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講演会 開催 一覧

離乳食講座が終わって ほっとしています

先日 オンラインで 離乳食教室があり、お話させていただきました。

その回を 録画された分 が明日の夜また、配信があります。

普段は、 人前で話すことが 得意ではないので すべてお断りしているのですが

久留米のお母さんたち数人(多くても10人くらい?)の前で お話するというお話だったのと、

普段 主催の大橋先生には とってもお世話になっているので、 お引き受けしました。

それが昨年のことで コロナで中止になったのですが、今回 オンラインになりました、とご連絡あり、

このご時世だから オンラインになったのかな、一度お引き受けしたからにはオンライン でもお断りするわけにはいかないかな・・・と思っていたら、

知らないうちに 3回シリーズになっていて、(完成したチラシを送っていただいたときにはじめて知ったのですが 汗)

2回目3回目の先生は 専門職の方々が 講座を受講するような 凄い先生になってました。(笑)

2回目の町村先生と私の関係でいうと、 町村先生の こどもの発達の講座を 私がずっと受講していた(今後も受講予定だから 受講している)というような関係です。

もう辞退できる時期じゃなくなっていたので、そのままお引き受けして全うしたのですが(まだ録画配信が残ってますが)

人前で何かをお話するのって本当に大変なんだなーということを再確認する 経験になりました。

離乳食のお話を聞いてくださった皆様 本当にありがとうございました。

また ご依頼くださった主催の大橋先生や、私が1回目を話すとわかっていて お引き受けくださった 町村先生 村口先生 本当にありがとうございました。

3月10日 3月14日 オンラインの離乳食講座でお話させていただきます

熊本市中央区国府の 家族で通える歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科 小児歯科担当の 甲斐田です。

3月10日 3月14日に オンラインで お子さんのお口の機能や 離乳食について お話することになりました。

普段 診療室で患者さんにお話ししたいと思っていることを 話しています。

お口の機能や離乳食に 関心のある方は ぜひ 聞いていただけたらと思います。

町村純子先生の身体調和支援とは

ひかる歯科ちえこども歯科の小児歯科担当 甲斐田です。

今日は私が開催のお世話をさせてもらいつつ 勉強させてもらっている こどもの発達の勉強会について です。

私が講座開催のお世話をさせてもらっている 身体調和支援講座 ですが、講演会等ではどういう話をなされるのか・・・というご質問がありました。

もう満席になってしまいましたが、直近では、5月20日に久留米市で講演会が予定されています。

主催者の方は私の友人の看護師さんです。

一言で説明するのは大変難しいのですが、

講演でのお話の一部をお話しすると

うまれたときから、たとえば、目がうまく動かせない、向き癖があって一方向しかみれない、等、発達のバランスの悪さ、左右差、があった場合、周囲からの刺激、学びに偏りがでてきて、それが 将来の自閉傾向、こだわり等にもつながる、それが大人になっての生きにくさにつながる、」

「発達というのは、いつできるようになるか、ということより、順序をおってできるようになることのほうがより大切、発達のある段階を飛ばすと(たとえば はいはい)そこにはなにか原因がある、それが将来ほかの問題になっていく、」

講演では深くれないかもしれませんが、この動き、この発達がないと、こういう問題が起きやすい、もしくは、ココに原因があってこの動きがでてない、というのを講座では話されたりします。

そこから、生まれたときからの発達を順序よくお子さんに追わせていく助けが必要、ということで、赤ちゃんに生きやすい体作りのためのマッサージや体操をしてあげる、毎日したほうがいいので、その体操等をお母さんに指導する、

そういった、マッサージの実技も講演では行われます。

私が身体調和支援について 学びたいのは、まず こどもの発達について学びたかったからです。

口腔機能がうまくいっていないお子さんは、歯並びや顎の発達に問題が出ています。

どこで、口腔機能を身につけることができなかったのか、ということを知るためにこどもの発達の勉強をしはじめました。

食べる機能の支援、というところに行き着いたときに、身体調和支援に出会いました。

離乳食の考え方等、今もまた学んでいるところです。

身体調和支援から学んだ 口腔関係のマッサージ等、お母さんたちにお話をすると 実際毎日やってくれて、次回受診時よい方に変わっていることがあります。

詳しくは受診時におたずねください。

 

 

旭保育園さんの保護者会で食べる機能のお話をさせてもらいました

 

先日 旭保育園さんので、食べる機能についてお話をさせてもらいました。

旭保育園さんは園長先生をはじめ、保育士の先生たちもベテランの方も多くいらっしゃって、こどもたちの育ちのプロフェッショナル集団なので、私がどのようなお話をしたら・・・と思ったのですが、せっかくならと、

 

結構歯科的に専門的な 部分のお話、 歯科の専門職の方や、うちのコアな患者さん(毎月歯並び治療に通われているお子さんの保護者さん)にも お話するような かなり専門的なお話をさせていただきました。

私の周囲は夫をはじめ、歯科関係者が多いため、一般の方が みたり、聞いたりして、 ピンとくるような写真が出せているのか、説明ができているのか、ということが 心配だったのですが、

発達について興味のある保護者の方 が参加してくださったようで、わたしのつたない話に 最後までついてきてくださっていたように思います。

旭保育園さんは、人に対し扉を開いているというか、心を開いている優しい雰囲気で、通園していなくても遊びに行きたくなるような人の集まる場所だなと感じました。

組織の雰囲気は人が作っていくのですね。

感謝 ありがとうございます

ひかる歯科ちえこども歯科 副院長の甲斐田知映です。

こどもには、自分の年は20歳といったり、100歳といったりしていましたが、実際のところ、39歳になりました。

こどもたちは、30代だとはおもっていたみたいですが、もう40近いとしり、びっくりしていました。

「ママ、年取りすぎ!」などと息子にいわれました。(笑)

