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こどもの 口腔機能を 育てるには 一覧

指しゃぶりが治って 歯並びも治った!

こんにちは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

 

指しゃぶりのある4歳のお子さんに 寝るときに 舌の位置が正しくなる装置を 装着してもらったところ

かなり改善したので ご紹介しますね。

指しゃぶりのせいで、上下の前歯がかみ合わなくなっている オープンバイトという状態

 

1年後

歯並びは改善し、指しゃぶりも卒業

舌の吸い上げもできるようになり 口腔機能が改善しました。

お口を開けて寝ていたのが、お口を閉じて寝るようにもなりました。

 

指しゃぶりは、2歳くらいまでの間は 特に辞めさせる必要はないと思っています。

4歳以上でも自然に卒業できないようなら、こういった装置での手助けも考えていきたいと思います。

 

指しゃぶりのあるお子さんは 舌の位置が正しい位置にはないので

口腔機能改善のため、1年ほど毎月 通院してもらう必要があります。

 

こういった 治療で お口の機能が育ち、舌の位置は改善してくると思いますが、必ずしも歯並びも 改善するとは限りません。

このお子さんは本当にいろんな要素がよくなったんだなと思います。

 

また、舌の位置を改善する 装置を入れることを希望される場合は、装置を作るために お口の型とりができないといけませんので、

ある程度、お子さんの協力状態が良い 必要があります。

 

まだ、型取り等、協力状態が難しいときは、無理する必要はないと思います。

おうちで口腔機能が育つように促すマッサージなどをしてもらっています。

興味のある方はお尋ねください。

 

丸茂先生のセミナーを受講しました。

 

 

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

 

なかなかタイミングが合わず、受講できなかった丸茂先生のセミナーを受講しました。

 

舌の位置や 呼吸について 新しい視点での学びが沢山ありました。

 

オンラインなのですが、1週間ほど配信されます。

オンラインじゃなかったら、おそらく 東京か大阪で開催されたと思いますので

オンラインセミナーがふえたことは、私にとって コロナ禍で唯一良かったことです。

 

この時間に見てください、というセミナーは参加が難しいときもありますが、1週間配信はちょうどいいですね。

ずっと配信されていると、後で観よう、と後回しになるかもしれませんし、

1週間というのはちょうどいい期間だなーと思います。

 

今回のセミナーでは

お子さんの姿勢や、歯並びに関する 気づきが沢山ありました。

今後の矯正やこどもの診療に生かしていきたいと思います。

プラークが多い子は インフルエンザにかかりやすい という調査結果

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

長崎の幼稚園での調査結果だそうです。

元記事は あいうべ体操で 有名な みらいクリニック今井先生によるものです。

 

以下

簡単にまとめますと

虫歯多い

プラークが多い

というお子さんのグループでは6割がインフルエンザにかかった

反面

お口の健康なグループでは

インフルエンザにかかったのは3割

ということでした。

調査は3年間を通したものだそうです。

 

この調査結果もですが、

これだけの調査をされた保育園さん 凄いですね。

 

対策としては、

仕上げ磨きを毎日する

朝食のスィーツ化が プラークが多くなることを招いているので 昔ながらの 和食にする、等がのぞましいそうです。

 

こどもが朝食食べてくれないと 好きなものを食べてもらおうっていう発想になるのも すごくわかるのですが

やってみれば、ご飯とみそ汁っていう 朝食のほうが準備も簡単ですし

健康にいいですよね。

ご飯だと食べなくても おにぎりにすると 食べてくれたりするので、よくやってました。

子育てあるあるですね。

 

扁桃肥大

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

ずっと 口が開いていて 口呼吸のお子さんの なかには

アデノイドや 口蓋扁桃肥大のお子さんがいらっしゃいます。

 

当院の歯科矯正でも アデノイド肥大が 疑われる患者さんがいらっしゃり、

耳鼻科に紹介したところ、

手術適応 ということになった患者さんも何人もいらっしゃいます。

 

手術後

「全然違う。息がしやすくなった。」

「食べ物が飲み込みやすい。牛乳もスーッと飲める」

と手術してよかった、ということをお子さん自身が言います。

 

またお母さんたちは、

「食べるとき くちゃくちゃ食べていたのが、くちゃくちゃ いわなくなった。」

食べながら口呼吸しているため、くちゃくちゃ音がするようです。

「寝ているとき、いびきがなくなった。口も閉じて眠れるようになった」

「おねしょが治った(睡眠時無呼吸のおこさんは おねしょになることがあります。)

 

親御さんも お子さん自身も

手術してよかった、と一様にいわれます。

 

わたしたちは、口腔機能や、歯並び、舌の動きなどから、口呼吸を鼻呼吸に、というアプローチをしていますが、

やはり耳鼻科の先生と連携することができると非常にスムーズにいきます。

歯並びの治療、お顔の成長方向も 良い方向に向かっています。

 

窒息での 死亡者数は 交通事故による 死亡者数より 多い現状です。

高齢化社会の現在、窒息のリスクを抱えているのは、子供だけじゃありません。

お年寄りも 誤嚥や 窒息で 亡くなる方が多いのです。

まずは、若い方もみんな 30回噛むことが大事です。

そして、お年寄りが 食事をするときには、必ずそばに誰かついていることが大事だそうです。

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