科ちえこども歯科ではクレジットカード決済を導入しています。保険診療、保険外診療、物品などすべてにおいて大丈夫ですよ👍。決済の人数でいうとまだ現金払いの方が多いのですが、決済額でいうとクレジットカード払いの方がはるかに多くなっています😲。これは高額となる保険外診療の支払いでクレジットカードを利用することが多いためです。年々クレジット決済を利用する人数、利用額とも増えています😊。

実はひかる歯科ちえこども歯科のキャッシュレス端末は大変優秀でクレジットカードだけでなく、交通系のカードや○○payなどほとんどすべてのキャッシュレス決済に対応しています😲。しかし現在はクレジットカードのみの取り扱いとさせていただいています。本当は全面開放したいと思っているのですが、何故しないのか❓。1番の理由は診療終了後の日計を締めるのが大変になるからです😅。だれがどの決済でいくら払ってとまとめるのが正直しんどい、、、、、。大手コンビニなどが導入しているセルフレジなんかですと、そこまでまとめてくれるのでしょう。ひかる歯科ちえこども歯科のような零細企業ではなかなかですね、、、、、。正直診療が終わった後にそんなことに時間を使いたくない😅。1秒でも早く終わらせたい、、、、、😢。ちなみに振り込み日も決算手段によってばらばらで面倒くさいのです(# ゚Д゚)。前述した決済の手段をもう少し統一して欲しい理由はここにもあったりするんです。

とはいってもこれからもキャッシュレスは増えていくでしょう✕💰✕。ひかる歯科ちえこども歯科では現在クレジットカードのみの取り扱いとしていますが、そのうち全面開放になるかと思います。時代についていけるようがんばります。

 

 

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