お役立ち記事
お知らせ
採用情報
熊本県熊本市中央区の大人と子どもの診療室-ひかる歯科ちえこども歯科へのお問い合わせ電話番号
お知らせ
HOME >  20年後30年後のあなたの歯の将来のために・・そうだ クリーニングに行こう!

歯周病予防 一覧

20年後30年後のあなたの歯の将来のために・・そうだ クリーニングに行こう!

 

 

熊本市中央区の 親子で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科です。

昔、自分の おじいちゃん、おばあちゃんが 入れ歯を使っているのを見て、

年を取ると、歯は抜けてしまうのだなー、と思ったことはありませんか?

 

わたしはそう思っていました。

しかし、最近の 厚労省の実態調査では、なんと、8020(80歳で20本の歯を残そう!というものです)を達成している

80歳の方は 50パーセントを超えてきているそうです。

 

2人に1人が、年をとっても 20本以上の自分の歯が残るようになっています。

もともと、永久歯は(親知らずを除いて)28本ありますので、20本残るというのは 8本は抜けてしまった人も含まれています。

 

皆さんは、歯を失う一番の原因は何だと思いますか?

意外かもしれませんが、それは、虫歯ではなく  歯周病です。

 

実は、30代の方の8割は歯周病です。

 

歯科で歯周ポケットを測ったことはありませんか?

小さい尖った探針で、3、5、と、衛生士さんが読み上げている あの数値は、なんだと思いますか?

あれは、歯周ポケットの深さです。

あのポケットの深さが4mm以上の場合、その歯の歯茎は歯周病の症状がでている、ということです。

 

歯周病は沈黙の病気なので、かなり重症になるまで、痛みがありません。

痛みがないため、自覚症状がなく、ほとんどの方は歯科に通わずに 知らないうちに 歯周病が進んでいます。

この歯周病を予防するには どうしたらよいでしょうか?

 

歯の周りのプラークバイオフィルム(歯周病菌の塊です)、歯石、をしっかり取り除く、これで、歯周病の進行を止めることができます。

 

つまり、まずはおうちでの丁寧な毎日の 歯磨きが 必要です。

フロスも、できれば、使ってください。

歯間ブラシも、できれば使って下さい。

 

歯ブラシでは、歯周ポケットの中の汚れ、というのは完全には取り除けません。

特に深くなってしまったポケットの中の プラークバイオフィルムや歯石を取り除くことは、困難です。

そのため、定期的な 歯科衛生士によるクリーニング、予防処置が必要です。

ひかる歯科ちえこども歯科には 国家資格をもった歯科衛生士が 多数在籍しています。

 

ぜひ定期的なクリーニングで あなたの歯が 20年後も30年後も保つことができ、

自分の歯でしっかり噛める将来を手に入れてください。

そういえば、最近クリーニングをしていない、という方、お子さんの通院はしっかりされているのに

自分のことは二の次になっている方、年を重ねても自分の歯でしっかりご飯を味わいたい方、

当院には 託児サービスもございます。

 

ぜひ、当院まで、歯のクリーニングをしたい、ということで お電話でご予約ください。

 

P.S.

 

最近、ひかる歯科ちえこども歯科で 一押しの歯ブラシは、

クラップロックス という歯ブラシです。

 

歯茎が恋する歯ブラシ、というのですが、本当に使ってみると

気持ちよくて、一磨きで、ほかの歯ブラシよりずっと綺麗に磨くことができるため

やみつきになります。

 

もうこの歯ブラシじゃないと磨けない、みたいになります。

お値段は少し張りますが、3か月使えるので、(通常の歯ブラシは1か月用です)

その分、元はとれます。

ということで、今、歯科医療従事者に とっても人気な クラップロックスの紹介でした。

 

今度、この歯ブラシとお薦めの 歯磨きジェル について 書きたいと思います。

 

 

 

 

予防はやったもの勝ちですよね!(おとなの歯科)

