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治療について 一覧

おとなも定期検診(予防ケア)で プラスのサイクルに!

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

当院では、歯をできるだけ 残したいと いう方針 で 治療しています。

そのため おとなの メンテナンスに力を入れています。

 

歯石、バイオフィルムが歯につく → 虫歯菌 歯周病菌が元気 → 虫歯ができる 歯周病がすすむ → 歯石 バイオフィルムがさらにつく

という 負のサイクルから

 

当院の歯科衛生士のメンテナンスを受けると

 

歯石バイオフィルムが取り除かれる → 虫歯菌 歯周病菌の元気がなくなる →新たな虫歯ができない  健康な歯茎が保たれる →歯石、バイオフィルムが取り除かれる

という プラスのサイクルになります。

 

ぜひ定期的なメンテナンスを受けて、 健康を守りましょう。

医療を 予防の方向に向けると 医療費は だいぶん軽減できるといわれています

 

乳歯の詰め物を長持ちさせるには

熊本市中央区のひかる歯科ちえこども歯科です。

 

今日、出入りの業者さん(いつもとてもお世話になっている方です)から

「先生、他の先生からのおたずねですが、乳歯の詰め物がよく外れるということで困ってらっしゃる先生がいるのですが、

長持ちさせるコツってなんでしょうか?」

と聞かれました。

 

乳歯と永久歯は 歯の組成が違うので、永久歯より乳歯のほうが 同じように治療して詰めると外れやすいと思います。

その一つは、乳歯はエナメル質が薄いことにあると考えています。

ですので、幾つか 工夫して治療しています。

その内容でよかったのかわかりませんが、私の考える 乳歯の詰め物が長持ちするコツについてお話させていただきました。

 

そういった工夫をしても、詰め物が外れやすいと感じるお子さんはいます。

たとえば お子さんが飴や氷を噛んで食べる癖がある場合は詰め物が外れやすいことがあります。

 

詰め物を長持ちさせる、というのは いつも 治療者が心がけて努力していかないといけないポイントの一つです。

今後も、患者さんの詰め物が長持ちするように 丁寧な治療を心がけていきたいと思います。

 

CURAPROX

クラプロックスという歯ブラシを受付での販売に いれました。

0.1mm の繊維 が 5460本詰まった

歯の隙間や段差が効果的に磨ける歯ブラシです。

今までの歯ブラシでは 磨けなかった 隙間が磨けるようになり

フロスを使用しないととれない汚れが 大部分磨けるようになります。

磨いた後もすっきりします。

現在 歯科関係者に人気です。

治療をひとつづつ丁寧に

フリー素材

熊本市中央区の ひかる歯科ちえこども歯科です。

わたしたちの歯科医院では 治療の手順をひとつづつ丁寧に行っています。

 

まず、おひとりの予約時間を長くとっています。

大人は45分~1時間半、子供の虫歯の処置は30分~とっています。(実際の小さいお子さんの治療にかかる時間は15分程度のことが多いです)

きちんとお時間をおとりしたうえで、

ひとつひとつの手順を丁寧に行っています。

成人の方が定期健に来られた時に、なんらかの治療が必要となった場合、その来院時から治療が開始できるように

しています。

 

たとえば

こどもの治療では ラバーダムをして 唾液を 排除することで

詰め物は 長く持つようになります。

ラバーダムは 特殊な技術で なれないと装着に時間がかかるものです。

当院では慣れているのですぐに装着することができます。

 

これをつけることで、子供が急に動いてしまうことがあっても、こどもの口の中を傷つけることはなく、

こどものお口の中に 治療中のお水や薬が流れることもなく、

詰め物の材料に 唾液がつくこともなく

より安全に 綺麗で 長持ちする 治療をすることができます。

 

こういった当たり前の手順を丁寧に行っていくことと、定期健診にきていただくことで 治療した歯は長持ちするようになります。

 

定期検診が 歯を守ります

歯周病の怖さをご存じでしょうか?

歯周病とは、知らぬ間に 歯を支える 歯茎が下がり、骨が溶けていき

歯は虫歯もなく綺麗なまま ぐらぐらと揺れだして 抜けてしまう病気です

これは、加齢変化でもあるので、誰にでも起ってくる病気です。

 

奥歯を 鏡でみてみてください。

もしかしたら 歯茎が以前より下がっていませんか?

