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こどもの 口腔機能を 育てるには 一覧

セミナーに行ってきました! (in 東京、御茶ノ水)(すぐ隣は秋葉原。)

実習付きセミナーin東京―――――Σ(・ω・ノ)ノ!

 

7月15日(土)から17日(月)まで東京に勉強しに行ってきました。コロナでなかなかいけない時期が長かったのですが、昨年の秋ぐらいから積極的に行くようにしています。私だけでなく副院長、働いてくれている歯科衛生士さんもいろいろと行っていますよ😊。やっぱりテンションあがります👍。

 

オンラインでのセミナーもあるのですが、やっぱり直接聞くのが1番ですよね。オンラインは何故か眠くなってしまうんです💤。何故なんでしょう❓そもそも歯医者さんのセミナーは実習付きが多いため、オンラインでは難しいことも多いんです。

 

今回のセミナーは、ひかる歯科ちえこども歯科が力を入れているお子さんの歯並びについてのセミナーです。当

院がお子さんに提供したい歯並び治療としては、いくつかテーマがあります。

 

⓵、歯並びが悪くならないよう予防する😊。

(お子さんの成長を見ていく中で、歯並びが悪くなりそうな傾向があり、矯正治療以外でできる歯並び治療があれば提案・処置をしていきます。)

 

⓶、見た目はもちろん、機能もしっかり😊。

(歯並びや咬み合わせはもちろん、お口の周りの機能全般を改善していきます。お口の周りの筋肉の強化(舌や唇、頬など)や正しい呼吸や飲み込み方法の説明・指導を行います。)

 

⓷、歯を抜かない歯並び治療😊。

(やっぱり抜きたくはありません。)

 

⓸、痛くない、目立たない歯並び治療😊。

(お子さんにやさしくです。)

などです。

すべてを成り立たせるのはなかなか難しかったりします(´ε`;)ウーン…。しかし今回のセミナーは、これらを高いレベルで網羅してくれる内容となっています。講師の先生は『各務 肇(かがみ はじめ)』先生、御年80を超える先生です😲。もう40年以上セミナーを開かれています。本も書かれていますので検索してみてください。現在、各務先生の治療法はひかる歯科ちえこども歯科において、お子さんの歯並び治療における柱の1つとなっています。

 

しかしすごいのは、その臨床に対する意欲、そしてそれを伝えたいという情熱ですね。有無を言わせない説得力があります。じつはセミナーの半分以上は臨床とは関係のない雑談だったりしますが(どんどん脱線していくんです💧。)、その中にも役に立つ情報があったりして耳が離せません。本当にいろいろな経験や勉強をしてこられたんだなと思います。あやからねばΣ(・ω・ノ)ノ!。爪の垢くれないかな、、、、、。

 

今回は実習付きですので各務先生によるデモもありました。うーん、うまい😲。なぜそうなる😅。同じようにはとてもできない😞。というか、各務先生だから治るのでは❓と思うほど、、、、、。でもとても勉強になりますし、うまくできると自信になります。もっと精進せねばですね😊。

 

ちなみにこの各務先生のセミナーは5段階あります。私はまだ2段階目なのですが、副院長は5段階すべて受講済( ゚Д゚)。しかも再受講に時々行っています。とても魅力のあるセミナーなんですよ。ひかる歯科ちえこども歯科全体で少しでも各務先生に追いつけるようにがんばります👍。

当院が何故こども歯科に力をいれるのか⑥

~歯並び・咬み合わせ編2~

 

さて⑤では歯並び・咬み合わせの矯正治療を行う時期としては、大人の前歯がでてくる頃、小学校1年生から小学校3年生ぐらいがベストという話をさせていただきました。では、その時期以前にできることはないのでしょうか。実はたくさんあります☆彡。

 

歯並びや咬み合わせがどうなるか。これは生まれた直後から始まっていると言っても過言ではありません!

