上唇と 下唇のバランス


口を自然に閉じてみてください。

自分の唇を鏡で見てみて 上唇と下唇は 同じ幅でしょうか?

本来 上唇と下唇は ほぼ同じ幅、バランスで構成されています。

最近は下唇の幅が広い方が多いです。

 

上唇が、正しく降りてきていないので、下唇の力で唇を閉じているのです。

下唇がめくれて幅が広くなっています。

 

その原因は

離乳食のときから 上唇をつかって食べることを覚えてこなかったからではないかともいわれています。

また、口呼吸で、上唇が上にめくれて富士山型のような唇になってしまってるからかもしれません。

 

離乳食期なら、上唇が下りてくるような食べさせ方をする必要がありますし、

小学生以上のお子さんなら、上唇が下りてくるマッサージを毎日してもらいます。

そのほか、唇を鍛える運動をしてもらうことで上唇と下唇のバランスを整えていくことが必要です。

そうすることで、上顎と下顎のバランスも整ってきます。

 

 

 

 

 

お子様の 早期矯正治療 について

当院のこどものMRC早期矯正システムについて

当院では 取り外し式の装置を用いたこども矯正システムを導入しています。成長を味方につけ、お子さんの呼吸や機能を健康にすることで 結果的に歯並びや顎のバランスがよくなるものです。小3までのお子さんに特に推奨しています。