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歯並び 一覧

DNA は変えられないが その表現方法は変えられる

例えば 反対咬合、 受け口の 傾向をもつDNAの お子さんがいたとして、

それに打ち勝つには、その子の 舌、唇、の筋肉、 呼吸を変えなければいけません。

つばの飲み込み方、等 舌の使い方を変えなければ なりません。

そのためのトレーニングが 必要です。

その子にあった筋機能トレーニングと トレーナー治療

2つあってはじめて効果がでます。

お薦めの椅子

この方が開発された、pint! 姿勢をよくするために、うちの子も使ってます。

患者さんにもお薦めしています。

座椅子ように、椅子において、使うものです。

舌の位置を変えると 顔の成長方向が 変わることもあります

舌の置き場所はどこか知っていますか?

「ナ」といってみてください。

そのとき、舌が当たる、上あごの天井の前方、少し皺皺したところ、そこをスポットといいます。

スポットに舌を置いているか、それとも間違った場所に置いているか、で顔の成長方向がかわることがあります。

特に下顎の前歯の後ろあたりに舌を置き、圧力をかけていると、顔は前下方に成長しやすくなります。

以下の写真は小学生の治療前、治療4ヶ月後の写真です。

 

最初の写真では前下方への成長力がつよかったですが、4ヶ月後の写真では、前下方への成長が前方への成長へ、もしくは

前下方への成長は弱められています。

上下の前歯の位置関係の変化をみてください。

画像がみにくくてすみません。

 

まずは、スポットに舌を置くようにしましょう。

そのトレーニングの初めの1歩は、あいうべ体操を毎日30回することです。

この患者さんは、他に舌の位置の改善につながる装置も使っています。

この変化は大人になっては得られません。小学生だからこそ、得られた変化です。

当院では、口呼吸を鼻呼吸に治すためのあいうべ体操(みらいクリニック今井先生考案)に、当院の考えたコツ、も加えて、やってもらっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

鼻呼吸と 口呼吸 でお口の中はこんなに違う

鼻呼吸をしたら、お口の中はこうなる、口呼吸だとこうなる、という動画です。

舌の場所もポイントです。

普段の姿勢や寝相や食べ方が・・・こどもの顔の成長や歯並びをつくっています

いろんな先生方のお話をきくのですが・・・

普段の姿勢が大切
寝相が大切
食べ方が大切

というのは共通しています。

結局のところ、毎日の生活習慣、や姿勢があなたを作っているのです。

これが成長が残っているお子さんならば、

どういう成長をするか・・・ということをつかさどっています。

おうちでどんな姿勢で過ごすか どんな椅子にどう座るか
食べるときの姿勢は

こういったことが大切です。

よい姿勢でいると、よい機能が身につきやすいです。

よい姿勢でいること・・・

椅子には膝を90度の角度で曲げられるように座り、足はしっかり床につけましょう。

ちゃんとおしりをつけて座りましょう。

坐骨で座りましょう。(仙骨で座っては腰が痛くなります)

何事も基本が大切です。

こどもたちの 基本は、毎日の姿勢や 生活習慣で 作られています。

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