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お酒を飲んで赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病のリスクが高まります

熊本市中央区 ひかる歯科ちえこども歯科です。

お酒を飲んで 顔が赤くなるタイプですか?

それとも 顔色が変わらないタイプですか?

 

お酒を飲んで顔色が変わらないタイプの人は お酒を飲んでも 飲まなくても 歯周病の症状に 変化はありません。

しかしお酒を飲んで 赤くなる人は お酒を飲むと 歯周病の症状が進みます。

 

お酒を飲むと赤くなる方で、歯周病の症状を進めたくない方は、お酒は控えめにされたほうがいいんですね。

私もお酒を飲むと顔が赤くなるタイプなので、お酒は控えめにしたいと思います。

 

虫歯ゼロ がGOALです

当院は むし歯ゼロ のお子さんを育てるのが 得意な歯科医院です。

虫歯ゼロで育てる ポイントについては こどもに虫歯をつくらない5つのポイント という記事で記載しています。

 

当院では、この5つのポイントができるように お母さんとお子さんの サポートをしていきます。

サポート①おやつの取り方についてお話します。コツをつかめば、虫歯のできにくい食生活になります

サポート②虫歯ができやすい場所は 年齢ごとに変わっていきますので、その年齢ごとの予防処置があります。

     おうちでの歯磨きの仕方などをお話します。

    赤ちゃんの時、2歳の時、3歳の時、4-5歳のとき、6歳の時、と注意する位置をお話します。

サポート③虫歯は早期発見し、虫歯がみつかった場合は、怖がらずに治療できる年齢まで虫歯が大きくならないようにサポートします

サポート④低年齢児の治療の前には、かならず 治療前に練習をします。

サポート⑤練習には20項目があり、すべてできるようになると、10人中9人は泣くこともなく上手に治療できています。

乳歯の虫歯ゼロ ができなかった場合も、永久歯の虫歯ゼロ、を達成することは可能です。

 

当院は開業して3年あまりですが、患者さんのなかには、3歳のときから、わたし(副院長の甲斐田)の勤務先にずっと受診してくれていたお子さんが来てくれています。

彼女は、もともと むし歯が沢山あり、乳歯のときに、神経をとる治療もしていました。銀歯もたくさん入っていました。

しかし、それから12年、永久歯になり、現在は中学生ですが、1本もむし歯がありません。

わたしたちの求める目標とするGOALはそこです。

定期的に 予防処置を行い 新しい虫歯を作らない、虫歯ゼロの永久歯列 がGOALです。

そのためには当院に継続的に関わらせていただく必要があります

 

以前は、どんな低年齢のお子さんでも 大人と同じような治療をきっちりするということが 小児歯科の使命だと考えていました。

しかし、長い目でみて、こどもたちの口の中をむし歯ゼロに育てることの方をGOALにしたいと考えたとき

こどもたちには歯科を好きになってもらいたい

お母さんたちにもこどもたちにも そのためには 食生活に気を付けてもらいたい

楽しく予防に通ってほしい、 それが将来の虫歯ゼロへの近道、と考えるようになりました。

それにはむし歯の治療をいつするか、ということより、これから虫歯ができないように予防していくこと、食生活を改善してもらうことが より重要です。

ぜひ定期的に予防で通院してください。

 

低年齢でもきっちり治療してほしい、という方は そういった対応もできますので、ご相談ください。

 

 

 

できるだけ 削らない 治療 を行っています

 

当院では できるだけ 削らない治療を行っています。(小児歯科もおとなの歯科も)

 

歯は削ってしまうともう元には戻りません

削って詰めた物も できるだけ長持ちするように工夫して治療していますが、

それでも詰め物の部分は自分の歯ではないので、永久ではありません。

その後、また、詰めるときに少し削る必要がでてきたり、

詰め物の不具合をそのままにしていて そこから新たな虫歯ができたり

と、削ってしまうと ずっと 歯科で定期管理していくことが必要です。

 

歯の第一の死は 削る必要がある虫歯ができること

第二の死は 神経をとる必要のある状態になること

第三の死は 歯が抜けたとき

 

ですから、まず、第一の死、第二の死、を食い止めなければいけません。

当院では、すぐに削るのではなく、まずはそのほかの方法で虫歯の進行を止めようとしています。

その前に、定期的な通院で虫歯の予防を行っています。

 

 

当院ではMRC矯正をしていることもあり、矯正の患者さんも多いこともありますし、定期的に予防処置を行っているため、虫歯のお子さんも少なく、小児歯科室のほうでは

今日は1人の患者さんの歯も削らなかったな、という日もあります。

昔だったら 削って治療していただろう、と思われる歯も、削らずに、生活習慣を変えてもらい、こちらで予防処置をすることで

できるだけ削らない歯科治療を行っています。

 

1-2歳のお子さんの初診も増えていますが、この子たちの乳歯を1本も虫歯にせずに 永久歯にしたい、と考えています。

できるだけ、お薬を塗ったり、予防剤を詰めたり

ということを行っています。

 