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科です。

先日患者さんに

「予防はやったもの勝ちですよね。歯は悪くなったら削ったり、抜いたりしないといけなくなるので、

予防しておかないと 自分の歯が少なくなってしまいますよね」

といわれました。

本当に おっしゃるとおりで、 悪くなってしまうと、私たちが、歯を削ったり 抜いたりしたくなくても

そのような処置が必要となってしまうことがあります。

歯周病ですと、歯を支える周りの歯茎や骨がだめになってしまい、勝手に 歯が抜けてしまうこともあります。

ぜひ定期的に 歯科医院で 予防の メンテナンスを受けて、 歯の健康を 守っていただけたらと 思います。

ソニッケアーの貸し出し(歯周病予防)

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科です。

当院ではソニッケアーの貸し出しを行っています。

(替えブラシのみ購入していただいています)

先日もソニッケアーを借りて使用された患者さんが、非常によかったということでした。

一度使ってみたい、という方は 貸出可能ですので、受付に言ってくださいね。

当院のおとなの予防ケア(定期健診)の六つのポイント

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科です。

当院の成人のメンテナンスの6つのポイントをお話しします。

 

➀専門的な歯周治療

院長の専門が歯周病です。

九州大学卒業後、歯周病に関する研究で 博士号を取得しました。

九大の歯周病科にも長く勤務していました。

大学病院と同じレベルの歯周治療が受けられます。

 

②治療方針

歯を残す治療方針です。

できるだけ、ご自分の歯を長持ちさせる 治療方針です。

 

➂メンテナンスを担当できる衛生士が多数在籍

現在歯科界では衛生士不足のため 1人も衛生士がいない歯科医院も 多数あります。

当院には 現在 衛生士が 常勤で5人 非常勤で2人在籍しています。

今後も定期的なセミナー受講でメンテナンスの質を高めていく予定です。

 

託児サービス

平日の午前中~午後14時半~の枠 になりますが

お子さんをお預かりして 親御さんの治療を行っています。

予約制

しっかり1時間 メンテナンスの予約時間をお取りします。

担当制

衛生士が多数在籍していますので、ご希望があれば メンテナンスを毎回 固定の衛生士で担当していくことができます。

担当のご希望があれば、受付に お話しください。

 

おとなも定期検診(予防ケア)で プラスのサイクルに!

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

当院では、歯をできるだけ 残したいと いう方針 で 治療しています。

そのため おとなの メンテナンスに力を入れています。

 

歯石、バイオフィルムが歯につく → 虫歯菌 歯周病菌が元気 → 虫歯ができる 歯周病がすすむ → 歯石 バイオフィルムがさらにつく

という 負のサイクルから

 

当院の歯科衛生士のメンテナンスを受けると

 

歯石バイオフィルムが取り除かれる → 虫歯菌 歯周病菌の元気がなくなる →新たな虫歯ができない  健康な歯茎が保たれる →歯石、バイオフィルムが取り除かれる

という プラスのサイクルになります。

 

ぜひ定期的なメンテナンスを受けて、 健康を守りましょう。

医療を 予防の方向に向けると 医療費は だいぶん軽減できるといわれています

 

CURAPROX

クラプロックスという歯ブラシを受付での販売に いれました。

0.1mm の繊維 が 5460本詰まった

歯の隙間や段差が効果的に磨ける歯ブラシです。

今までの歯ブラシでは 磨けなかった 隙間が磨けるようになり

フロスを使用しないととれない汚れが 大部分磨けるようになります。

磨いた後もすっきりします。

現在 歯科関係者に人気です。

定期検診が 歯を守ります

歯周病の怖さをご存じでしょうか?

歯周病とは、知らぬ間に 歯を支える 歯茎が下がり、骨が溶けていき

歯は虫歯もなく綺麗なまま ぐらぐらと揺れだして 抜けてしまう病気です

これは、加齢変化でもあるので、誰にでも起ってくる病気です。

 

奥歯を 鏡でみてみてください。

もしかしたら 歯茎が以前より下がっていませんか?

