お知らせ
採用情報
熊本県熊本市中央区の大人と子どもの診療室-ひかる歯科ちえこども歯科へのお問い合わせ電話番号
お知らせ
HOME >  2018年度 こども歯医者さん体験

つれづれ 一覧

2018年度 こども歯医者さん体験

例年、どんどん応募者が多くなってきて、お断りする方が増えてしまったので、

今年は当院の患者さんのみで募集しています。

日時は8月1日水曜日 午前の部、午後の部 の2部制です。

対象は 当院の患者さんの家族の小学生、当院の患者さんの小学生

午前の部が人気でほぼ埋まっています。

お申込みは当院受付のみにしています。

ご興味のある方は早めにお申し込みください

現在 定員満員になり、キャンセル待ちのみ受付しています。

キャンセル待ちも受付終了しました。

歯医者さん体験をお申し込みいただいた皆様へ

このたびはお申し込みありがとうございます。

お申し込みは院内で直接と、インターネットからの2方法で受け付けております。

当選し ご参加いただける方には 7月 25日までに お電話 もしくは メールで ご連絡いたします。

 

旭保育園さんの保護者会で食べる機能のお話をさせてもらいました

 

先日 旭保育園さんので、食べる機能についてお話をさせてもらいました。

旭保育園さんは園長先生をはじめ、保育士の先生たちもベテランの方も多くいらっしゃって、こどもたちの育ちのプロフェッショナル集団なので、私がどのようなお話をしたら・・・と思ったのですが、せっかくならと、

 

結構歯科的に専門的な 部分のお話、 歯科の専門職の方や、うちのコアな患者さん(毎月歯並び治療に通われているお子さんの保護者さん)にも お話するような かなり専門的なお話をさせていただきました。

私の周囲は夫をはじめ、歯科関係者が多いため、一般の方が みたり、聞いたりして、 ピンとくるような写真が出せているのか、説明ができているのか、ということが 心配だったのですが、

発達について興味のある保護者の方 が参加してくださったようで、わたしのつたない話に 最後までついてきてくださっていたように思います。

旭保育園さんは、人に対し扉を開いているというか、心を開いている優しい雰囲気で、通園していなくても遊びに行きたくなるような人の集まる場所だなと感じました。

組織の雰囲気は人が作っていくのですね。

楽しみ

熊本市 中央区の 歯科 ひかる歯科ちえこども歯科 の 小児歯科担当 甲斐田です。

 

熊本地震の前からうちの前のおうちは空き家でしたが、地震の影響で、最近取り壊されました。

前がすっかり空き地になって、さびしいなってこどもたちもいっていました。

今度は何が建つのかなーとか。

 

今日朝、洗濯物を干していたら、こどもたちが 玄関で いってきまーす!をした後に、

再度、空き家のあった前の道をとおるときに、ベランダから手を振れることに気付きました。

 

毎日、いってきまーす!のあとに、もう一回 いってらっしゃーい!って ベランダから手が振れるようになりました。

わー。洗濯ものを干すときの楽しみが 一つ増えたなー。

前のおうちがなくなって、寂しいなーって思ってたけど、新しい建物がたつまで、しばらくこうやって手を振れるなーって

思ったら 毎日 楽しみになってきました。

 

こうやって小さな楽しみを積み重ねていけることが幸せだなーって感じます。

 

 

そんなことってある?

ひかる歯科ちえこども歯科 副院長の甲斐田 知映です。

いつもありがとうございます。

昨日、娘が体育があるのに体操服袋を忘れていってるのに気付き、

いまから登校しようとしている息子に、

「お姉ちゃんに持っていって!」

とお願いすると

「えー、クラスがすごく遠いんだよー。」

と渋っていたのですが、

「じゃあ、ママが持っていくわ」

というと、

「いや、僕がもっていく!」

と持っていってくれました。なので、帰ってきたらすぐに、

「今日は体操服持っていってくれて、ありがとうね!」

といったところ、

「それが、届けるの忘れちゃったんだよー」

というのです。

 

 

え!!!そんなことってある?

 

 

「それには理由があって、学校に行ったら、おさんぽとことこ、(図工の作品のテーマみたいなものみたいです)がまだできていない人は今作ってくださいっていわれたの。

だから、僕作ってたらわすれちゃったんだー」

ということでした。

娘にその話をしたら、すごく笑っていて

「体操服、大丈夫だったの?」ときくと

「昨日きた体操服があったからそれ着たの。」

とのことでした。

まあとりあえず困らなかったようでよかったです!

