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治療について 一覧

何歳くらいで虫歯治療できるようになりますか?

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

一般的に

3歳で2割

4歳で5割

5歳で8割

6歳で10割のお子さんが

上手に治療をできるといわれています。

 

当院は 小児の治療に慣れているので

もう少し高い確率で上手に治療ができます。

4歳で治療ができるようになるお子さんは多いです。

 

本日、虫歯でずっと他の歯科医院に通っていたけれど できないからとずっと経過観察されていて

治療したことはない、という6歳の患者さんの治療をしました。

今までに何回か 練習をしたのですが、みるみる上手になって来て

僕 治療できる!と本人がいうので、治療を開始したところ、結構大きな虫歯で麻酔も使いましたが、

上手に治療を受けてくれました。

この子の虫歯は神経ぎりぎりか、神経をとらないといけないような虫歯が多いため、

こんなに上手にできるなら、もっと早くこの子と縁があったらよかったな と思いました。

 

 

 

 

マイオブレイス治療の経過紹介 4

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

マイオブレイス治療の経過を紹介します

小2-小4の経過です。治療期間 約2年

 

治療前

治療後

治療後

 

使用装置 マイオブレイスシリーズ と  咬合斜面板 のみです

もともと上下の前歯の正中があっておらず 大臼歯関係が angleのⅡ級ぎみだったため 1級にするのに 苦戦しました。

現在までの経過は良好です。

 

患者さんの頑張り、保護者の方のご協力もあって、難しい歯並びも かなり高いレベルで

治っているのではないかと 思っています。

 

これからも 子供たちが長い人生で 楽しく食事をしていく助けになる よりよい歯並びになるように わたしたちも

治療に 精一杯取り組んでいきたいと思います。

矯正治療についての注意事項

  • 治療経過は個人によって異なり、治療期間、治療に使用する装置も異なります。
  • 矯正治療中は虫歯や歯周病のリスクが高まることがありますので丁寧にブラッシングを行っていただく必要があります。
  • また、矯正治療においては、歯茎がやせて、歯茎が下がる(歯肉退縮)可能性もあります。

    もともと、歯周病があったり、歯並びの凹凸が大きいと発症しやすい傾向にあります。

  • また、希ではありますが、歯根吸収(歯の根が短くなる)や歯の神経に問題がでるといったことが起ることもあります。

エアフローが入りました

こんにちは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。

 

エアフロ―を導入しました。

エアフローというのは、粉末を使った清掃をする機械です。

着色除去と 根面デブライトメント(歯の根っこのプラークを清掃すること)のために 導入しました。

とても気持ち良いうえに歯がとっても綺麗になりますので、ぜひ体験していただきたいです。

歯周病予防の際に 治療上 必要な方に使用していく予定です。

エアフローが入るのをとっても楽しみにしていましたので皆さんの感想をうかがうのが楽しみです。

 

根っこの虫歯は なぜできるでしょうか?

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

歯の根っこの部分に虫歯ができることがあります。

 

歯周病で歯茎がさがったところにできた虫歯です。

 

歯は上のほうはエナメル質でできていますが

根っこのほうは、エナメル質ではなく セメント質で おおわれています。

セメント質は エナメル質より 酸に弱いため

虫歯になりやすいんです。

ですから、そこには1500PPM以上のフッ素配合歯磨き粉を使用するのがお薦めです。

根っこの治療の 中断は危険です

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

 

皆さんお忙しいと思うのですが、

根っこの治療の中断だけは 避けてもらいたいです。

根っこの治療を中断してしまうと

その歯は神経をとっている歯のため 痛みはないものの

根っこの中で細菌が増えてしまい

歯の状態はどんどん悪くなっていってしまいます。

 

根っこの治療を中断された後、次に受診されたときには

その歯は抜歯しないといけない状態だった・・・

ということはしばしばみられることです。

 

このご時世

皆さん いろいろと用事が多いと思いますが

根っこの治療は 最後まで必ず通院してくださいね。

当院の方針 ⇒ミニマルインターベーション どう治療するか

フリー素材

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の 甲斐田です。

 

当院が 方針としている

ミニマルインターベーションとは・・・

虫歯になってしまっている歯質だけ 取り除いて

健全な歯の歯質はできるだけ残して

元に戻る可能性のある歯質は、

フッ素や 進行止めを塗って 健全な 歯の質に 導く治療です。

 

歯は何度も削って再治療していると

だんだん悪くなってしまいます。

 

ミニマルインターベーションの考え方で

できるだけ歯を残せるように努めていますので

食生活、ホームケアに留意していただき、

定期的に歯科医院を受診して 大事な歯を長持ちさせましょう。

治療を 「自分ごと」 に

こんにちは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の甲斐田です。

 

お子さんの治療 虫歯治療も 歯並びの治療もですが 年長さんや 小学生以上になると

できるだけ、お子さんが「自分ごと」として捉えてくれることが 大事だと思っています。

 

やりたくないお子さんに、やらなきゃいけない、と 抑えて治療する、というのも、一つの方法だろうとは思うのですが、

 

自分の歯が虫歯だから、治したい、と思ってもらったり、

自分の歯並びがよくないから治したい、と考えてもらうのが

とても大切だと思っています。

 