 

 

 

歯並び・咬み合わせは遺伝的な要因も関わってきますが、周囲の筋肉の影響を大きく受けます。唇や頬、舌を中心として、お口の開け閉めや飲み込みに関わる筋肉を含めると頭から顎の下、そして首まで広がっています。最近の傾向として、これらの筋肉の力が弱かったりバランスが悪い、または正常とは違う無理な動かし方をしていることで歯並びや咬み合わせに悪影響がでているケースが多いようです。

 

 

 

 

簡単な例ですが舌の力が弱いとどうなるか?歯は舌側に倒れます。それでもどうにか咬んで飲み込まないといけません。舌側に倒れた歯に合わせてどうにかしようと正常とは違った動きをしてしまうのです。体としてはうまく順応しているとも言えなくもないのですが、無理をしている状態です。時間が経つと必ず他の問題もでてきます。しかし逆に考えると、こういったケースでは舌の筋肉を鍛えてあげれば自然に治る可能性が十分あります。

 

 

今舌の例を挙げましたが、実際に舌は「歯列は舌の筋肉の発達によって発育する」と言われているほど重要です。ですから生まれた直後から鍛える必要があります。簡単にですが、、、

 

 

〇おっぱいをしっかり吸わせてあげましょう★。

〇哺乳瓶をつかう場合は出にくいものをえらびましょう。自然に鍛えることができます★。

〇おしゃぶりも有効です。どんどん吸わせてください❄。

(ただし3才までです。)

〇指しゃぶりも大丈夫。させてあげてください❄。

(こちらも3才までです。)

〇3才過ぎたらガムをしっかり咬ませましょう★。

(もちろん虫歯にならない成分の入ったガムでお願いします。咬みごたえがあるものがよりいいですね。虫歯予防にもなっていいですよ。)

〇舌やお口の周りの運動、トレーニングを行いましょう★。

(くわしい話はここでは省きます。)

 

とにかく「吸う、吸う、吸う」、「咬む、咬む、咬む」、「飲む、飲む、飲む」です💧。この生きるために基本的な動作をしっかりやらせてあげてください。

いずれもこどもが生まれた直後からにできることばかりです。生まれたときから歯並び・咬み合わせが悪くならないよう予防していくのです。当院がこども歯科に力をいれる理由の2つ目がここにあります。

⑦に続く☆彡

 

当院が何故こども歯科に力をいれるのか⑤

~歯並び・咬み合わせ編1~

次は歯並び・咬み合わせについてです。

私個人としては若干の歯並びの乱れがあっても、咬み合わせに大きな不具合が無ければ経過をみてもいいと思っています。そもそも模型で見るような完璧な歯並びの方は、たとえ矯正をした方であってもそうそうお目にかかれるものではありません。

しかし、特に将来的に歯を失いやすい、機能的に問題のある歯並びもあります

 

 

・反対咬合(いわゆる受け口です。咬んだ時に下の前歯が上の前歯より前にある咬み合わせです。

 

 

 

 

 

 

 

・開咬(奥歯しか咬んでおらず、前歯で咬んでいない咬み合わせです。前歯で咬み切れないため本人も不便を感じていることが多い咬み合わせです。)

 

 

 

 

 

 

 

・過蓋咬合(咬み合わせが深いともいいます。咬むと下の前歯が上の前歯で完全にみえなくなる咬み合わせです。出っ歯を伴うことも多いです。)

 

 

 

 

 

 

 

 

などです。

 

いずれも咬む力の向きやバランスに問題があります。8020を達成されている方で、これらの咬み合わせに相当する方を私はみたことがありません。調査結果でも8020を達成している方で、これらの咬み合わせに相当する方は極めて稀であるとされています。見た目など関係なく、将来の歯の保存のために矯正治療を考えるべき咬み合わせです。

 

では矯正治療するならいつがいいのでしょうか。私は大人の前歯が出そろうぐらい、小学校1年生から小学校3年生ぐらいがベストと考えます。(反対咬合はもっと早めに矯正治療を行った方がいい場合もあります。)

 

大人になってから行う矯正治療との違いとしては、

  • 顎の成長を利用して顎の拡大ができるため、足りない場所を確保しやすい。歯を抜かずに治療できることが多く、結果として歯の保存につながります★。
  • 顎の関節がフレキシブルなので、治療中や治療後の不定愁訴などがでにくい。新しい状態に適応しやすいといった方がいいかもしれませんね★。
  • 咬むという力による疲労は少しずつ蓄積していきます。咬み合わせが悪いとなおさらです。早めの改善が歯の保存に有利に働きます★。
  • 上下の顎の成長のアンバランスを成長期を利用して整えることができます。例えば、下顎の前方成長が少ない場合は成長を促したり、逆に多すぎる場合は抑制したり、ということです。

 

