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食育 一覧

発音治療

先日 きた患者さんの お母さんに 嬉しい報告をいただきました。

年長さんのとき 発音が気になったため ウェルパルへの相談をお薦めした ところ 1年生のときに

小学校のことばの教室に通い 発音がすごく上手になって もう ことばの教室が 卒業といわれた、ということでした。

 

熊本市では、小学校のことばの教室は 何校かあり、まずは ウェルパルに相談に行き、そこで言語聴覚士さんに診ていただいて

ことばの治療が必要、となったら、年に2-3回しかないという 会議で それを承認してもらい、そこでやっと ことばの教室に行けることが

決まります。

また、ことばの教室は、すべての学校にあるわけではないこともあり、人気で、何ヶ月か待つことになることも多いそうです。

思い立ったら、すぐに、行ける、というわけではないので、小学1年生になったら 行きたい、という場合は 半年ほど前には相談にいかれたほうが

よいかもしれません。

私は 出水小の発音の先生を知っていますが、とてもよい先生で、発音の教室をこどもたちは楽しみにしています。

気になる方はまずは ウェルパルに相談されるとよいのではないでしょうか。

歯並びの良いお子さんを育てるには・・・①

最近 こどもたちの 口腔機能が低下している・・・

こういうと、昔からじゃないか と思われるかもしれないが、実際に口腔機能の低下はみられる

たとえば、何の変哲もない風船を膨らませる・・・今の30代40代の保護者世代には 簡単にできたことではないだろうか?

 

しかし、現在は違う

たとえば うちの歯科医院の患者さんに風船を膨らましてもらうと(小学生)

結構な割合で風船を膨らますことができない

風船を膨らましたこともない という子供も 一定の割合でいるのだ そうだいたい3-4割はいる。

あなたの お子さんは 風船を膨らませることができるだろうか?

 

風船を膨らます

その前に ふうーっと ロウソクの火を吹き消すこともできない

 

もっといえば、

うーの口で 息を吹き出すこともできないのだ

 

お子さんに「ふーっ」と息を吹き出させてほしい

それはもしかしたら

「う」ではなく「え」の口で ふうーっとしていないだろか?

 

「え」の口では、 息を集めて フーっと吹くことができない、 息の力は分散されてとても弱くなってしまう

その口では風船を膨らますことができないのだ

 

実は障害のあるお子さんは 「う」の口ができないことが多い

しかし最近は健常なお子さんにも「う」の口ができないお子さんが増えている

 

最近は発達障害のお子さんと グレーソーンのお子さんと 定型発達のお子さんの 境がはっきりしない といわれるが 実にこういうところでも そういう兆しがみられるのだ。

 

草笛や口笛、紙風船 などは過去の遊びになってしまったのだろうか

「う」の口にする遊び

ぜひ それを小さい頃から 取り入れて 口腔機能を 育ててほしい

 

 

 

 

 

 

 

 

ビシャの 脂肪床

 

(上の画像は、鳥取県歯科医師会さんの画像から転載しています。)

先日の 投稿で 小学生の 口蓋(上あごの天井)に 吸綴か(おっぱいの乳首が入るためのへこみ) が 残っていることがある

というお話を書きましたが、

赤ちゃんのお口の特徴として ビシャの 脂肪床 というものがあります。

ビシャの脂肪床、とは、赤ちゃんのほっぺたの内側に の粘膜下にある 脂肪のふくらみのことです。

おっぱいを吸うためには、吸てつか、舌、ビシャの脂肪床 の3つ が吸綴圧を作り出しますので

大事なふくらみなんです。

このふくらみが、 早産児や 低出生体重児では 薄いことがあり、それがおっぱいを吸うのを難しくすることもあるようです。

 

今回は では このビシャの脂肪床 が 卒乳しても残っていることがあるのか・・・ということなんですが、

これが 残っていると感じられることがあるんです。

特に噛まずに丸のみ、というお子さんには この脂肪床が 残っているような頬っぺた のことがあります。

この場合、外側から見ると 頬っぺたが しもぶくれのような感じの印象です。

赤ちゃんのほっぺがふっくらしているのは可愛いですよね。

咬筋が使われて 鍛えられることによって この脂肪床は 消失していくのか・・・

 

以前、この脂肪床 が残っているようなお子さん(その子は障害があって、やはり丸のみのことが多いんですけど)のお母さんが

うちの子の頬っぺたの内側が膨らんでいるような気がする、ということで受診、ご相談があったんですが、

この子には上にご兄弟がいたので、その子と比べて、頬っぺたが膨らんでいるのではないか、ということでお母さんは気になったんですね。

このビシャの脂肪床が 残っているような状態でした。

 

ですので、噛めてないんじゃないか、普段、丸のみしているのではないかな、と考える指標の一つではあります。

お子さんのビシャの脂肪床は 消失しているでしょうか?

