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こどもの 口腔機能を 育てるには 一覧

お口ぽかんをやめる方法は❓

最近増えているお口ぽかん、口呼吸といってもいいでしょうか。相談も多いですね😞。かなり増えているようで、保険診療にもお口ぽかんの検査や治療の項目ができたぐらいです。虫歯や歯周病になりやすいだけでなく、歯並びや咬み合わせ、お口の機能にも影響します。また全身的にもいいことはありません🥶。

 

 

お口ぽかんの原因としては、お口に原因がある場合とお鼻に問題がある場合とあります。まず前提として、お鼻に問題がある場合は耳鼻科に通いましょう。お鼻が悪くてお口ぽかんになっている場合、お口をずっと閉じていると呼吸できなくて死んでしまいます😢。歯医者さんでは治りません。

 

 

では、お口に問題がある場合はどうしたらいいのでしょうか❓。よくやるのは鼻テープや口テープでしょうか。鼻テープは鼻に特殊なテープを貼って鼻腔を広げ鼻で呼吸をしやすくしてくれます。口テープは口にテープを貼って、強制的に口を開かないようにして、鼻で呼吸するようにするものですね。しかし、これは根本的な原因解決にはなっていません😞。

 

お口ぽかんの根本的な原因は、お口周りの筋力が弱かったり、その不調和となります🥶。特に1番の原因は唇を閉じる筋力の低下です。この筋肉は口輪筋と呼ばれています。お口ぽかんの方はこの口輪筋の筋力が、お口ぽかんの無い方に比べて有意に低いことがわかっています。これはお子さんでも大人の方でも一緒です💧。

 

そのためお口ぽかんのやめるには口輪筋をトレーニングする必要があります。今回は日本摂食嚥下リハビリテーション学会がまとめた訓練法をみてみましょうか😊。

 

⓵、指で唇をつまんで外側に膨らませるように伸び縮みさせて口輪筋を鍛える。口唇伸展と呼ばれています👍。

 

⓶、唇の突出(「ウー」と発音して行う。)と口角を引く(「イー」と発音して行う。)運動を繰り返します。大げさに精一杯やりましょう。ちなみに、この2つの運動を含んだお口周りの体操として「あいうべ体操」があります👍。

 

 

 

 

⓷、唇で木べらやストロー、割りばし、定規、舌圧子などを強く挟んで保持する。これも精一杯やりましょう👍。

 

⓸、ボタンに紐を通して、ボタンを前歯と唇の間に入れます。奥歯を咬んだ状態で紐をひっぱってボタンを唇でしっかり保持します。「ボタンプル法」と呼ばれています。しっかり唇に力をいれてくださいね👍。

 

他にも最近では、口輪筋を鍛える訓練のための様々な器具が市販されています。ただいずれの訓練もやり過ぎはよくありま

せん。1日に2、3回、1日にたくさんやるよりも、毎日継続することが大事です。なんでもそうですよね。

 

舌の下のスジ(舌小帯)が短い子が多くなっている

みなさんは舌の下に何があるか知っていますか❓。1度見てみてください。薄く血管が透けて見えますね。凸凹して結構グロテスクです🥶。他にも唾液がでる場所があり、顎の下を押すと唾液がでてくるのがわかる方もいるかもです。そして真ん中に舌の裏とお口の底を結ぶスジみたいなものがありませんか❓。今回はそのスジについてのお話です。これを舌小帯と呼んでいます。

舌小帯は太さや長さは違っても、みなさんにあるものです。舌の運動機能の調整や舌が後ろに下がり過ぎるのを防止する役割があります。舌が後ろに下がり過ぎると気道が塞がって大変大変です🥶。死んでしまいます。産まれたばかりのときは太く短く、成長とともに長くなり後方に移動します。しかし、最近この舌小帯が太く短すぎたり、成長してもそのままだったりすることで、様々な影響がでてきているのですΣ(・ω・ノ)ノ!。

