MRCクリニック 歯並び

トレーナー治療例 0618ー3


いつ 矯正の治療をしたらいいのか・・・

という疑問をお持ちの保護者の方もいらっしゃると思います。

反対咬合(受け口)のお子さんは 早期に 治してあげることが 必要です。

小学生の中学年ごろまでは、上顎の成長が 下顎の成長より 優位なので、 その時期、 反対咬合(受け口)で 下顎 が 上顎の成長を押さえ込んでいると

上顎の成長が 抑えられて しまいます。

その結果、反対咬合(受け口) がより 重度になってしまうこともあるのです。

この患者さんは 反対咬合(受け口)の影響が、 上顎の成長が少ない・・・ことにありました。

上顎の成長を促進してあげるとよいということになります。

トレーナー治療数ヶ月でここまで変化しました。

その後、舌の位置や 飲み込み (嚥下) のトレーニングをメインでしています。

-MRCクリニック, 歯並び