続 熊本城マラソン 

ひかる歯科ちえこども歯科の副院長 甲斐田です。

昨日9時過ぎに院長が熊本城マラソンのに救護ランナーとして参加し、打ち上げにも参加後、帰宅しました。

 

昨日は、うちの主人の近くのランナーで倒れた方がおられ、救護にあたったようです。

詳細は省きますが、

他のランナーの 救護―! という叫びで、救護が必要な方がおられることに気付き、駆けつけて救護にあたっているところ、

すぐにAED隊も駆けつけられ、沿道の方も救護を手助けしてくださったということで、ランナーの方も命に別状はなく、

救急車に乗っていかれたそうです。

 

じつは毎年10台ほど救急車が熊本城マラソンで出動しているとのことでした。

熊本城マラソンは、救護、AED隊、救急車といった連携がとてもとれているということでも評価されているマラソンのようです。

 

熊本城マラソンは沿道の声援も温かく、ランナーにいろんな食べ物が提供され、とても人気のあるマラソンなんですね。

運営の方、ボランティアの方、沢山の方のおかげで今年も素敵な熊本城マラソンが応援できて、よかったです。

ランナーの方、携わった皆様、本当にお疲れ様でした。

 

私も何かのときには、他の方のお役に立てるように、また、患者様の急変時には適切な対応できるように救急救命講習を定期的に受けなければいけないな、と院長の話をきいて思った次第でした。

ということで、当院にもAEDを設置しておりますし、酸素吸入もできるようになっています。

また、近くの内科さんと連携をとらせていただくようにしております。

 

 

 

 

熊本城マラソン

熊本のひかる歯科ちえこども歯科 の 副院長 甲斐田 知映です。

今日熊本城マラソンがあり、開催以来毎年 院長が参加していますが、昨年から 救護ランナーというお役目で参加しました。

当日の天候を心配していましたが、天気も良く、あたたかく、マラソン日和でよかったとおもいました。

朝からこどもと 主人(院長)が 走るのを沿道で 応援しに行き、沢山のランナーのみなさんの完走をいのって応援しました。

救護ランナーということで 昨年は 足の冷却スプレー?のようなものを2本ポケットに入れて走り、足を痛めた方にスプレーしていたようなのですが、

主人が2本では全然足りなかったから今年は4本持って走る、というので、もうポケットに入れて走るのは無理ではないかということになり、今年ははじめて、リュックを背負っての参加となりました。

スプレーをもって走らないといけないなどの規定はないのですが、主人は自主的に、足が疲れた皆さんにスプレーをしてあげられるように4本持っていこうと考えたようです。

救護ランナーの打ち上げがあるとかで、まだ帰宅していませんが、きっとあのスプレーは大活躍したことでしょう。

主人から完走しました、とメールをもらいました。

毎回、ムリをしないで、生きて帰ってきてね、といっています。無事に完走できて本当にありがたいことです。

明日の診療も患者さんの予約が沢山入っていました。ありがとうございます。

主人は歩くのが明日は少しのんびりかもしれませんが、手元はいつも通りだと思いますので安心してくださいね。

今日も沢山の仮装をしたランナーのみなさんをみました。シンプルな恰好で走るのも大変ななか、みんなを楽しませようというサービス精神を感じます。

また、目的も、早く走りたい方、完走を目指している方、何かの願掛けをしている方など、様々だと感じます。

マラソンとはまさに人生のようなものですね。

いろいろと深い感慨も感じる熊本城マラソンとなりました。

子育て

子供たちがうちの歯科医院に来てくれるといつもいろんなことを考えるんですよね。

こどもって親や環境の影響をすごく受けているんですけど、ひとりひとりは本当に天使みたいな存在だなとかんじます。

いろんな可能性を秘めている大切な存在ですよね。

私が娘を産んだ時、主人(院長)に

「私これからは自分のためでなくこの子のために生きていかなくちゃね」

といったら、主人が

「いや、自分のために生きていいんだよ。これからも自分の好きなように生きていいよ」

って言ってくれたんですね。それで、そうか、と思って、私はそれから本当に自分の好きなようにやってきたというか、そういう部分がありました。

主人にはいつも我儘を聞いてもらい、本当に感謝しています。

主人は基本的になにか相談しても意見を言ってくれないことが多いんですね。

それはまあ私のことを信頼してくれているということでもあると思うんですけど、ひとつには、意見をいったところで、私は結局自分の好きなようにするから、意見を言っても無駄、ということがあるようです。

