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食べる機能って・・・

食べる機能について・・・

食べる機能は、本能ではありません。

口の中に入ったものは必ず胃に入り、吸収されるというわけでもありません。

正しい食べ方を覚えることは大切ですが、楽しく食べられることはもっと大切です。

本題に入る前に お母さん方にお伝えしたいことは、楽しく食べられる環境が大切なので、食事中に神経質にならないですすめてください、ということです。

また、こどもには予備的な能力があり、教科書通りにに離乳食を勧めなかったから、必ずしも口腔機能の獲得がうまくいかない、というわけでもありません。

いくつになっても食べ方を気をつけていただくことで、口腔機能の修正は可能だと思います。

 

 発達し、獲得していくものです

その発達には順序があります 順序をじゅんじゅんに追って獲得できるといいですね

感覚ー運動系です。 (感じて、脳に伝わり、脳から指令が来て、動く 感じるように取り込む)

全身発達と関連があります

発達には環境も大切です

環境とは・・・

食物を介助して与えるときの 与え方

              与える食器(スプーン、フォーク、コップなど)

              食物(硬さ、大きさ) といった直接のもののほか、

指しゃぶりやおもちゃをなめる、など食べる時間以外の口の周りへの働きかけも食べる機能の発達にかかわっています。

また、手で食べ物をお口に運ぶ、箸を使うまでの獲得は、遊びやお絵かき、といったことでも養われていきます。

 

食べる機能の発達には個人差が大きいです、

( 家庭環境の違い、歯の萌出時期の違いなどもあり、月齢で比べる必要はない。獲得する機能の獲得順序が大切です。

また、歯の萌出が遅いからと言って、離乳食開始を遅らせる必要はありません。ただ、ゆっくりと進めてください。)