原因はいろいろと考えられているのですが、昔は産まれてすぐに助産師さん(以前は産婆さんと呼んでいましたね。)がこの舌小帯を切っていることが多かったんですΣ(・ω・ノ)ノ!。産まれてすぐにですよ。びっくりしませんか。舌が動いた方がおっぱいを吸いやすいという考えからですね。ところがいくつかの分野から、やっても意味がないのでは❓、助産師が切るのは危ないのでは❓という意見がでるようになり、だいぶ前からでは産まれてすぐ舌小帯を切る習慣は無くなりました。自治体や学校での健診でも、この舌小帯についてみることはほとんどありません。それに繋がる質問はあるのですが、舌小帯に問題があるということまで至らないことがほとんどのようです。検診ではなにも言われず終了です。難しいですね。そして現在、舌小帯を切らなかったことによる様々な障害が大なり小なりでてきているのです😢。障害が大きい方は、歯医者さんに舌小帯の切除を目的に紹介などで来られることがあります。しかし、日常生活にあまり影響が無い方は見過ごされているのが現状です。ひかる歯科ちえこども歯科に受診されている方でも、『舌小帯を切った方がいいよね。』という方は結構いらっしゃいます。しかし、日常生活に支障がそんなに無い場合、外科的処置を勧めるのはなかなか敷居が高いです😞。なかなか受け入れてもらえません😢。

舌小帯を切る1番の目的は、舌の動く範囲を広げることにあります。昔の助産師さん達は舌がよく動いた方がおっぱいを吸いやすいことがわかっていたのでしょう。哺乳瓶🍼や人工ミルク🥛が今ほど発達していなかったことも関係しているのだと思います。おっぱいをしっかり吸うしかないですからね💦。そして、最近では舌小帯が発音や歯並び・咬み合わせにも大きな影響を与えることもわかってきています。舌小帯を切ることでどんなメリットがあるか、またどんなデメリットを防止できるかをみていきましょう。

🌟おっぱいが吸いやすくなりますよ。🌟

舌小帯が太く短く、舌の動きに大きな制限がある場合、まずおっぱいを吸うのに支障がでます💦。正常な哺乳では、舌を母親の乳房をしごくように動かし、舌の背と上顎(口蓋。)で乳房を挟んだ状態から舌の蠕動運動によっておっぱいを分泌させます。そのため舌小帯が太く短く、舌がうまく上に挙げることができないと、おっぱいをうまく分泌させることができなくなります😢。

また、舌が舌小帯によって固定されている場合、舌を上手に乳房に巻き付けることができません。舌と乳房の間に隙間ができて空気をたくさん飲み込んでしまうのです😞。空気をたくさん吸ってしまうことで、おっぱいを吐いたり、おならが多くなったりします。いつもお腹が張っていることもありますね。

舌小帯に原因がある場合、こういった症状が改善できるのです✄。目に見えてしっかりおっぱいを吸えるようになりますよ😊。ひかる歯科ちえこども歯科にもちょこちょこある訴えや依頼です。

ただ判断が難しいときもあります。最近は哺乳瓶🍼や人工ミルク🥛がよく普及しています。一般的に哺乳瓶の方がおっぱいより、圧倒的に吸いやすいです。そのため、舌小帯に問題があっても、体重も順調に増加し気づかれないことがあります。逆に体重増加が少なくても、おっぱいはしっかり吸えていて、おっぱいの出る量に問題がある場合もあります。症状や状況に応じた判断が必要になるのです😊。

🌟発音がしやすくなります。🌟

次に発音の問題ですね。この問題は最近増えています💦。保育園や小学校で問題が表面化してくることが多いです。言語聴覚士さんも大活躍です。発音の改善を目的として、舌小帯を切ることはひかる歯科ちえこども歯科でも多いですよ✄。