39ということは、サンキューということで、今まで以上に感謝の年だなと思っています。

まず、家族、自分の親や、姉妹、主人やこどもたち、主人の両親に感謝の気持ちでいっぱいです。

いろんなことで本当に支えになってもらい、これまで過ごすことができました。

また、うちの歯科医院のスタッフのみんなに感謝しています。

うちのスタッフはみんな若い女性ですが、私が1の仕事をお願いすると、5の仕事にしあげてきてくれるようなところがあり、非常に優秀で

誇れるスタッフだと思っています。未熟な私と一緒に仕事をしてくれていることにも感謝しています。私たちの歯科医院に今勤めてくれている

ことにも感謝しています。彼女たちの人生にとって、私たちの歯科医院ともに歩む道筋がどれくらいの時間になるのか、それはわかりませんが、それぞれ

の人生において、幸せな人生を掴んでいく助けにわたしたちの歯科医院とともにいた時間もなればいいなと思っています。

 

それから、当院に通ってくれる患者さんに感謝しています。私たちの歯科医院を信頼してくださり、通院してくださっている患者さんたちの、信頼に応え

て、私たちの治療、診療が、患者さんの助けになるように毎日願っています。

本当にありがとうございます。

今後も皆様のお口の健康の助けになれるように精進してまいりたいと思います。

 

他にも、いつも私を助けて導いてくれる、学生時代の恩師や、友人に感謝しています。本当にありがとうございます。

ここには書ききれないくらい沢山の方に助けて頂き、今の私があると思っています。

 

人生が例えば、平均年齢80年としたら、そろそろ折り返し地点に来ているのではないかと思っています。

こんな私も副院長と呼ばれる立場になりました。

 

平の研修医とは違う責任があり、また、今まで沢山のものを恩師や指導してくださる方に与えてもらっていたことを考えると、

私にも他の方に与えられるものがあれば、お返ししていく立場になったのではないかと思っています。

 

そうはいってもまだまだ未熟者で、何ができるということでもないですが、日々、周りの人に感謝をして過ごしていきたいと思っています。

今年は年初めに体調不良になり、お礼を言いに伺わねば、とおもっている方にもまだうかがえていません。

皆様いつもありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

町村先生 身体調和 基礎コースの 熊本での開催について

熊本市 中央区の 大人とこどもの診療室がある 歯科医院 ひかる歯科ちえこども歯科です。

 

こどもたちの発達について学ぶ 町村純子先生の 身体調和研修 熊本でも 開催される運びとなりました。

熊本でこのようなコースが開催されることを本当に嬉しく思っています。

九州の沢山の子育てに関わる方が参加されて、赤ちゃんたちの 発達の手助けをできる 専門職のかたが増えることを 喜んでいます。

開催された後は、こちらでもどこにいったら、身体調和支援を受けられるのか、といった情報を患者様に提供したいと思っています。

 

赤ちゃんからの発達を学ぶ セミナー 開催します!

 

おかげさまで定員に達しました。ありがとうございます<m(__)m>

 

 

きたる 平成28年12月4日に 現代美術館 アートロフトで

発達支援にずっと携わってこられた 町村純子先生の 講演会を行います。

10時半~17時までです。(子連れ不可)
テーマは、 こどもの自然な発達を促す支援について

こどもの発達の見方、関わり方

といったことになります。

検診や病院で、「異常なし」といわれていても、体や動作などが気になる子供たちが増えていると感じませんか?

抱くと体が反る、姿勢が悪い、上手に食べられない、 ハイハイがうまくできない、転ぶと顔にけがする

そういった兆候はありませんか?

 

歯科の立場から言えば、過蓋咬合の子が増えています。

過蓋咬合のお子さんというのは、上の前歯で舌の前歯がみえないような、こういう歯並びのお子さんです。

下顎が育っていないともいわれています。

user comment....

過蓋咬合

以前、このような歯並びのお子さんは少なかったのですが、ここ10年の間に相当増えたと思います。先日当院に受診してくれた患者さんで、過蓋咬合のお子さんを数えてみたら、8割ものお子さんが過蓋咬合でした。

どうしてこのような子供が増えているのか・・・歯科界で、いろんなことが議論されているところです。はっきりとした回答はまだでていません。ただ、この子たちも、バランスよく育っていない、ということは言えると思います。

こどもたちの発達が、なんかうまくいっていない、どうしてだろう、ということを突き詰めていくと、発達を学ぶこと、発達の支援をどうしていったらいいのか、ということにつながるんですね。

今回は、赤ちゃんからの発達をずっと診てこられて、発達の支援に携わってこられた、町村純子先生をお招きして、こどもの発達と発達を支援するための関わり方に ついて学びます。

これは、歯科だけではなく、もっと広い多職種の方にきいていただくと、たくさんの子供たちに還元されて こどもたちのためになるなーと思います。

 

基本的には子育てに関わる専門職向けとなりますが、

保健師さん、看護師さん、助産師さん、療育の先生、保育士の先生・・・沢山の子育てに関わる専門職の方、

自分のこどもの発達について学びたいお母さん方、にご参加いただけるといいなーと思っています。

大変申し訳ないのですが、託児がありませんので、子連れ不可となります。

自治医科大学内の地域社会振興財団様に共催していただくため、無料となります。

12月4日 10時開場 10時半から17時まで

水とスプーンを使用する実習もあります。

定員先着85名まで

お申込みは、お名前、連絡先、(専門職の方は職名まで)を記入の上、dentalclinic@hikarushika.info までお願いします。

 

 

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