歯周病の原因菌は、バイオフィルムという おうちの お手入れでは 完全に取り除けない 細菌の塊をつくり

じょじょに 歯茎や 骨を 侵していきます。

 

そのため、定期的に メンテナンスを受けて

原因菌を 取り除いていく必要があります。

歯周病の原因菌は細胞にも潜むため 現在 どのような方法でも 完全には取り除けません。

そのため定期的に クリーニングして 歯周病の 進行を 抑える必要があるのです。

 

当院では できるだけ 現状を生かしながら ご自分の歯を 長持ちさせる 手助けをしたい

という 方針で 治療を行っています。

また、メンテナンスの 専門である 歯科衛生士が 多数在籍して

成人のメンテナンス 歯周病予防に 取り組んでいます。

 

わたしたち歯科医院の ミッションとは 患者さんの歯を長持ちさせる  ということであり

そのための衛生士のミッションとは

歯肉が健康な若い時から メンテナンスを実施し、患者さんの人生を通して 歯周病を 予防していくことです。

 

定期的なメンテナンスをご希望のかた、ぜひ ご相談ください。

 

 

 

 

歯周病の原因 バイオフィルムってなんですか?

バイオフィルムとはなんでしょうか?

バイオフィルムとは 粘性のある 細菌膜のことです。

これは、自然界のいたるところでみることができます。

たとえば、排水溝の ヌルヌルも バイオフィルムによるものです。

 

お口の中では、虫歯菌や、歯周病菌が集まって バイオフィルムを 作ります。

排水溝のヌルヌル、なかなかとれませんよね。

お口の中のバイオフィルムも、日々のブラッシングで完全に除去するのは、難しいのです。

このバイオフィルムを定期的に 歯科医院で除去する必要があります。

 

当院では、歯科衛生士が メンテナンスを担当し バイオフィルムを除去するようにしています。

バイオフィルムは毎日形成されますので、定期的な除去が必要になります。

歯周病の原因である バイオフィルムの除去で 歯周病を予防しましょう。

 

画像は天野先生の 歯周病絵本よりお借りしています

お酒を飲んで赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病のリスクが高まります

熊本市中央区 ひかる歯科ちえこども歯科です。

お酒を飲んで 顔が赤くなるタイプですか?

それとも 顔色が変わらないタイプですか?

 

お酒を飲んで顔色が変わらないタイプの人は お酒を飲んでも 飲まなくても 歯周病の症状に 変化はありません。

しかしお酒を飲んで 赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病の症状が進みます。

 

お酒を飲むと赤くなる方で、歯周病の症状を進めたくない方は、お酒は控えめにされたほうがいいんですね。

私もお酒を飲むと顔が赤くなるタイプなので、お酒は控えめにしたいと思います。

 

虫歯ゼロ がGOALです

当院は むし歯ゼロ のお子さんを育てるのが 得意な歯科医院です。

虫歯ゼロで育てる ポイントについては こどもに虫歯をつくらない5つのポイント という記事で記載しています。

 

当院では、この5つのポイントができるように お母さんとお子さんの サポートをしていきます。

サポート①おやつの取り方についてお話します。コツをつかめば、虫歯のできにくい食生活になります

サポート②虫歯ができやすい場所は 年齢ごとに変わっていきますので、その年齢ごとの予防処置があります。

     おうちでの歯磨きの仕方などをお話します。

    赤ちゃんの時、2歳の時、3歳の時、4-5歳のとき、6歳の時、と注意する位置をお話します。

サポート③虫歯は早期発見し、虫歯がみつかった場合は、怖がらずに治療できる年齢まで虫歯が大きくならないようにサポートします

サポート④低年齢児の治療の前には、かならず 治療前に練習をします。

サポート⑤練習には20項目があり、すべてできるようになると、10人中9人は泣くこともなく上手に治療できています。

乳歯の虫歯ゼロ ができなかった場合も、永久歯の虫歯ゼロ、を達成することは可能です。

 

当院は開業して3年あまりですが、患者さんのなかには、3歳のときから、わたし(副院長の甲斐田)の勤務先にずっと受診してくれていたお子さんが来てくれています。

彼女は、もともと むし歯が沢山あり、乳歯のときに、神経をとる治療もしていました。銀歯もたくさん入っていました。

しかし、それから12年、永久歯になり、現在は中学生ですが、1本もむし歯がありません。

わたしたちの求める目標とするGOALはそこです。

定期的に 予防処置を行い 新しい虫歯を作らない、虫歯ゼロの永久歯列 がGOALです。

そのためには当院に継続的に関わらせていただく必要があります

 

