食べる機能の獲得過程

食べる機能の発達過程は教科書的には以下の8段階になります。

 

1.経口摂取準備期 (生後4-5か月ごろ)

2.嚥下機能獲得期 (生後5-6か月ごろ)

3.捕食機能獲得期  (生後5―6か月ごろ)

4.押しつぶし機能獲得期(生後7-8か月)

5.すりつぶし機能獲得期(生後9-11か月)

 

6.自食準備期

7.手づかみ食べ機能獲得期

8.食具、食器食べ機能獲得期

月齢はあくまでも目安で、順序よく獲得できていくことが大事です。

今の段階で上手に食べることができていたら、次の段階に進みます。

名前をみただけで、こういう時期か、とわかるところもあれば、結局はどういう時期?とわかりにくいところもあるかなと思います。

この過程の一つ一つの細かい説明はまた、後日追加しますね。

また、お母さんたちにもおすすめの読みやすい参考図書もご紹介していく予定です。

 

 

お子様の 早期矯正治療 について

当院のこどものMRC早期矯正システムについて

当院では 取り外し式の装置を用いたこども矯正システムを導入しています。成長を味方につけ、お子さんの呼吸や機能を健康にすることで 結果的に歯並びや顎のバランスがよくなるものです。小3までのお子さんに特に推奨しています。