歯並び 講演会 開催

赤ちゃんからの発達を学ぶ セミナー 開催します!

2016/10/20


おかげさまで定員に達しました。ありがとうございます<m(__)m>

 

 

きたる 平成28年12月4日に 現代美術館 アートロフトで

発達支援にずっと携わってこられた 町村純子先生の 講演会を行います。

10時半~17時までです。(子連れ不可)
テーマは、 こどもの自然な発達を促す支援について

こどもの発達の見方、関わり方

といったことになります。

検診や病院で、「異常なし」といわれていても、体や動作などが気になる子供たちが増えていると感じませんか?

抱くと体が反る、姿勢が悪い、上手に食べられない、 ハイハイがうまくできない、転ぶと顔にけがする

そういった兆候はありませんか?

 

歯科の立場から言えば、過蓋咬合の子が増えています。

過蓋咬合のお子さんというのは、上の前歯で舌の前歯がみえないような、こういう歯並びのお子さんです。

下顎が育っていないともいわれています。

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過蓋咬合

以前、このような歯並びのお子さんは少なかったのですが、ここ10年の間に相当増えたと思います。先日当院に受診してくれた患者さんで、過蓋咬合のお子さんを数えてみたら、8割ものお子さんが過蓋咬合でした。

どうしてこのような子供が増えているのか・・・歯科界で、いろんなことが議論されているところです。はっきりとした回答はまだでていません。ただ、この子たちも、バランスよく育っていない、ということは言えると思います。

こどもたちの発達が、なんかうまくいっていない、どうしてだろう、ということを突き詰めていくと、発達を学ぶこと、発達の支援をどうしていったらいいのか、ということにつながるんですね。

今回は、赤ちゃんからの発達をずっと診てこられて、発達の支援に携わってこられた、町村純子先生をお招きして、こどもの発達と発達を支援するための関わり方に ついて学びます。

これは、歯科だけではなく、もっと広い多職種の方にきいていただくと、たくさんの子供たちに還元されて こどもたちのためになるなーと思います。

 

基本的には子育てに関わる専門職向けとなりますが、

保健師さん、看護師さん、助産師さん、療育の先生、保育士の先生・・・沢山の子育てに関わる専門職の方、

自分のこどもの発達について学びたいお母さん方、にご参加いただけるといいなーと思っています。

大変申し訳ないのですが、託児がありませんので、子連れ不可となります。

自治医科大学内の地域社会振興財団様に共催していただくため、無料となります。

12月4日 10時開場 10時半から17時まで

水とスプーンを使用する実習もあります。

定員先着85名まで

お申込みは、お名前、連絡先、(専門職の方は職名まで)を記入の上、dentalclinic@hikarushika.info までお願いします。

 

 

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