こどもの 口腔機能を 育てるには 食育

こどもに 虫歯をつくらない 5つのポイント

2019/05/07


お子さんをできれば 虫歯で苦労しないようにしてあげたいと思いませんか?

それは難しいことだと思っていませんか。

でも・・・実は、そんなことないんですよ。

 

うちにも小学生の子供が2人いますが 2人とも1本も虫歯がありません。

それには注意してきたポイントがあるんです。

これだけ気をつけてくれれば 虫歯ゼロに育つ!という5つのポイントを紹介します。

 

ポイント1 3歳までできるだけ 砂糖の入った おやつを避ける!

歯が生えてから3歳までの間に 口の中に虫歯菌が住み着きます。

この期間に住み着いた虫歯菌の数が少なければ、虫歯になりにくい子供になります。

3歳まではできるだけ砂糖の入ったお菓子を与えるのを避けましょう。

当院では こどもたちを むし歯ゼロに育てることを目標とする歯科医院です。

もうすでに4歳になっているという方、まだ大丈夫です。

次から読んでみてください。

 

ポイント2
小学3年生まで 寝る前に1回、仕上げ磨きをする!

大人の歯の要、6歳臼歯は生えた直後から2年間が一番虫歯になりやすい時期です。

(だいたい年長から2年生までの間に生えます)

その時期までは必ず仕上げ磨きをしましょう。

ポイント3おやつの種類を選ぶ

ジュース(乳酸飲料、ポカリ等も含む)、飴、ひっつくおやつ(ハイチュー、キャラメル、ガム)は避けましょう。

果物やおにぎりなど、何日も保存がきかない食べ物のほうが虫歯になりにくいおやつです。

 

ポイント4 3度の食事以外に おやつは2回まで

ここでいうおやつには、ジュースを飲む、牛乳を飲む、ということも含みます。

だらだらと食べていると、お口の中のPHが下がった状態が続き、歯が溶け続けます。

規則正しい食生活で 歯を守りましょう。

ポイント5フッ素入りジェルを使用する

赤ちゃんのときから、うがいしなくても大丈夫な フッ素入りジェルを少し歯ブラシにつけて、仕上げ磨きをしてあげましょう。

歯質が強化されて、虫歯になりにくくなります。

 

上の5つで取り入れられるものがあったらぜひ1個でも2個でも取り入れてみてくださいね。

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