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歯の外傷について 一覧

歯周病 セルフチェック

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

歯周病かな、と思ったら、以下の症状がないか セルフチェックをしてみてください。

3つ以上該当すると 歯周病の可能性が高いです。

☑ 歯と歯のあいだの歯肉が腫れている もしくは 赤い
☑ 歯茎が腫れやすい。
☑ 歯茎が下がって、歯と歯のあいだにすき間ができてきた。
☑ 歯が長く伸びた感じがする
☑ 歯の表面を舌でさわるとザラザラする。
☑ 歯磨きの時に歯肉から出血する。
☑ 朝起きると、口がネバつく気がする。
☑ 歯茎から白い膿が出てくる。
☑ 歯が揺れる
☑ 歯と歯のあいだに食べ物が挟まりやすくなった。
☑ 上顎の前歯が出っ歯になった気がする

(Systema Haguki Plus参考 一部改変)

 

いかがでしょうか。

歯周病は世界で一番 かかっている患者数が多い 病気です。

おうちでのホームケア(歯磨き + 歯間ブラシ フロス)と 定期的なプロケアで(衛生士による口腔ケア)

で予防していきましょう。

乳歯 外傷3年の経過 

外傷後3年

外傷後3年

 

 

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科の 甲斐田です。

 

この画像は 3歳で 歯に外傷があり、当時、動揺 変色があったので、ワイヤーで固定をしたお子さんの3年後の経過です。

現在 6歳。

この舌側からみて、右手側のうっすら黄色い 歯が当時 ピンクに変色した 歯です。

3年後、動揺もなく、うっすら黄色い変色で、この歯が過去に外傷を受けた歯だということがわかります。

 

この歯は表から見ても 変色はわからないレベルですが、裏側から見ると、変色がわかります。

この歯は3年間の間、変色以外に特に問題はでませんでした。

 

現在6歳で、この乳歯の生え変わりは7歳ごろには起こると思われますので、特に大きな問題がでずに生え変わる期待がもてます。

この歯は、とても経過がよかったのですが、外傷歯は、外傷の受け方次第で、その後、神経を取る必要があったり、早期に脱落する場合もあります。

 

最近 色の変化についての質問をいただくことが多かったため、ピンクに 変色した 歯が 落ち着いた場合、その後どのような色合いになるか、ということについて

ご紹介させていただきました。

 

当院には 歯の外傷のお子さんが 沢山受診されます。

すぐに受診してくださる方もいらっしゃいますが、1か月くらいおうちで様子をみていた、ということもあります。

 

歯の打ち方によっても 対処法が違いますが、歯を打った場合、できるだけ、その日のうち、もしくは

翌日までには受診していただければ、一番適切な方法がとれますので、まずは、早めに一度ご相談ください。

 

ゼロ歳から小中学生まで、外傷のお子さんは沢山いらっしゃいます。

その年齢と 歯にあった 方法で できるだけ保存しますので 一度 ご相談ください。

歯を打ったあとの 変色 赤系の変色? 黒系の変色? 

こんばんは。

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 の 甲斐田です。

 

歯を打った後、変色することがあります。

外傷後の歯の変色には 赤っぽい場合と 黒っぽい場合があります。

 

①赤っぽい変色 赤黒い変色

 

ピンクっぽく 赤黒っぽく変色した場合は、歯髄からの 内出血のようなものです。

受賞直後から数か月の間に起こります。

このように ピンクの歯は 見た目にはびっくりされるかもしれませんが、乳歯の場合は 歯を安静にしていると

歯の神経が死なずに、復活してきて もともとの白い歯にもどり、その後 何の問題もないこともあります。

(永久歯の場合は、このように復活することはあまり期待できません)

 

しかしそうでない場合は、黒く変化してしまうこともあります。その場合は②に続きます。

 

②黒く変色した場合

 

受傷して 暫くしてから、 1年後までの間に起こります。

最初 ピンクに変色していたとしても、その後、徐々に黒く変色している場合は 神経が死にかけている もしくは 死んでいる可能性が高いです。

しかし 神経が死んでいる場合に、変色以外に 大きな問題が起こっていないことも多いです。

たとえば、2歳で歯を打って、3歳の時には 黒く変色しているものの、4歳になっても レントゲン上で 歯の根っこに何の問題がない、ということもあります。つまり歯を打って2年の間、変色以外の問題が起こっていません。

その場合、本人と保護者の方が 色が気になってない場合は、当院では 特に何もせず 経過観察します。

ラッキーな場合は このまま 変色以外の問題がなく、生え変わるお子さんもいます。

 

一方で 死んだ神経に 感染を起こすときもあります。

その場合は、神経を取り除き、根っこの治療が必要となります。

 

歯の外傷において すぐに処置が必要となるのは

歯が揺れている場合、 歯が折れている場合です。

 

お子さんの外傷は 曇った日や 肌寒い日に多く、そのような日には 当院にも 外傷の急患が1日 2-3人 いらっしゃることもあるほどで、注意が必要です。

 

歯を打った場合には とりあえず 家で様子をみよう ではなく、まずはお電話下さい。