舌小帯が太く短いと、舌の運動範囲に制限がでます。特に舌の先の運動制限では、サ行やタ行、ラ行などに発音障害が出やすくなりますΣ(・ω・ノ)ノ!。舌をきちんと動かせないまま、成長すると筋力不足も起こり、さらに発音が不明瞭となる言葉がでてきます。しかし、多少の運動制限では、日本語は発音しやすい言語のためか、あまり問題にならないことも多いようです。英語など外国語を学んだ時に気付かれることもありますよ💦。特に英語ではRの発音がネックになるようです。

舌小帯を切った後も発音の訓練が必要なことが多いです。もともと舌を動かせていませんから、筋力の不足などもあり、舌小帯を切ったからすぐに発音できるようになることは少ないのです。舌を動かす訓練やリハビリを、ちょっと頑張らないといけません😢。

🌟歯並びが悪くなるのを防げますよ。🌟

これが最近1番多いです😲。舌の動きが悪いため、歯並びが悪くなっているケースです。歯並びは歯の大きさや顎の大きさの影響を強く受けていますが、それと同じ、もしくはそれ以上にお口の周りの筋肉の影響を受けます。唇や頬、そして舌もそうです。筋肉のバランスが取れている位置に歯が並んでいくイメージです。舌の動きが悪いと、内側から歯を押す力が弱くなります。そのため上下の歯とも内側に入り込みやすくなります。歯と歯が重なる歯並びになりやすくなるのです💧。

また、舌の動きが悪いと、食べたり飲んだりしたときに無理にその動きをしようとするため、他の部位(頬や唇など。)に無理がきます。通常とは違う動きでなんとかその動作を保っている状態です。これを悪習癖と呼んでいます。こういった悪習癖が続くことも、歯並びを悪くする原因となります💧。

前述した通り、舌小帯が太く短く、舌の運動制限が原因で歯並びが悪くなっていると思われるケースは多いです。この舌の悪習癖は、発音などの問題を含め、お口の中の様々な問題の原因となります😢。期間が短いほど治しやすくなるので、見つけ次第対処したいところですね。ひかる歯科ちえこども歯科では歯並びの治療もたくさんしています。その治療の一環として、切ることは多いですよ✄。ただこの場合も、切った後に舌動かす訓練、リハビリが必要になりますね。

いかがだったでしょうか❓。以前は生まれたと同時に切られることの多かった舌の下のスジ、舌小帯。最近は切ることが無くなったために、様々なお口の問題が出てきています💦。生死には関わりませんし、症状に気づかないまま、お口の中の状態が悪化していることも少なくありません。基本的に舌の動きが制限されている時間が長くなるほど、問題は大きくなっていきます。早めに対処することで、それらの問題を予防できるのです😊。自分やお子さんの舌の下を今すぐでも見てみてください。舌小帯が太く短くありませんか❓。インターネットでの画像検索と比べてみてください。その他に舌の動きが悪い方は、舌苔がつきやすくなります。舌の表面が白い方も要注意ですよ。もし気になる、わからないようであればいつでもご相談くださいね。

小児矯正でよくある質問(マイオブレース矯正)

 

当院では、小児矯正は、マイオブレース矯正と インビザラインファーストの2種類をしています。

 

今日は、マイオブレース矯正についての ご質問にお答えしたいと思います。

 

Q.マイオブレースをはめられなかったらどうしたらいいですか?

 

A.当院では、マイオブレースをお子さんがはめることが難しかった場合、ほかの装置に切り替えるようにしています。

装置の種類はいろいろありますが、取り外し式と固定式とありますので、お子さんの歯並びと性格、希望などを

考慮して決めています。

歯並びがよくなるように最大限お手伝いさせていただきます。

 

ただ、マイオブレースには、お口の機能を改善し、お口の筋肉バランスを整える効果があり、きちんとはめていただくと

とても効果が早いうえ、シンプルな方法で治るので結果が早いですし、当院では9割のお子さんは、開始して1カ月以内に

マイオブレースを朝まではめられるようになります。(夜就寝中はつけるルールです)

実は、うちの子供たちも小学生の頃にマイオブレースで矯正しました。

とてもよかったと思っています。

 

 

Q.矯正の後戻りのリスクはどのくらいありますか?

