歯並び

最近の 反対咬合(受け口)の治療 は 進化している!


受け口の治療

最近は受け口の治療の装置も、どんどんと改良されてきて、良いものがたくさん出ています。

 

当院の患者さん

7月の検査時の写真です

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治療前 検査時

この子は8月の下旬に治療を開始

 

 

 

 

 

 

9月になった今月はどうなったでしょうか?

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1ヶ月後

1か月で前歯の咬み合わせが改善してきています。

もちろん前歯の咬み合わせがちょっと治っただけではすべてが治ったとは

いえません。

これからも筋トレを含め、歯並びの治療に取り組んでいきます。

ですが、最近の受け口の治療には、非常に有効な装置がでていて、

まじめに取り組んでもらうと早いスピードで

受け口の状態が改善することがあります。

 

お子さんの受け口は、小学校の低学年までには治療に取りかかったほうがいいです。

なぜなら、

受け口状態だと、下顎が上顎の成長を阻害することがあるからです。

こどもの成長は上顎の成長が先に来て、身長の伸びがピークになるころ、下顎の成長もピークになります。

ですから、小学校低学年の時期に下顎が上あごより前の状態にあるのは、上顎の成長を抑え込んでいることになります。

上顎の成長の時期を逃してしまうと、治りが悪くなってしまいます。

受け口のお子さんは、小学校低学年までに歯科に相談しましょう!

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