歯周病の原因菌は、バイオフィルムという おうちの お手入れでは 完全に取り除けない 細菌の塊をつくり

じょじょに 歯茎や 骨を 侵していきます。

 

そのため、定期的に メンテナンスを受けて

原因菌を 取り除いていく必要があります。

歯周病の原因菌は細胞にも潜むため 現在 どのような方法でも 完全には取り除けません。

そのため定期的に クリーニングして 歯周病の 進行を 抑える必要があるのです。

 

当院では できるだけ 現状を生かしながら ご自分の歯を 長持ちさせる 手助けをしたい

という 方針で 治療を行っています。

また、メンテナンスの 専門である 歯科衛生士が 多数在籍して

成人のメンテナンス 歯周病予防に 取り組んでいます。

 

わたしたち歯科医院の ミッションとは 患者さんの歯を長持ちさせる  ということであり

そのための衛生士のミッションとは

歯肉が健康な若い時から メンテナンスを実施し、患者さんの人生を通して 歯周病を 予防していくことです。

 

定期的なメンテナンスをご希望のかた、ぜひ ご相談ください。

 

 

 

 

歯周病の原因 バイオフィルムってなんですか?

バイオフィルムとはなんでしょうか?

バイオフィルムとは 粘性のある 細菌膜のことです。

これは、自然界のいたるところでみることができます。

たとえば、排水溝の ヌルヌルも バイオフィルムによるものです。

 

お口の中では、虫歯菌や、歯周病菌が集まって バイオフィルムを 作ります。

排水溝のヌルヌル、なかなかとれませんよね。

お口の中のバイオフィルムも、日々のブラッシングで完全に除去するのは、難しいのです。

このバイオフィルムを定期的に 歯科医院で除去する必要があります。

 

当院では、歯科衛生士が メンテナンスを担当し バイオフィルムを除去するようにしています。

バイオフィルムは毎日形成されますので、定期的な除去が必要になります。

歯周病の原因である バイオフィルムの除去で 歯周病を予防しましょう。

 

画像は天野先生の 歯周病絵本よりお借りしています

お酒を飲んで赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病のリスクが高まります

熊本市中央区 ひかる歯科ちえこども歯科です。

お酒を飲んで 顔が赤くなるタイプですか?

それとも 顔色が変わらないタイプですか?

 

お酒を飲んで顔色が変わらないタイプの人は お酒を飲んでも 飲まなくても 歯周病の症状に 変化はありません。

しかしお酒を飲んで 赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病の症状が進みます。

 

お酒を飲むと赤くなる方で、歯周病の症状を進めたくない方は、お酒は控えめにされたほうがいいんですね。

私もお酒を飲むと顔が赤くなるタイプなので、お酒は控えめにしたいと思います。

 

わたしたちは 歯をできるだけ残したい 歯科医院です

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科

院長の 甲斐田 光です。僕は、患者さんの歯を できるだけ 削ったり抜いたりすることなく 長持ちさせたい と 考えています。

そのために 大学卒業後、九州大学 第一保存科(歯周病科)という 歯を長持ちさせる治療をする科に所属しました。

長持ちさせるために どうすればいいのでしょうか・・・ まずは悪くしないこと なんです。

悪くなったら治療する、というのではなく、悪くならないようにケアをしていきましょう!ということを提唱しています。

結論としては 継続的に 関わらせていただくこと なんです。

患者さんのできる範囲で 歯のケアを気にかけていただき、定期的にケアをさせていただいて 虫歯も歯周病も 軽度なうちに 手を施せば

大きな問題(歯を削る、歯を抜く)ということにはなりません。

  • できるだけ 歯を残したい成人の方
  • お子さんを泣かせて治療をしたくない親御さん
  • メンテナンスをご希望の患者さん

ぜひ一度 当院に ご相談ください。

当院には メンテナンスの専門家である 歯科衛生士が多数在籍しています。

成人のメンテナンスには衛生士担当制も実施しておりますので、担当のご希望がありましたらお気軽に 受付まで。

1 3 4 5 6 7 8