離乳食相談


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お口の発達の観点からみた離乳食の進め方について

歯科受診の際に、離乳食の相談を受けることがよくあります。

・お肉がうまくたべられない

・噛んでない、まるのみしている

・お口を閉じて食べていない

・今この形態、固さを食べさせてもいいのでしょうか?

実際みてみないとアドバイスできないことも多く、その場合は

食べる風景を動画で撮影してきてもらう、もしくは、実際食べ物をもってきてもらって、

目の前で食べてもらって、その子の発達状況にあったアドバイスをしています。

今日も1才3ヵ月のお子さんが来院されましたが、お母さんとても頑張って子育てされていて、もぐもぐも上手にできていましたが、気になる点もあったので、その部分でアドバイスさせていただきました。

口の機能の発達をみて、離乳食の食べ方、進め方について、アドバイスさせていただきます。

離乳食の相談がある方は、受診の際に、ご相談ください。

おうちでできる簡単な取組などもご紹介しています。

お子さんのお口の中の状況を診るのと、お口の機能の発達段階、を診るのは別日に分けてもらっています。

それは低年齢だと、お口の中を診る時に、泣いてしまう子もいるため、別の日にきて、にこにこ食べてもらった方がいいためです。

皆さんご希望が多いので、そのうち一緒にご説明する会を設けるかもしれませんが、現在のところ、個別で対応させていただいています。

年内は予約がいっぱいで、年明けの平日午前中のご相談をお願いしています。

 

 

2016/12/21