以前は、どんな低年齢のお子さんでも 大人と同じような治療をきっちりするということが 小児歯科の使命だと考えていました。

しかし、長い目でみて、こどもたちの口の中をむし歯ゼロに育てることの方をGOALにしたいと考えたとき

こどもたちには歯科を好きになってもらいたい

お母さんたちにもこどもたちにも そのためには 食生活に気を付けてもらいたい

楽しく予防に通ってほしい、 それが将来の虫歯ゼロへの近道、と考えるようになりました。

それにはむし歯の治療をいつするか、ということより、これから虫歯ができないように予防していくこと、食生活を改善してもらうことが より重要です。

ぜひ定期的に予防で通院してください。

 

低年齢でもきっちり治療してほしい、という方は そういった対応もできますので、ご相談ください。

 

 

 

できるだけ 削らない 治療 を行っています

 

当院では できるだけ 削らない治療を行っています。(小児歯科もおとなの歯科も)

 

歯は削ってしまうともう元には戻りません

削って詰めた物も できるだけ長持ちするように工夫して治療していますが、

それでも詰め物の部分は自分の歯ではないので、永久ではありません。

その後、また、詰めるときに少し削る必要がでてきたり、

詰め物の不具合をそのままにしていて そこから新たな虫歯ができたり

と、削ってしまうと ずっと 歯科で定期管理していくことが必要です。

 

歯の第一の死は 削る必要がある虫歯ができること

第二の死は 神経をとる必要のある状態になること

第三の死は 歯が抜けたとき

 

ですから、まず、第一の死、第二の死、を食い止めなければいけません。

当院では、すぐに削るのではなく、まずはそのほかの方法で虫歯の進行を止めようとしています。

その前に、定期的な通院で虫歯の予防を行っています。

 

 

当院ではMRC矯正をしていることもあり、矯正の患者さんも多いこともありますし、定期的に予防処置を行っているため、虫歯のお子さんも少なく、小児歯科室のほうでは

今日は1人の患者さんの歯も削らなかったな、という日もあります。

昔だったら 削って治療していただろう、と思われる歯も、削らずに、生活習慣を変えてもらい、こちらで予防処置をすることで

できるだけ削らない歯科治療を行っています。

 

1-2歳のお子さんの初診も増えていますが、この子たちの乳歯を1本も虫歯にせずに 永久歯にしたい、と考えています。

できるだけ、お薬を塗ったり、予防剤を詰めたり

ということを行っています。

 

また、お口の機能を育て、できるだけ お子さんの呼吸が鼻呼吸になり、健康を獲得し、自然に歯並びが綺麗になるような アドバイスもしています。

その年齢でその子が大切とおもわれることを おうちで簡単にしてもらえることをしてもらえたらとおもっています。

 

 

 

歯周病があると脳梗塞のリスクがあがります

 

 

 

以下、上のシェアしたホームページから転載させていただきます。

以下転載

これまで歯周病と脳梗塞リスクとの関連をしめす報告がいくつかなされているが歯周病の定義にあいまいなところがあり因果関係を結論づけるには至っていない。

そこで、歯周病のグレードを細かく分類して脳梗塞との関連を大規模に調査してみた。

歯科患者6736人について歯周病グレード(PPC)を A:健康、B:軽症、C:高度歯肉炎、、→G:重症、の7段階に分類した。

15年間に発生した脳梗塞患者299人との関連を解析したところ、

次のことがわかった。

・歯周病グレードがあがるにつれ脳卒中リスクは増加し、

・脳梗塞発生率は年間1000人あたり、PPC-A:1.29人、PPC-B:2.82人   →PPC-G:5.03人となった。

・歯周病は心原性と血栓性の脳梗塞とあきらかな関連をしめした。

・定期的な歯科通院によって脳卒中リスクが0.77倍になった。

歯周病と脳卒中リスクのあきらかな関連を確認できた。転載ここまで 

上記HPで論文をわかりやすく説明してくださってますね。

A健康、B軽度の歯周病ですが、軽度な歯周病でも脳卒中のリスクは2倍ということです。

定期的に歯科で歯周病検診、クリーニングを受けることが、リスク軽減につながります。

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