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MRC矯正での変化 一覧

マイオブレース矯正について

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

 

今日はちょっと良いことがありました。というのは 当院の マイオブレース矯正の 患者さんの治り方について、他のMRC加盟歯科医院の先生から褒めていただきました。スタッフのMFT(筋機能訓練)もきちんとできているのだろうと 言っていただいて とても 喜んでいます。

 

うちの歯科医院での矯正の治り 仕上がり というのは非常に良いと 手前味噌ですが、思っていまして、ただ、それは ほかのMRC加盟歯科医院も同レベルで治しているだろう、と思っていますので、ほかのMRC加盟歯科医院の 歯並びについて詳しい先生から そのように褒めていただくと、頑張ってくれているスタッフにも報告しないと、ととても嬉しく思いました。

 

当院では、マイオブレース矯正で100人中90にんは この治療だけで理想のゴールにたどり着いていましたが、最近では100人中95人以上が理想のゴールにたどり着くようになってきました。

 

これはとっても嬉しいことです。今、なかなか県外のセミナーに参加できないような現状ですが、オンラインで参加したり、新しいことを取り入れて、さらに 患者さんに還元できるように頑張りたいと思います。

 

また、今日は、以前の勤務先の衛生士さんからも 質問のお電話をいただきまして、元気にされているということを言われていました。何年も一緒に働いた衛生士さんから 頼りにしていただけるというのは うれしいですね。また、その方の近況もきけて良かったです。

 

追伸

今日は中学校の役員決めがありまして、そのお手伝いをしてきました。それで、名簿を拝見していたところ、そのクラス34人中6人の方が、現在当院に通院してくれている患者さんでした!というのは、現時点で夏休み等に予約を入れていただいている、ということです。本当に地域の皆様にご来院いただいて 感謝の気持ちでいっぱいです。

我が子の喘息が改善するまでのお話

こんにちは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の 甲斐田です。

 

実はうちの子は2人とも赤ちゃんの頃 喘息がありました。

福岡にいたので、近くのアレルギー専門の小児科の先生にかかり(とても良い先生で本当に名医だったと思います)、オノンなどの定期薬も処方されていましたし、奨められて吸入器も購入しました。

風邪をひくたびに、ヒューヒュー言い出すため、小児科の先生の処方で家でも吸入する毎日でした。

 

その小児科では 喘息やアレルギーについていろいろと教えていただき、まず 布団を変えました。少し高価な布団でしたが、ダニゼロックという布団です。それでかなり改善しました。ダニゼロックに変えたことで家の中の埃が随分減ったように思います。

 

布団を変更したことで だいぶ良くなったのですが、それでも風邪をひく度に、コンコンと止まらないくらいせき込んで、眠れなくなっていたので どうしたものかと思っていました。

 

そんな娘の喘息がでなくなったのは、マイオブレース矯正をしてからです。マイオブレース矯正を開始してから、娘の口呼吸が改善しました。それまで うっすら口を開けて寝ていたのが、口を閉じて寝るようになり、鼻で息をして寝るようになりました。そうするとまず 風邪を全くひかなくなりました。たまにひいても止まらない咳が起こることはなくなりました。こうしてやっと赤ちゃんの頃からの喘息の定期薬から卒業しました。

 

小5のときなど、娘の席の周りの子たちがぐるっと全員インフルエンザで休んだのに、娘だけかからなかったので、すごく免疫力があると周りに言われたものです。

 

娘としても、風邪をひく度に 咳が止まらなくなり 苦しい思いをしていたのが改善したので、何も言わなくても 装置の装着をきっちりするようになりました。装置をはめて寝たほうが自分は苦しくならない、という気持ちがあったのだろうと思います。それが小3くらいのときです。

 

今では装置をはめなくても 口をきっちりと閉じて 鼻呼吸で寝ています。

 

風邪もほとんど引くことはなくなりました。やはり口呼吸ではなくて鼻呼吸で寝られるようになったことが、健康になった秘訣かなーと思っています。

 

もちろん喘息や風邪の場合は、小児科や内科の先生に受診する必要があると思います。我が家も病気のときは、小児科の先生にお世話になることにしています。

 

このお話は うちの子が口呼吸を治し鼻呼吸になったことで、結果的に風邪にかかりにくくなったという話でした。

 

MRC矯正での変化 

口呼吸をしているお子さんの場合、上唇と下唇が接する面積が小さいことがあります。

常に口は開いていて、唇がめくれあがったような形態になっているからです。

しかし、呼吸が変わってくると、きちんと閉じられるようになってきて、唇の状態が変わってきます。

MRC矯正では、呼吸が変わり、歯並びより先に軟組織の変化がおこることがあります。