虫歯ゼロ がGOALです


当院は むし歯ゼロ のお子さんを育てるのが 得意な歯科医院です。

 

①低年齢のお子さんの治療ですが 基本的には抑えての治療はしたくないと考えています。

その間、虫歯のあるお子さんは治療ができるようになるまで、進行を遅らせて(止めて)、経過をみていきます。

成長して 上手にできるようになってから治療します。

 

進行を止めるには、私たちの進行を止める処置 + おうちでの食生活に気を付ける ことが大切です。

進行を止めるためのコツをお話しますので、ご協力をお願いします。

 

また、定期的にむし歯の大きさのチェック、進行を止める処置のために来院が必要です。

定期的に通院できない場合、おうちでの食生活の改善がない場合、虫歯が進行してしまうので ご協力をお願いいたします。

乳歯の虫歯ゼロ ができなかった場合も、永久歯の虫歯ゼロ、を達成することは可能です。

 

当院は開業して3年あまりですが、患者さんのなかには、3歳のときから、わたし(副院長の甲斐田)の勤務先にずっと受診してくれていたお子さんが来てくれています。

彼女は、もともと むし歯が沢山あり、乳歯のときに、神経をとる治療もしていました。銀歯もたくさん入っていました。

しかし、それから12年、永久歯になり、現在は中学生ですが、1本もむし歯がありません。

わたしたちの求める目標とするGOALはそこです。

定期的に 予防処置を行い 新しい虫歯を作らない、虫歯ゼロの永久歯列 がGOALです。

そのためには定期的に受診していただく必要があります。

 

以前は、どんな低年齢のお子さんでも 大人と同じような治療をきっちりするということが 小児歯科の使命だと考えていました。

しかし、長い目でみて、こどもたちの口の中をむし歯ゼロに育てることの方をGOALにしたいと考えたとき

こどもたちには歯科を好きになってもらいたい

お母さんたちにもこどもたちにも そのためには 食生活に気を付けてもらいたい

楽しく予防に通ってほしい、 それが将来の虫歯ゼロへの近道、と考えるようになりました。

それにはむし歯の治療をいつするか、ということより、定期的に通院してもらい、予防していくこと、食生活を改善してもらうことが より重要です。

ぜひ定期的に予防で通院してください。

 

低年齢でもきっちり治療してほしい、という方は そういった対応もできますので、ご相談ください。

 

 

 

お子様の 早期矯正治療 について

当院のこどものMRC早期矯正システムについて

当院では 取り外し式の装置を用いたこども矯正システムを導入しています。成長を味方につけ、お子さんの呼吸や機能を健康にすることで 結果的に歯並びや顎のバランスがよくなるものです。小3までのお子さんに特に推奨しています。