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受け口の治療について

 

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。

 

受け口 反対咬合といわれる 歯並びがあります。

反対咬合を おおまかに 骨格的なタイプにわけると

①上顎の成長が小さい

②下顎の成長が大きい

③ ①と②の複合型

の3種類にわけられます。

 

①のタイプと③のタイプは 上顎を前に成長させる必要があります。

いろんな形でアプローチしますが、上顎の成長はそもそも10歳くらいで終了してしまうため、

10歳以下で 上顎の成長を促進した場合と 10歳以上で 上顎の成長を促進した場合では

10歳以下で促進した場合のほうが 治りがいいです。

 

お子さんによっては そのほかに 治す必要のあるポイント をいくつかもっていることもありますので、できれば8歳くらいまでに一度ご相談していただくのをお勧めしています。