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歯科の豆知識 Q&A 一覧

みんな大好き白い詰め物 レジン

さて今回は白い詰め物(CR コンポジットレジン)についてです。

みなさんは白い歯と銀歯、どちらが好きですか?色だけ違って、物性や治療費が一緒なら断然白い歯ですよね。

私は治療の中でもこの白い詰め物が一番好きです。患者さんによっては「すごい!」とか「魔法みたい!」と言ってくださる方もいらっしゃって、とてもうれしくなります。年に1度行うお子様向け歯医者さん体験でもチャレンジしていただくのですが、一番人気のセッションになっています。結構楽しいですし、うまくできるとドヤ顔できますよ(お子様によっては超うまい子もいてびっくりさせられま💦。)。

治療は下の写真のような感じです。

 

処置前                 処置後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この治療法、メリットは白いだけではありません。

白い詰め物は特殊な光をあてて硬化させるのですが、硬化する前は柔らかいお餅状、もしくはドロッとした状態です。硬化させる前なら自由自在に形を整えたり、入れ込んだりできます。ですから最低限の歯の切削だけで治療ができ、非常に低侵襲なんです。

 

 

さらに基本的に1日で治療が終わります。ここまでのメリットだけでも、もはや他の追従を許さない治療法です。

しかも、しかもです。この治療法、保険適応のおまけつき。歯1本あたり3割負担で1500円かからない。やらないでいられますか。1500ですよ。(深夜のネットショッピングみたいになってきましたね(笑)。)

地味な治療ですし、あまり取り上げられることがないのですが、私個人としては、この白い詰め物に関わる技術の発展はインプラントや再生療法を凌駕するものと思っています。

さて特徴をまとめますと、、、

〇メリット

☆見た目がいい。だれだって自然が1番。

☆非常に低侵襲。歯にやさしい。

☆基本1日で終わる。治療期間が短くて済む。

☆保険適応。

残念ながら悪い所もあります、、、

〇デメリット

☆強度が金属ほど無い。奥歯のように咬む力が強い部位で、広範囲の治療

は長くもたない可能性がある。特に歯ぎしりやくいしばりがある方は きついです。

☆お口の中で直接処置を行うので広範囲の処置になると技術的に難しくなる。特に奥歯における歯と歯の間の治療は、強度の面も相まることでさらに難しくなる💦。

このようにデメリットもありますが、強度や接着力は日々向上しています。

治療技術を補ってくれるキットもありますし、適応範囲はどんどん広がってい

ます。今後もこの傾向は続くでしょう。

当院では白い詰め物で治療ができると判断した場合、積極的にこの治療を

行います。判断に迷う場合は白い詰め物、銀歯のメリット・デメリットを説明した上で選択していただきます。わからないことがありましたら、ご気軽にご相談ください。

フッ素の効果

 

 

 

 

 

 

フッ素の効果をご存知でしょうか?

 

乳歯と永久歯は 生えたてのときは、やわらかく いうなれば まだ タケノコの状態です。

やわらかく虫歯になりやすいです。

 

それが、2年くらいかけて 唾液からカルシウムを取り込んで 固く 竹のような状態になります。

フッ素は タケノコが 竹になるのを 早くする効果があります。

 

上手にフッ素を利用して 虫歯予防してもらえればと思います。

 

 

根っこの虫歯は なぜできるでしょうか?

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

歯の根っこの部分に虫歯ができることがあります。

 

歯周病で歯茎がさがったところにできた虫歯です。

 

歯は上のほうはエナメル質でできていますが

根っこのほうは、エナメル質ではなく セメント質で おおわれています。

セメント質は エナメル質より 酸に弱いため

虫歯になりやすいんです。

ですから、そこには1500PPM以上のフッ素配合歯磨き粉を使用するのがお薦めです。

一番奥の歯の歯茎が腫れているんですけど・・・

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の 甲斐田です。

 

奥歯の歯茎が腫れている ということで受診される方がちょこちょこいらっしゃいます。

その奥歯は

乳歯の奥歯(第2乳臼歯)だったり 6歳臼歯だったり 親知らずだったり

その人の一番奥の歯は人それぞれですが、

その方の1番奥の歯の歯茎に

プラークがたまってしまい、腫れてしまうということが起こっています。

この赤丸のところのように、歯茎がポケット状になっているところに

プラークがたまってしまい 歯冠周囲炎が起こります。

 

奥歯が生えていて、歯茎がまだかぶっているときは

歯磨きすると出血しやすいんですよね。

そうすると、皆さん 磨いちゃいけないのかな、と思って あまり磨かなかったりするみたいです。

 

出血しても磨いてもらったほうがいいです。

それが

歯冠周囲炎や虫歯の予防になります。

 

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