2-3歳のお子さんには残っていることがあります。

ちょっと仕上げ磨きのときにでも頬っぺの内側を触ってみてくださいね。

 

 

 

 

 

食べることができるようになってきた お子さん

夏頃、経管栄養が長く 口からは ほとんど 食べていない 食べることに興味も薄い というお子さんを

本州の先生ですが、 食べる機能に関する 専門のA先生に紹介しました。

この先生のような専門家は 日本に何人もはいらっしゃらず、こういった専門家が増えるといいなーと思っています。

そもそも このお子さんは 総合病院の小児科と 小児リハビリの専門の病院に通院していて

私がこの子の食べる機能を診ていたわけではないため(私が見ていたのは むし歯予防の管理です)

そこを飛び越して 県外の先生に紹介するのは 迷いもありました。

それで、こういう専門の先生が県外にいらっしゃって 診ていただいたら何かヒントをいただけるのでは と思いますが、今通院している先生に紹介してもいいか聞いてみてもらえますか ?ということを聞いてみたのですが

保護者の方が、今のままでは変化がないので、行ってみたいです、今通院している病院には自分でいうので大丈夫です ということでしたので、元の検査データを元の病院からもらってくださいね、ということで

紹介状を書きました。

 

紹介先のA先生にみてもらって 数か月

先日、久しぶりにいらっしゃった 患者さんは 口から少しづつ食べられるようになっていました。

嬉しいご報告でした。

 

もともとは 哺乳量が十分とれていない ということで 経管栄養になったというお子さんでした

口から食べると 逆流嘔吐することもあるということで

経管栄養が長いため、消化器官が 萎縮しているのではないか という見解ももたれていたそうです。

 

しかし、紹介先のA先生が、食べる機能もみて、今の経管栄養の量が多いのではないか、ということで、経管栄養の量を適切にした結果、それから1か月半後、徐々に 食欲がわき、

口からも食べることができるようになったということでした。

さらに、経管栄養の量を減らしてから、逆流嘔吐することがなくなったそうです。

 

(ここまでの経緯は お母さんからの話がもとになっていますので、実際診ていた先生たちや紹介先のA先生が読むと、細かいところでは違いがあるかもしれません。)

 

ここまで経緯を読むと、経管栄養の量を変えること というのはシンプルなことだったのではないか、と思われるかと思いますが、この結論を得るのは、

今までのこの子の 経緯や検査を 含めて 診ると先入観が入ってしまいがちなので とても難しいことだと思います。

やはり紹介先のA先生の 知識や経験によるものだと思います。

また、熊本では 経管栄養の量をみる先生と 食べる機能を獲得させるためにリハビリする先生は違う病院の先生ですから、そこが つながりにくい という難点もあったと思います。

 

今、この子が食べられるようになっているのは、現在 診てくれている 熊本の総合病院の小児科の先生や 小児リハビリの先生のおかげでもあると思います。

決して今 熊本で診ている先生たちを否定するような意図で書いているわけではありません。

この子の経緯がほかのお子さんの参考になることがあれば、ということでの 報告です。

 

さらに このお子さんのケースについて、 小児科の看護師 原さんと 助産師 林田さんと お話したのですが、

助産師の 林田さん(林田さんには メルティングタッチ で診てもらえます)からは

もともと哺乳に問題があって、というケースは多い。

哺乳に問題がある時点で、助産師に相談されるのも いいのではないか

実際そういうご相談がたくさんある、 ということでした。

 

また、小児科の看護師 原さんからは

町村先生の 身体調和研修でも

器質的に異常はないけれど 母乳が飲めず、体重が増えす、経管栄養から胃ろうになり、いざ、入園(幼稚園?保育園?)の時に、胃ろうだと入園できるところがみつからず、

困って町村先生のところにいらして、食べることができるようになった、というお話があった。

すごく特別なケース、という 受け止めだったと思うが、このケースも 同じようなケースなのではないか、(食べる能力を実は持っているかもしれないのに、能力を引き出すことができず、経管栄養になってしまっているという点で)