また、お口の機能を育て、できるだけ お子さんの呼吸が鼻呼吸になり、健康を獲得し、自然に歯並びが綺麗になるような アドバイスもしています。

その年齢でその子が大切とおもわれることを おうちで簡単にしてもらえることをしてもらえたらとおもっています。

 

 

 

歯周病があると脳梗塞のリスクがあがります

 

 

 

以下、上のシェアしたホームページから転載させていただきます。

以下転載

これまで歯周病と脳梗塞リスクとの関連をしめす報告がいくつかなされているが歯周病の定義にあいまいなところがあり因果関係を結論づけるには至っていない。

そこで、歯周病のグレードを細かく分類して脳梗塞との関連を大規模に調査してみた。

歯科患者6736人について歯周病グレード(PPC)を A:健康、B:軽症、C:高度歯肉炎、、→G:重症、の7段階に分類した。

15年間に発生した脳梗塞患者299人との関連を解析したところ、

次のことがわかった。

・歯周病グレードがあがるにつれ脳卒中リスクは増加し、

・脳梗塞発生率は年間1000人あたり、PPC-A:1.29人、PPC-B:2.82人   →PPC-G:5.03人となった。

・歯周病は心原性と血栓性の脳梗塞とあきらかな関連をしめした。

・定期的な歯科通院によって脳卒中リスクが0.77倍になった。

歯周病と脳卒中リスクのあきらかな関連を確認できた。転載ここまで 

上記HPで論文をわかりやすく説明してくださってますね。

A健康、B軽度の歯周病ですが、軽度な歯周病でも脳卒中のリスクは2倍ということです。

定期的に歯科で歯周病検診、クリーニングを受けることが、リスク軽減につながります。

できるだけ 歯を削らない治療

学生時代の授業で 歯の3つの死について の話をききました。

 

歯の第一の死は 歯を削る必要のある虫歯ができたとき

第二の死は 神経が死んだとき 神経を取る必要が生じたとき

第三の死は 歯が抜けたとき

 

つまり、虫歯になり 歯を削る必要が生じる・・・それは歯にとって第一のダメージになるんですね。

もちろん、ある程度の大きさの虫歯になると 放っておいてよいわけではなく 治療をする必要が生じます

 

私どもの歯科医院では 虫歯が削る必要のある大きさになるまでは削らずに 予防処置を行います

定期的に通院していただき 予防処置と生活指導のお話をすることで 虫歯が大きくならないようにします

 

最近 虫歯を繰り返すお子さんには、 子供が自分で 口の健康を守れるように 虫歯のお話 をすることが大切

ということで

お子さん自身に、 おやつの選び方や 虫歯のお話をする という指導の時間を設けています。

あまり小さなお子さんにはできませんが、年長さん以上のお子さんに 楽しく聞いてもらえるようにと思っています。

 

 

 

 

 

 

低年齢児の 受診について

ひかる歯科ちえこども歯科

当院は、低年齢児の受診は午前中等なるべく早い時間をお薦めしています。

午前中はお子さんの機嫌もよく、眠くもないので 上に 歯科受診できることが多い時間帯だからです。

これは副院長が勤務していた九大の小児歯科でも行っていた方針で、小児歯科学会からも提言されてます。

小児歯科学会からの提言

 

また、低年齢児の診療の安性確保のため、

・ユニット2台同時、等のかけもち診療はしない

・フォーハンド(4本の手)で行う

という 原則を敷いています。

小児は小児専用の診療室があります。

 

 

抑制治療(押さえての治療)はできる限り行いたくないと考えています。

そのため 定期的に来ていただき、虫歯を作らないように、進行しないように、という ことで 生活指導、予防処置、等行っていきます。

そこから 新しい虫歯をつくらない むし歯ゼロの永久歯列 のGOALをめざします。

 

ですが、すでに、虫歯が大きい状態、痛い状態 で受診されることはあります。

その場合も、ご希望があれば 抑制治療することもあります。

低年齢児の抑制での治療を希望される場合は 平日の午前中のみで実施しています。(泣いてしまう、ちょっと手が出る、程度のお子さんは抑制ではなく声かけなどの働きかけで治療できますが、明らかに暴れて診療自体危ない場合です)

抑制治療となる場合はお子さんのお着換えや、こちらの治療の準備等、いろいろ手順がありますので お子さんの予約時間も余裕を持って取っています。

ご家庭のご都合も様々あると思いますが、わたしたちは お子さんができるだけ機嫌良く、安全に治療できる以上に 優先する事項はないと考えています。

 

抑制治療となってしまったお子さんも徐々にに上手にできるようになることがほとんどで、そのうちにこにこ受診してくれることが多いですよ。

また、希望されない方に抑制治療を行うことはありませんのでご安心ください。

 

わたしたちの医院は基本的には 抑制治療をしない方針です。

定期的な受診でむし歯を予防していくことはできます。

ぜひむし歯ができていない 小さい頃から かかりつけ歯科をもって、むし歯ができないように、大きくならないようにしていただければと思っています。

 

 

 

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