また矯正をしない場合でも、歯並びが悪くならないようにできることはたくさんあります。くわしい話はここでは割愛しますが、定期的にみせていただくことで、必要な処置を適切な時期に行えますし、普段の生活の中で気をつけていただくことを説明できる場合があります。気になることがあればいつでもみせてください。虫歯・歯周病予防も兼ねて一石二鳥、いや三鳥ですね★。

⑥に続く☆彡

お子さんの 小児矯正の 矯正相談について(マイオブレース インビザラインファースト)

こんにちは。

今日は、マイオブレース矯正での矯正相談についてお話します

 

矯正相談では、お子さんの歯並びを実際に診せていただいて、当院での 同じような歯並びのお子さんの治療例をみていただいたりしま

す。

また、ご質問をしていただいて、お答えするようにしています。

 

当院の矯正では、取り外し式のマイオブレース という装置のみで治るお子さんもある程度多数いらっしゃいます。

患者さんの装置の使い方や取り組み方、歯並びの難易度にもよるところがありますので、ご相談にいらっしゃったときに

ご説明させていただきます。

先日 他院で矯正中だったのですが、転居のためご相談に来られたお母さんに見ていただいたところ、治りがよくて、感動しました!と言

ってくださったので、今後も どういう風に治るか、ということを できるだけわかりやすく 模型をお見せして ご説明したいと思いま

す。

 

マイオブレースはご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、とてもシンプルな形をしています。

しかし、きちんとした使い方をすると、かなり理想的な歯並びに治ります。

ご自分で自己流で ネットで購入した似たような装置を使用されていたが治らなかった、という頑張り屋さんのお子さんが いらっしゃい

ますが やはり当院で治療を始められると 治ってきました。

どういう風に使うか、また、他の装置も使用するなら、いつ介入したらいいのか、といったポ

イントがありますので、お子さんはどうなのか、といったことを個別でぜひご相談いただけた

らと思います。

 

マイオブレースは いろんな歯科医院で使用されていると思いますが、どういう風に治るか、治せるかは、歯科医院の診断力、

指導力によるものが大きいです。どこの歯科医院でも同じように治る、というわけではありません。

 

また、マイオブレースのみ、で治るお子さんも沢山いますが、拡大装置など ほかの装置の使用もしたほうが良い患者さんもいます。

当院では、そういった装置が必要になった場合も 最初から費用に含まれていますので、安心してご相談ください。

 

ご来院前に、当院の患者さんの治り方、をみてみたい、という方のために、HPでも 歯並びの治った患者さんのお写真を掲載させいてい

ただいていますし(カテゴリ 歯並びアンケート MRC矯正での変化 の項目をご覧ください)、インスタグラムでも当院スタッフが患者

さんの許可をいただいて、歯並びの治療例を掲載しています。(QRコード↓)

まだ掲載していない治療終了後のお子さんで掲載をご了承くださった方が沢山いらっしゃるので、インスタでの今後も掲載はどんどん増え

ていく予定です。

よろしければ一度ご覧下さい。

1歳・・・上の前歯を磨くと嫌がるんです・・・

こんばんは。

熊本市中央区国府の ひかる歯科ちえこども歯科です。

よく、赤ちゃんのお母さんから

「上の前歯を磨くと凄く嫌がるんです」

といわれます。

上唇には 上唇小帯という筋があって 赤ちゃんのうちはそこがピンとはっているので

そこをしっかり手で避けて磨いてあげないと嫌がるかもしれません。

もしくは上唇の口唇圧が強い(緊張が強く)そこが敏感で

そのあたりを触られるのが苦手な可能性があります。

 

ところが 赤ちゃんの上の前歯はとても虫歯になりやすいところです。

1歳児の虫歯の9割は上の前歯の 表、裏、歯と歯の間、にできてきます。

ですから、上の前歯を磨くのを嫌がるからといって

磨かないわけにはいかないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私たちが赤ちゃんのママにお願いしているのは、必ず 上唇小帯(上唇から歯茎への筋)を避けて

上の前歯を表も裏もしっかり磨く、前歯の間はフロスをする、ということです。

これをやっていただくことでかなりの虫歯予防になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仕上げ磨きのタイミングは 就寝前がお薦めです。

その際、フロスを簡単に通していただくと、前歯の虫歯予防になります。

 

赤ちゃんの歯は、まだ出ている本数が少なくて

仕上げ磨きにそんなに時間がかかりません。

毎日しっかり磨きましょう。

よく磨き方を聞かれます。

ぜひ 磨き方がわからない、そんな時にもご相談ください。

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