大人は自分で、必要だ、と思って受診されますが、お子さんはそうではありません。

 

もちろん低年齢のお子さんに、自分ごとで捉えてもらうのは まだ難しいですが、

年長さん以上 小学生のお子さんからは、

自分の大事な歯が虫歯になっているのだから、治したい、といった意識をもってもらうと

治療も必要なものだと理解してもらえますし、治療後、歯を大事にしてくれることにもつながります。

 

あるデータによると 3歳は2割のお子さんが、4歳は5割 5歳は8割が 上手に治療できるそうです。

6歳以上だと データ的には全員のお子さんが上手にできるのだとか。

 

その6歳からは、自分ごと、として捉えてもらう、ということが重要かなと 思っています。

おうちでのお話でもぜひ お子さんが自分の大事な歯のために、と思ってもらえるように

説明していただければと 思います。

 

 

 

乳歯の神経をとったら、永久歯の神経もなくなりますか?

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

 

こどもの歯が虫歯が大きく 神経をとることになりました。

大人の歯も 神経がなくなってしまうのではないか・・・ と心配されることが よくあります。

 

子供の歯の神経をとっても、その下にある、大人の歯の神経には 問題はありません。

ちゃんと神経の生きている 永久歯が生えてきます。

 

乳歯で虫歯になっても 大人の歯は 虫歯にならないように というのが

わたしたちのめざすところです。

 

虫歯のある 小さいお子さんが受診された場合 抑えて治療する、ということはありませんので

ご安心ください。

できるだけ 虫歯が小さいうちに ご相談いただきたいのです。

虫歯を大きくしないように 管理しながら、お子さんの成長を待ちますので、

できるだけ 虫歯が小さいうちに ご相談ください。

 

 

 

 

3歳児検診で 虫歯がみつかったら

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の甲斐田です。

3歳児検診で 虫歯を指摘された、と受診される お子さんが増えています。

 

3歳児検診で 虫歯がみつかった場合 とりあえず 一度 ご受診ください。

まずは、一度診せていただいて、虫歯の大きさを説明し、お母さんと どうやっていくか ご相談します。

3歳のお子さんはまず、治療できそうかどうか 練習から始まります。

3歳で 歯を削ったりする治療ができるお子さんは、2割 といわれていますので、通常の 治療に入るまでにはお時間が 必要です。

3歳のお子さんには 通常の治療ができなくても 虫歯を大きくしないように できることがあります。

まずは、新しい虫歯を作らないこと、虫歯ができてしまった後に、大きくしないことが 一番大切です。

 

お母さんの同意を得ずに、何か処置をすることはありませんので、安心して 一度 ご受診ください。

お子さんが小さいので、受診しても何もできないだろう・・・とか、急に抑えたりされないかな、うちの子暴れたりして危ないのでは、

とご心配かと思います。

まずは 保護者の方のお話をきいて、ご相談することから始めます。

歯科に受診することが ご不安で、放置していると 虫歯はどんどん大きくなります。

大きくなる前に受診されると、虫歯の進行を遅くする処置もできますし、効果が大きいです。

ぜひ一度ご受診いただき、ご相談いただければ と思います。

 

 

歯を打ったあとの 変色 赤系の変色? 黒系の変色? 

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の 甲斐田です。

 

歯を打った後、変色することがあります。

外傷後の歯の変色には 赤っぽい場合と 黒っぽい場合があります。

 

①赤っぽい変色 赤黒い変色

 

ピンクっぽく 赤黒っぽく変色した場合は、歯髄からの 内出血のようなものです。

受賞直後から数か月の間に起こります。

このように ピンクの歯は 見た目にはびっくりされるかもしれませんが、乳歯の場合は 歯を安静にしていると

歯の神経が死なずに、復活してきて もともとの白い歯にもどり、その後 何の問題もないこともあります。

(永久歯の場合は、このように復活することはあまり期待できません)

 

しかしそうでない場合は、黒く変化してしまうこともあります。その場合は②に続きます。

 

②黒く変色した場合

 

受傷して 暫くしてから、 1年後までの間に起こります。

最初 ピンクに変色していたとしても、その後、徐々に黒く変色している場合は 神経が死にかけている もしくは 死んでいる可能性が高いです。

しかし 神経が死んでいる場合に、変色以外に 大きな問題が起こっていないことも多いです。

たとえば、2歳で歯を打って、3歳の時には 黒く変色しているものの、4歳になっても レントゲン上で 歯の根っこに何の問題がない、ということもあります。つまり歯を打って2年の間、変色以外の問題が起こっていません。

その場合、本人と保護者の方が 色が気になってない場合は、当院では 特に何もせず 経過観察します。

ラッキーな場合は このまま 変色以外の問題がなく、生え変わるお子さんもいます。

 

一方で 死んだ神経に 感染を起こすときもあります。

その場合は、神経を取り除き、根っこの治療が必要となります。

 

歯の外傷において すぐに処置が必要となるのは

歯が揺れている場合、 歯が折れている場合です。

 

お子さんの外傷は 曇った日や 肌寒い日に多く、そのような日には 当院にも 外傷の急患が1日 2-3人 いらっしゃることもあるほどで、注意が必要です。

 

歯を打った場合には とりあえず 家で様子をみよう ではなく、まずはお電話下さい。

 

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