歯の残存数と認知症との関係
歯が残っていない人ほど 認知症にかかりやすい。
歯を大切に!
もうすでに歯が少ない人は 入れ歯を使いましょう。
噛めるって重要です。
2020年10月20日 | カテゴリー:歯を長持ちさせるには, 歯周病予防 |
歯を長持ちさせるには 一覧
歯が残っていない人ほど 認知症にかかりやすい。
歯を大切に!
もうすでに歯が少ない人は 入れ歯を使いましょう。
噛めるって重要です。
2020年10月20日 | カテゴリー:歯を長持ちさせるには, 歯周病予防 |

こんばんは。
熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。
歯茎のラインが、以前より下がっている、という方いませんか?
それは、歯周病によるものです。
歯茎が下がるのは、加齢変化の一つともいわれていますが
歯槽骨(歯を支える周りの骨)より3.0ミリの距離までしか
健康な歯茎はありません。
ですので、
歯茎が下がった⇒歯槽骨のラインが下がっている ということになります。
以前より歯茎が下がっているという方は、
歯を支える骨も減っていますので 注意が必要です。
歯周病が進まないようにするためには、
適切なホームケアと 定期的なプロケアが 必要になります。
2020年10月15日 | カテゴリー:歯を長持ちさせるには, 歯周病予防 |

こんにちは。
熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。
虫歯はどうしてできるか?
虫歯菌がお砂糖をエサにお口の中を酸性にする⇒歯が解ける (歯からミネラル分が溶け出す) = 積み重なると初期虫歯のはじまり・・・
唾液が酸性を中性に戻す⇒ 溶け出したミネラル分が戻ってくる(再石灰化)
口の中では
お砂糖がお口に入るたびに
唾液と 虫歯菌の戦いが行われています。
唾液が勝つように
お口の中が酸性になる時間と回数を減らしましょう!
2020年10月14日 | カテゴリー:お母さん達からよくいただく質問, 歯を長持ちさせるには |
こんばんは。
熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。
新患で来られた患者さんの親御さんに
「こどもの虫歯の治療を今までしてもらっていたところでは、とにかくすぐ詰め物がとれる。
すぐにとれるから、こどもの詰め物とはもうそういうものだとおもっていた」
といわれたのですが、当院で治療が終わった後、
「ここの詰め物はフロスをしても違う。外れる感じがしない」
と言っていただきました。
良かったです。
当院の 乳歯の詰め物は 長持ちするように工夫をしています。
暫く間があいて、久しぶりに来た患者さんを検診したときでも、詰め物は外れてなくて、問題ないことが殆どです。
乳歯の詰め物というのは、コツをつかんで治療しないと、一般的に 永久歯よりは 外れやすいです。
その理由は
①お子さんは唾液が多い。唾液で歯の接着面が汚染されると、詰め物は外れやすい
ということと
②乳歯のエナメル質は薄い。(エナメル質はほとんどが無機質でつくられているため、
象牙質より接着しやすい。そのエナメル質が薄い乳歯は詰め物がひっつける面積が小さいということ)
ということにあります。
わたしたちは
①のために 小さいお子さんの治療には 必ずラバーダム防湿を使用しています。
これを使用することで、お子さんのお口の中に薬液やお水が流れることがなく、お子さんが急に動いても、口を傷つけることがなく、
さらに、唾液が接着面につかないので、詰め物が長持ちします。

また、
②のために、歯を削るときの削る形で外れにくいような工夫をしています。
以前、ディーラーさんに
「なぜ、こちらでした乳歯の詰め物は外れにくいのか?コツを教えてほしいと 他院の先生から 質問が出ているので教えてほしい」
と質問されたのですが、
やっぱり
ポイントとしては
唾液の排除ができているか、ということにあると思います。
ラバーダムは、治療者が 手順に慣れるまでは 時間がかかると思いますが、
慣れるとすぐに装着できます。
慣れてしまえば、安全で綺麗に正確に 処置できるので お子さんの治療のときは必ず
ラバーダムをするのが一番長持ちするコツなのではないかと 思っています。
2020年10月7日 | カテゴリー:お母さん達からよくいただく質問, 歯を長持ちさせるには |

こんにちは。
熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。
当院では、虫歯になった歯を削ってうめる、といった今、問題が起きている歯の対処だけでなく(もちろんこの処置も大事な処置です)
歯が長持ちするように お手伝いをしていきたいと 思っています。
というのも
虫歯も歯周病も感染症です。
しかも、口の中に常にいる菌ですので、感染して以降、菌がいなくなることはありません。
いかにその活動を 静かにさせておけるか、という戦いになります。
そのためには、菌数を減らしていくことが大事になります。
菌数を減らすためには、おうちでの適切なホームケアと、定期的なプロケア(衛生士によるケア)で
食べかすやプラークバイオフィルム(菌の塊)、歯石(菌の足場となります)を減らしていくことが重要です。
その方によって、菌の種類は違いますので、レッドコンプレックス(歯周病菌の中で兇悪な菌で、この3種の菌がいると歯周病が重症化しやすくなります)
がいるような方は、リスクが高いので、短い周期で、あまり悪い菌が住み着いていない方は、長い周期での定期的なケアが必要となります。
当院では、患者さんの 歯を長持ちさせることに貢献できるように 今後とも取り組んでいきたいと考えています。
2020年10月5日 | カテゴリー:歯を長持ちさせるには, 歯周病予防 |