 

当院でマイオブレースで矯正してくれて今、大学生、高校生、の子たちですが、

きちんと舌の癖を改善できたお子さんは、今はなにも装置をはめていなくても、とてもきれいな歯並び、理想的な噛み合わせを

維持できている子が多いです。

マイオブレース矯正で治療したお子さんは、10年たっても(当院は開業して10年たっています)何も歯並びの維持装置(リテーナー)をいれなくても

綺麗に保てているお子さんが多いです。

今日来てくれた大学生の男の子も、指しゃぶりからの出っ歯になってしまった歯並びを小学生で矯正して、そのあと、何も装

置をいれていないのですが、すごくきれいな歯並び、噛み合わせを維持できていました。

 

マイオブレースはとても後戻りの少ない矯正です。

呼吸も 口呼吸から 鼻呼吸になると風邪もひきにくくなって、より健やかになっています。

よく言われるのは、食べるのが上手になった、活舌がよくなった、ということです。

また、風邪をひきにくくなった、とも言われます。

実は、うちの子供は、赤ちゃんの頃は喘息で吸入器を購入し、家で毎日定期薬を飲んでいました。

小学生になっても、風邪をひくと、せき喘息のような 咳が止まらない症状になってきつそうだったのですが、

マイオブレース矯正をしてから、そのような症状も収まり、喘息もでなくなりました。

 

マイオブレース矯正にはいいところが沢山あって、ぜひ小学生のときに取り組んでもらいたい矯正だと

私たちは考えています。

 

Q.マイオブレースで矯正したら、もう一度矯正する必要はありませんか?

 

A.当院は、小児矯正(1期治療)だけで理想的な歯並びになる患者さんの割合が非常に高い医院です。

治療に取り組んでくれた9割のお子さんが小児矯正だけで理想的な歯並び、噛み合わせになっています。

それでも、2期治療に進むお子さんもいらっしゃいます。

どういった場合かといいますと、すべての歯が非常に大きい場合や、舌の癖がとても強い場合

最初から骨格的な不正が大きい場合、受け口の遺伝的な素因が大きい場合、になります。

 

鼻呼吸で感染対策Σ(・ω・ノ)ノ!

さて今回は鼻呼吸についてのお話です🐽。鼻呼吸と対を成す呼吸として口呼吸があります👄。基本的に口呼吸はいろいろな面で不利です。お口の中だけでみても、乾燥のため虫歯・歯周病になりやすくなりますし、歯並びや咬み合わせにも悪影響があります。ひかる歯科ちえこども歯科で歯並びや咬み合わせの治療をする場合、口呼吸の原因が鼻や喉にある場合は耳鼻科の受診をお願いするほどです😢。

そして口呼吸は鼻呼吸に比べて圧倒的に風邪を引きやすいです💦。今回はこの点について詳しく見てみましょう。実は、『鼻は天然のマスク。』とまでいわれているんですよ😊。

このことを説明するには、まず風邪の原因を知っておかないといけません。風邪の原因はウイルス感染によるものがほとんどです。インフルエンザやコロナもそうですね🦠。そして、このウイルスの特性として、低温と乾燥に強いというものがあります。逆に言えば高温と湿気に弱いということです。そのためウイルスによる風邪は冬に流行することが多くなります。

では鼻呼吸が感染に強い理由をみていきましょうΣ(・ω・ノ)ノ!。

🌟鼻はすぐれた暖房です。🌟

さて1つ問題です。外の空気を-40℃としましょう。この空気を鼻らか吸い込むと、喉の奥では何度になっていると思いますか❓。ちなみに-15℃ぐらいになるとバナナで釘が打てますし🍌、あくびで涙がでると一瞬のうちに凍って目が開きにくくなります。鼻毛も凍っていますよ🥶。

正解はというと30℃ぐらいまで上がります😲。実に70℃も上がります。逆に大丈夫なのかと思うぐらい上がりますね。たった10cmちょっとの鼻の中を通過するだけですよ。鼻の中の豊富な毛細血管が温めてくれています。ちなみにこの毛細血管は鼻血の原因でもあります。それだけ毛細血管が豊富なんですね。

