赤ちゃんのほ乳ってどういうお口の動きなのかな?

赤ちゃんは

まずは、生まれてすぐから哺乳を開始します。

そのときのお口の中での舌の動きを上手に動画にされていたので、ご紹介します。

ピジョンさん作成の動画です。

この動画は本当に素晴らしくて、舌を赤ちゃんがお口の天井(口蓋)に広げるようにしているのがわかると思います。

このような動きによって新生児から3ヶ月の間にお口の天井は大きく成長します。

深く乳首を含ませて授乳することがお口の天井の成長にもよいです。

このお口の天井の発達は将来の歯並び(歯が並ぶお口になるか)にも関わります。

ほ乳瓶の場合は、母乳育児に近い乳首、を使用されるとお口の天井の発達にはよいと思います。(もちろん育児の要素はお口の発達だけではなく全体をみて判断しないといけないと思いますが)

 

このとき、授乳姿勢がどうか、ということが関わるとも言われています。

これは以前 授乳姿勢が大切、というテーマでも書いています。

このへんのことは助産師さんにお聞きになるのが一番だと思います。

また、助産師さんおすすめのまあるい抱っこも非常にいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

お子様の 早期矯正治療 について

当院のこどものMRC早期矯正システムについて

当院では 取り外し式の装置を用いたこども矯正システムを導入しています。成長を味方につけ、お子さんの呼吸や機能を健康にすることで 結果的に歯並びや顎のバランスがよくなるものです。小3までのお子さんに特に推奨しています。