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旭保育園さんの保護者会で食べる機能のお話をさせてもらいました

 

先日 旭保育園さんので、食べる機能についてお話をさせてもらいました。

旭保育園さんは園長先生をはじめ、保育士の先生たちもベテランの方も多くいらっしゃって、こどもたちの育ちのプロフェッショナル集団なので、私がどのようなお話をしたら・・・と思ったのですが、せっかくならと、

 

結構歯科的に専門的な 部分のお話、 歯科の専門職の方や、うちのコアな患者さん(毎月歯並び治療に通われているお子さんの保護者さん)にも お話するような かなり専門的なお話をさせていただきました。

私の周囲は夫をはじめ、歯科関係者が多いため、一般の方が みたり、聞いたりして、 ピンとくるような写真が出せているのか、説明ができているのか、ということが 心配だったのですが、

発達について興味のある保護者の方 が参加してくださったようで、わたしのつたない話に 最後までついてきてくださっていたように思います。

旭保育園さんは、人に対し扉を開いているというか、心を開いている優しい雰囲気で、通園していなくても遊びに行きたくなるような人の集まる場所だなと感じました。

組織の雰囲気は人が作っていくのですね。

楽しみ

熊本市 中央区の 歯科 ひかる歯科ちえこども歯科 の 小児歯科担当 甲斐田です。

 

熊本地震の前からうちの前のおうちは空き家でしたが、地震の影響で、最近取り壊されました。

前がすっかり空き地になって、さびしいなってこどもたちもいっていました。

今度は何が建つのかなーとか。

 

今日朝、洗濯物を干していたら、こどもたちが 玄関で いってきまーす!をした後に、

再度、空き家のあった前の道をとおるときに、ベランダから手を振れることに気付きました。

 

毎日、いってきまーす!のあとに、もう一回 いってらっしゃーい!って ベランダから手が振れるようになりました。

わー。洗濯ものを干すときの楽しみが 一つ増えたなー。

前のおうちがなくなって、寂しいなーって思ってたけど、新しい建物がたつまで、しばらくこうやって手を振れるなーって

思ったら 毎日 楽しみになってきました。

 

こうやって小さな楽しみを積み重ねていけることが幸せだなーって感じます。

 

 

そんなことってある?

ひかる歯科ちえこども歯科 副院長の甲斐田 知映です。

いつもありがとうございます。

昨日、娘が体育があるのに体操服袋を忘れていってるのに気付き、

いまから登校しようとしている息子に、

「お姉ちゃんに持っていって!」

とお願いすると

「えー、クラスがすごく遠いんだよー。」

と渋っていたのですが、

「じゃあ、ママが持っていくわ」

というと、

「いや、僕がもっていく!」

と持っていってくれました。なので、帰ってきたらすぐに、

「今日は体操服持っていってくれて、ありがとうね!」

といったところ、

「それが、届けるの忘れちゃったんだよー」

というのです。

 

 

え!!!そんなことってある?

 

 

「それには理由があって、学校に行ったら、おさんぽとことこ、(図工の作品のテーマみたいなものみたいです)がまだできていない人は今作ってくださいっていわれたの。

だから、僕作ってたらわすれちゃったんだー」

ということでした。

娘にその話をしたら、すごく笑っていて

「体操服、大丈夫だったの?」ときくと

「昨日きた体操服があったからそれ着たの。」

とのことでした。

まあとりあえず困らなかったようでよかったです!

続 熊本城マラソン 

ひかる歯科ちえこども歯科の副院長 甲斐田です。

昨日9時過ぎに院長が熊本城マラソンのに救護ランナーとして参加し、打ち上げにも参加後、帰宅しました。

 

昨日は、うちの主人の近くのランナーで倒れた方がおられ、救護にあたったようです。

詳細は省きますが、

他のランナーの 救護―! という叫びで、救護が必要な方がおられることに気付き、駆けつけて救護にあたっているところ、

すぐにAED隊も駆けつけられ、沿道の方も救護を手助けしてくださったということで、ランナーの方も命に別状はなく、

救急車に乗っていかれたそうです。

 

じつは毎年10台ほど救急車が熊本城マラソンで出動しているとのことでした。

熊本城マラソンは、救護、AED隊、救急車といった連携がとてもとれているということでも評価されているマラソンのようです。

 

熊本城マラソンは沿道の声援も温かく、ランナーにいろんな食べ物が提供され、とても人気のあるマラソンなんですね。

運営の方、ボランティアの方、沢山の方のおかげで今年も素敵な熊本城マラソンが応援できて、よかったです。

ランナーの方、携わった皆様、本当にお疲れ様でした。

 

私も何かのときには、他の方のお役に立てるように、また、患者様の急変時には適切な対応できるように救急救命講習を定期的に受けなければいけないな、と院長の話をきいて思った次第でした。

ということで、当院にもAEDを設置しておりますし、酸素吸入もできるようになっています。

また、近くの内科さんと連携をとらせていただくようにしております。

 

 

 

 

熊本城マラソン

熊本のひかる歯科ちえこども歯科 の 副院長 甲斐田 知映です。

今日熊本城マラソンがあり、開催以来毎年 院長が参加していますが、昨年から 救護ランナーというお役目で参加しました。

当日の天候を心配していましたが、天気も良く、あたたかく、マラソン日和でよかったとおもいました。

朝からこどもと 主人(院長)が 走るのを沿道で 応援しに行き、沢山のランナーのみなさんの完走をいのって応援しました。

救護ランナーということで 昨年は 足の冷却スプレー?のようなものを2本ポケットに入れて走り、足を痛めた方にスプレーしていたようなのですが、

主人が2本では全然足りなかったから今年は4本持って走る、というので、もうポケットに入れて走るのは無理ではないかということになり、今年ははじめて、リュックを背負っての参加となりました。

スプレーをもって走らないといけないなどの規定はないのですが、主人は自主的に、足が疲れた皆さんにスプレーをしてあげられるように4本持っていこうと考えたようです。

救護ランナーの打ち上げがあるとかで、まだ帰宅していませんが、きっとあのスプレーは大活躍したことでしょう。

主人から完走しました、とメールをもらいました。

毎回、ムリをしないで、生きて帰ってきてね、といっています。無事に完走できて本当にありがたいことです。

明日の診療も患者さんの予約が沢山入っていました。ありがとうございます。

主人は歩くのが明日は少しのんびりかもしれませんが、手元はいつも通りだと思いますので安心してくださいね。

今日も沢山の仮装をしたランナーのみなさんをみました。シンプルな恰好で走るのも大変ななか、みんなを楽しませようというサービス精神を感じます。

また、目的も、早く走りたい方、完走を目指している方、何かの願掛けをしている方など、様々だと感じます。

マラソンとはまさに人生のようなものですね。

いろいろと深い感慨も感じる熊本城マラソンとなりました。

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