🌟鼻はすぐれた加湿器です。🌟

さてまた問題です。鼻の中では1日どれぐらいの水分がでているでしょうか❓。ちなみに唾液は1日1~1.5ℓでています。

正解は約1ℓです😲。どうでしょう。思っていたより多くありませんか。これが吸った空気を湿らせるために使われています。基本的に肺の湿度は、生物が海中から発生した名残なのか、ほぼ100%になっています。吸った空気が肺に行き着く前に湿度を上げておかないといけません。寒い日に口呼吸で激しい運動をすると、肺が乾燥して痛くなるんですよ💧。

このように鼻から吸った空気は喉に到達する前に十分温められ、湿気を帯びます。ウイルスを弱らせることができるんです。お口から空気を吸うと、ほぼダイレクトに外の空気が喉にあたります。ウイルスは元気なままです。ウイルスの感染は喉や肺から起きますので、口呼吸の方が感染に不利なのは当然です😞。

その他にも鼻事態のもつ感染防御システムもあったりします。とにかく口呼吸でいいことはまずありません。感染1つとってもはるかに鼻呼吸が有利です。みなさん鼻呼吸を目指してくださいね。

運動能力の低下とお口の機能の低下!

お子さんの運動能力はいかがですか❓自分が子供の頃と比べてどうでしょうか❓

 

発達期のお子さんの日常生活活動量は、持久力や瞬発力、敏捷性などの運動能力に大きく影響することがわかっていますが、近年の交通の利便化やテレビ・スマホゲームなどの非活動的な遊び時間などの増加、塾通いの増加などにより、減少しています😞。小学生の1日の歩数は1987年では20000歩を超えていましたが、2011年(ちょっとデータが古い。あまり大規模な調査がないのです😅。)では11382歩となっており、高学年のなるほど減っていく傾向がみられました。

 

ちなみに中学生は9060歩、高校生は8226歩だったそうです。現在はさらに減っているかもしれません。まあ成人はもっと少なかったりします。

 

また、毎年行われる運動能力調査の結果でも、私たちが子供の時と比べて、今のお子さんの方の運動能力が低いことがわかっています💦。身長や体重など、体格はよくなっているにもかかわらずです。

 

そのせいか学校管理下での負傷や骨折などの発生率も、ずっと増加傾向です💦。運動能力の低下は負傷回避能力の低下にもつながっていることが伺えます。ひかる歯科ちえこども歯科においても、歯や歯ぐき・お口の周りの外傷での受診は大変多いです💧。

 

そしてこの運動能力の低下はお口の中にも表れています😞。お口の中については食べ物などの変化などもあるかと思いますが、以前はあまり問題になっていなかった咬む障害(咀嚼障害。)や発音障害が増えています💦。咀嚼障害ついては食育支援なんてものがありますね。発音障害については言語聴覚士さんが小学校に来てくれたりします。どちらも私達、親の世代が子供の頃にはあまりなじみが無いものではないでしょうか❓

 

お口の周りの運動能力の低下はいろいろな問題を起こします。お口の周りの筋肉が弱いことでしっかりと咬めない・飲み込めないのはもちろん、筋肉のバランスがくずれ歯並びにもかなりの影響を及ぼすことがわかっています😞。さらに、無理をして弱くバランスのくずれたお口の筋肉や、悪くなった歯並びで咬んだり飲み込んだりを繰り返すと異常な癖がついてしまい、状況はさらに悪くなります😢。お互いがお互いを悪化させる「負の連鎖」です。

 

おそらくこの「負の連鎖」はお口の中だけの問題では無いと思います。全身でも同じようなことが起こっているでしょうし、うつや無気力など精神的なものにも関係しているかもしれません🥶。体はすべての基本ですし、それを支える大事な要素の1つが運動能力となります。その中で日常どう過ごすかはとても大事です。小さなことから見直してみませんか。

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