そんなわけで、昨年は講演会を主催させていただいたり、いろんなことをさせていただいたわけなんですが、ちょっと体調を崩して寝込むことがありまして、主人や私の両親や姉にすごくお世話になりました。家事とかやってもらったんですね。

そうすると、私の母の手が入ったということもあるんですが、主人も管理してくれて、家の中がとてもきれいになっていまして、キッチンとかもですね、すごくいつもよりきれいになりました。

主人は私がするよりなんでも上手にこなすんですよね。それはもう学生時代からそうで、この人は私よりどの部分でも優れているな、といつも思っています。

10年前に、自分のために生きていいよ、好きに生きていいよ、と言われた言葉に甘えてきましたが、そろそろやっぱり家族のことをもっと考えて生きていきたいなと思いました。

こどもたちもあと、10年もしたら、私の手を離れて行くと思うんですが、そのときに、わたしなりには子育ても丁寧にできたな、と思えたらいいな、とおもっています。

こどもっていろんな大人の影響を受けるんですよね。患者さんと私が接するのはそんなに長い時間じゃないんですが、いろんな環境にあるこどもたちにたいして、考えて接することができればいいなと思っています。

それはなかなか難しいことなんですけどね。

こどもたちが歯科治療を頑張って受けている時、頑張っているな、すごいな、っていつもおもっています。

 

テト

もうだいぶ慣れているので年に1度あるかないかなんですが、

先日治療中にこどもに指を思いっきり咬まれてしまいました。

こどもたちもどんなに嫌々いっていても、加減があるというか、あまり噛まないでくれる子がほとんどですが、

加減なしに噛んでくる子もいて、あいたたた、という感じでこちらも指に血がにじんだりします。

 

そういうとき、ナウシカを思い出すんですよね。

ナウシカがテトに噛まれて、大丈夫大丈夫、怖くない怖くないっていうシーン。

怖かっただけなんだよね、というシーンです。

まあこどもたちもそんな感じなんだと思うんですよ。

 

でもまあ、ナウシカと違うのは、噛んだ後も、やっぱりこどもは歯科が怖いのか、協力的ではない態度が続くと言いますか・・・(笑)

あのとき、テトに噛まれたナウシカってすごく痛かったんじゃないかなーとか。アニメなんですけどね、ナウシカってすごいなーって思います。

 

ちょこれーと

昨日はバレンタインデーでしたね。

当院でも 虫歯にならないチョコなどを昨日来院された患者様に配布しておりました(笑)

昨日来院された方はちょっとラッキー?でした。

私自身はといえば、バレンタインデーはなくてもいいんじゃないかなーと思ったりしています。

元々バレンタインデーに好きな男のこにチョコレートをあげる、ということをしたことがありません。

人生でチョコレートをあげたことがあるのは、今の主人と、私の父と、息子、くらいでしょうか。

男の子の母親になってからは、もらえる子と、もらえない子とある、っていうことは結構なんというか男子にとってはどうなのかしら?

と思うようになり、バレンタインデーってなくてもいいのでは・・・?と思っています。

息子の名誉のためにいえば、息子は優しい子ですので、好きだよって言ってくれる女の子は保育園時代、沢山いました。(笑)

でも、息子は今のところ、ママが一番大好き!っていってくれるので、私もそれをすごく喜んでいます。

娘はといえば、大量にチョコレートを手作りしていました。でもまだ誰にもあげてないみたいで(笑)あのチョコレートどうなるのかしら・・・?

と思っています。

小学生の作ったチョコレートとか誰もいらないよーとかいって、娘には既製品を友達にあげることを勧めたのですが、娘は、友達がみんな手作りするということで、手作りしていました。

誰かにあげるということより、チョコレートを作るってことに意味があるのかな、と思って、見守っていました。娘が作ったチョコレートはとってもおいしかったです。

イベントごとはそれぞれに楽しむ、というスタンスでいいのかもしれませんね。

最後に歯医者らしいことを書くとしますと、お菓子というのは砂糖の量に比例して、虫歯になりやすさが決まっていますが、チョコレートだけは唯一例外で、チョコレートに入っている砂糖の量よりは、虫歯になりにくいんです。

それはポリフェノールが入っていることが関連しているのではないかといわれています。

それでも食べ過ぎや、中にキャラメルなどが入っているものは虫歯になりやすいですので、食べ過ぎにはご注意くださいね。

1 2 3