 

という意見をもらいました。

 

私が みていた 視点と また違う意見をもらえました。

多職種で 話し合ったり連携したり すると 自分とは違う視点でいろんな 示唆がもらえます。

これからも こどもにかかわる専門職で 連携できれば と思います。

 

 

 

 

 

MRCクリニック→ マイオブレイスメンバー へ

オーストラリアの本部に加盟している

MRCクリニック、ですが、オーストラリアの本部から 改名しますとの 指示がきて、

マイオブレースメンバー ということになります。

海外では、○○メンバー という言い方は一般的なようですが、日本では、○○クリニック、というほうがわかりやすいと思うんですよね。

ですが、マイオブレースメンバー、という名前になったので、今後はそういう名称になります。

 

 

11月25 日は休診にさせていただきます

ひかる歯科ちえこども歯科

いつもお世話になってます。

11月25日は研修のため休診にさせていただきます。

27日月曜日から通常診療しております。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

MRC 東京セミナーを 受講してきました

 

スタッフ全員で MRC の東京 セミナーを受講してきました。

歯並びの患者さんに還元できるようにしますね。

低年齢児の 受診について

ひかる歯科ちえこども歯科

当院は、低年齢児の受診は午前中等なるべく早い時間をお薦めしています。

午前中はお子さんの機嫌もよく、眠くもないので 上に 歯科受診できることが多い時間帯だからです。

これは副院長が勤務していた九大の小児歯科でも行っていた方針で、小児歯科学会からも提言されてます。

小児歯科学会からの提言

 

また、低年齢児の診療の安性確保のため、

・ユニット2台同時、等のかけもち診療はしない

・フォーハンド(4本の手)で行う

という 原則を敷いています。

小児は小児専用の診療室があります。

 

 

抑制治療(押さえての治療)はできる限り行いたくないと考えています。

そのため 定期的に来ていただき、虫歯を作らないように、進行しないように、という ことで 生活指導、予防処置、等行っていきます。

そこから 新しい虫歯をつくらない むし歯ゼロの永久歯列 のGOALをめざします。

 

ですが、すでに、虫歯が大きい状態、痛い状態 で受診されることはあります。

その場合も、ご希望があれば 抑制治療することもあります。

低年齢児の抑制での治療を希望される場合は 平日の午前中のみで実施しています。(泣いてしまう、ちょっと手が出る、程度のお子さんは抑制ではなく声かけなどの働きかけで治療できますが、明らかに暴れて診療自体危ない場合です)

抑制治療となる場合はお子さんのお着換えや、こちらの治療の準備等、いろいろ手順がありますので お子さんの予約時間も余裕を持って取っています。

ご家庭のご都合も様々あると思いますが、わたしたちは お子さんができるだけ機嫌良く、安全に治療できる以上に 優先する事項はないと考えています。

 

抑制治療となってしまったお子さんも徐々にに上手にできるようになることがほとんどで、そのうちにこにこ受診してくれることが多いですよ。

また、希望されない方に抑制治療を行うことはありませんのでご安心ください。

 

わたしたちの医院は基本的には 抑制治療をしない方針です。

定期的な受診でむし歯を予防していくことはできます。

ぜひむし歯ができていない 小さい頃から かかりつけ歯科をもって、むし歯ができないように、大きくならないようにしていただければと思っています。

 

 

 

滅菌について

 

歯医者さん体験

今年も歯医者さん体験を行います

 

お申し込み終了しました。

お申し込み多数のため、 抽選となり 当選のかたには電話連絡しています。

歯医者さんの仕事を体験してみよう!

8月2日(水)

9時半の部 11時の部 2回制

定員20名前後

小学1-3年生対象

お申し込み多数の場合 抽選制 当選のかたのみご連絡となります。

例年定員以上の方のお申し込みがあります。沢山のお子さんに体験していただきたいと思いますので、以前体験に参加された方はお申し込みをご遠慮ください。

・混雑解消のため 参加児童と保護者のかた以外のかたを同伴できません。

・イベント中の写真を イベント告知、広報に使用することがあります ご了承いただける方のみお申し込みください。

お申し込みはこちらから

http://kokucheese.com/event/index/474917/

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