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常時マスク着用による お口の健康の変化は?

こんばんは。
熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。
マスクをつける時間が長くなりましたね。
マスクを長くつけると 口呼吸になりやすく結果として お口の中が 乾燥しやすいそうです。
お口の中が乾燥して、お口の中を守ってくれる唾液が乾いてしまうと 口臭や歯周病、虫歯が起こりやすくなってしまいます。
マスクをつけることで、自分の口臭に気づくことが増えている、という記事もよく目にします。
口呼吸は口臭の原因にもなります。
できるだけ、口呼吸ではなく 鼻呼吸できるように 家族全員での あいうべ体操をお勧めします。
また、鼻で息するように心がけましょう。
耳鼻科的疾患があって、鼻呼吸できない方は耳鼻科の受診がお薦めです。
また、口臭には、バイオペーストという歯磨き粉も効果が高いのでお勧めです。当院でも販売中です。

最後に、マスクが清潔でないと、雑菌の繁殖の原因となりますので、マスクは毎日交換しましょう。
窒息での 死亡者数は 交通事故による 死亡者数より 多い現状です。
高齢化社会の現在、窒息のリスクを抱えているのは、子供だけじゃありません。
お年寄りも 誤嚥や 窒息で 亡くなる方が多いのです。
まずは、若い方もみんな 30回噛むことが大事です。
そして、お年寄りが 食事をするときには、必ずそばに誰かついていることが大事だそうです。
2020年9月25日 | カテゴリー:お知らせ, こどもの 口腔機能を 育てるには |






